7月の放送内容・ゲストは・・・?
4月からスタートしたこちらの番組。第4回となる7月の放送のゲストは・・・

前列左から琴月あゆ(あゆちぃ)さん、神楽ひより(ひよりん)さん、護國まい(まいまい)さん、後列左から佐橋アナ、白河ゆい(ゆいピー)さん、朝日奈花子(かこぴょん)さん、田辺さん
福井伝統工芸アイドル・さくらいとのみなさん!
2019年7月に福井県を拠点に活動をスタートし、この7月でなんと結成7周年を迎える、日本で唯一の"伝統工芸を応援する"アイドルグループです。
▶さくらいと公式ホームページはこちら
福井県の伝統工芸や地域文化を、ライブ・SNS・動画・ワークショップなどを通して、広い世代に届ける活動を続けていらっしゃいます。
ただ紹介するだけではなく、実際に伝統工芸の産地を訪ねて、職人さんのもとで学びながら、その価値をご自身たちの言葉で伝えている――そんな"体験する伝統工芸アイドル"なんです。
\さくらいとのメンバー/
◆護國まいさん
(愛称:まいまい/福井市出身/赤担当)
◆神楽ひよりさん
(愛称:ひよりん/あわら市出身/オレンジ担当・初代リーダー)
◆朝日奈花子さん
(愛称:かこぴょん/福井市出身/ピンク担当)
◆白河ゆいさん
(愛称:ゆいピー/越前市出身/黄色担当)
◇琴月あゆさん
(愛称:あゆちぃ/敦賀市出身/白担当)
そう、今回はなんと5人全員がスタジオへ!
ここまでのゲストはお一人ずつだったので、収録スタジオが一気にキラキラと華やかに染まった、これまでにない30分となりました♪
今回のテーマは、ずばり――
「アリーナが誕生する福井で、"文化"と"表現"は、どう息づいていくのか」。
2028年、福井駅前に完成予定の福井アリーナ。その"未来"と、福井の伝統・文化を若い世代の言葉で発信し続けるさくらいとのみなさんの活動を、パーソナリティの田辺代表とじっくり重ねながら語り合いました。
放送では、
- "伝統工芸×アイドル"という異色の組み合わせが生まれた原点
- 福井に7つある伝統工芸(越前和紙/越前漆器/越前焼/越前打刃物/越前箪笥/若狭塗/若狭めのう細工)
- 越前焼の「すり鉢」に隠された、昔と今をつなぐ意外なエピソード
- さくらいとを応援するファンの愛称は"桜人(さくらびと)"!
- グループ名「さくらいと」の由来と、そこに込められた想い
など、盛りだくさんの内容が語られました…!
さらに後半では、アリーナができる福井の未来を、
- ひとりの若者として
- アーティスト・表現者として
- 伝統工芸を応援するアイドルとして
という3つの視点から、メンバーそれぞれに聞いていく特別コーナーも。
「アリーナで7つの伝統工芸が常設展示されていたら…」
「みんな、お菓子の家を作りたいと大盛り上がり!」
次から次へと広がるアイデアに、田辺代表も大興奮!
そしてお馴染みとなった逆質問コーナーでは、まいまいさんから田辺代表へ、こんな鋭い質問も。
「若者が夢に描いていたことが、大人の事情で叶わなくなってしまうこと、あるんじゃないですか?」
これに田辺代表からは、「アリーナは、県民が一番使う場所にしたい」という熱い想いと、Fプライマルが目指す「新しい文化の醸成」の本当の意味が、じっくり語られます。
新しい文化を県外から福井に届けるだけではなく、福井にもともとある文化を、今の言葉で再定義して、次の世代につないでいく――。
さくらいとのみなさんの活動と、Fプライマルがアリーナで目指すこと。異なる2つの表現に、思わぬ共通点が浮かび上がってくる後半、必聴です!
そして番組の最後には、パーソナリティの佐橋嬉香さんから、大切なお知らせが…!
とっても幸せなご報告もありますので、ぜひ最後まで聞いてくださいね♪