福井県「平泉寺白山神社(白山平泉寺)」の見どころ徹底ガイド。 周辺グルメ・駐車場情報もご紹介!

    福井県「平泉寺白山神社(白山平泉寺)」の見どころ徹底ガイド。 周辺グルメ・駐車場情報もご紹介!

    平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)は、福井県勝山市平泉寺町にある神社で、白山平泉寺とも呼ばれます。

    観光スポットとして大人気ですが、歴史的、学術的価値も高く国史跡に指定されています。

    杉の大木や緑の苔の絨毯など、荘厳で美しい風景は、パワースポットとしても、フォトスポットとしても人気です。

    今回は、そんな「平泉寺白山神社」の見どころや御朱印、アクセス情報や周辺のグルメ情報まで、詳しくまとめました!

    平泉寺白山神社を訪れる場合は、ぜひ参考にしてくださいね。

    この記事の目次

      平泉寺白山神社ってどんなところ?

      平泉寺は約1300年前「泰澄(たいちょう)大師」によってが開かれ、最盛期には「48社、36堂、6千坊、僧兵8千人」という壮大な宗教都市でした。

      現在は「白山平泉寺旧境内」として国の史跡に指定されています。

      さらに、次の4つの日本百選にも選出されていますよ!

      • 「美しい日本の歴史的風土100選」
      • 「かおり風景百選」
      • 「日本の道百選」
      • 「歴史の道百選」

      ヒーリング効果生命力溢れるパワースポットとしても人気を博しています。

      境内一面を見事な苔が覆っていることから、「福井の苔寺」と称されることも。

      樹齢数百年に及ぶ「杉」による森林浴のスポットとしても人気です!

       

      <平泉寺白山神社の基本情報>
      名称 平泉寺白山神社
      営業期間 通年
      ※積雪により例年冬季(12月〜3月)は参拝不可
      営業時間 見学自由
      休業日 無休 ※ただし12月~3月の積雪の多い時期には、参拝できない場合があります。
      所在地 福井県勝山市平泉寺町平泉寺56-63
      料金 無料
      ※旧玄成院庭園のみ入園料:50円
      電話番号 白山平泉寺観光振興拠点
      0779-88−0033(と之蔵案内所)
      公式HP http://heisenji.jp/
      アクセス

      乗用車:勝山IC下車、国道416号経由で車で約15分。
      電車:福井駅から約70分
      タクシー:えちぜん鉄道勝山駅から約10分
      ▼詳細なアクセスはこちら

      《主要観光地からのアクセス時間》
      ・福井県立恐竜博物館(勝山市):車で約15分
      ・永平寺(永平寺町):車で約40分
      ・東尋坊(坂井市):車で約70分

      駐車場 あり
      所要時間
      (滞在時間目安)
      約60~80分
      注意事項 ・ペットを連れての参拝はできません。
      ・飲食物の持ち込みは禁止です(食べ物のくずをクマやサルが狙いにきて、苔を荒らします)
      ・境内は禁煙です。
      詳しい注意事項はこちら

       

      平泉寺白山神社『苔』の見頃は7月!

      平泉寺白山神社の苔と杉の画像

      平泉寺白山神社の見どころである「苔」は、一面を鮮やかな緑色に染め上げます。

      苔はどの季節でも美しくキレイですが、とくに梅雨明けの7月が、色の深みが増してより美しい見頃と言われます。

       

      鮮やかな苔が一面を覆う風景は圧巻。荘厳な空気を感じられます。

      ふーぽ編集部の画像
       
      雨上がりは滑りやすいので、足元には十分気を付けてくださいね。

       

      平泉寺白山神社のアクセス・駐車場情報

      平泉寺白山神社は最寄り駅が勝山駅です。

      しかし勝山駅から平泉寺白山神社まで6kmほど離れているため、公共交通機関でアクセスする場合は勝山駅~平泉寺白山神社のバスもチェックするようにしてくださいね。

      【自動車】
      北陸自動車道福井北ICから中部縦貫道(無料区間)で勝山IC下車、国道416号経由で車で約15分。

      【電車】※福井駅~勝山駅のアクセス
      ・えちぜん鉄道・勝山永平寺線「福井駅」から「勝山駅」まで約52分。
      えちぜん鉄道の路線図はこちら

      【バス・タクシー】※勝山駅~平泉寺
      ※令和8年4月から、観光バス「ダイナゴン」は廃止となりました。バスをご利用の場合は、コミュニティバスをご利用ください

      《バス》コミュニティバス「平泉寺線」「平泉寺・猪野瀬予約便」で約15分
      《タクシー》タクシー約10分
      コミュニティバス時刻表はこちらから

      平泉寺白山神社の駐車場は全部で3つ!

      平泉寺白山神社には下記のとおり3つの駐車場があります。

      大型バス駐車場やハートフル駐車場も完備されています。

      <平泉寺白山神社の駐車場情報>
      場所 台数・料金
      「まつや」前駐車場 普通18台
      環境維持協力金 300円
      Google MAPはコチラ
      白山平泉寺 第1駐車場 普通22台
      環境維持協力金 300円
      バス1台3,000円(11人乗り以上の車輛)、料金はと之蔵へ
      Google MAPはコチラ
      白山平泉寺 第2駐車場 大型4台・普通22台
      環境維持協力金 300円
      Google MAPはコチラ

       

       

       

      駐車料金は無料ですが、環境維持協力金として300円支払う形式になっています。
      ※環境維持協力金は、駐車場看板に設置されている専用BOXに投入ください

      協力金は駐車場や平泉寺白山神社の景観維持に使われるので協力しましょう。

       

      平泉寺白山神社の御朱印【オリジナル御朱印帳もアリ!】

      平泉寺白山神社では、御朱印をいただくこともできます。
      ※不在の場合は書き置き:200円

      御朱印がもらえる場所は、白山神社社務所です。

       

      【参道編】平泉寺白山神社の見どころ9選

      平泉寺白山神社は見どころがたくさんあります。

      平泉寺白山神社の見どころ(参道編)

      それぞれ見どころを詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしながら見て回ってくださいね!

       

      700メートルの石畳が続く『平泉寺旧参道』

      「平泉寺旧参道」は、日本の道100選に選ばれた700メートルも続く石畳の参道です。

      入口は「下馬大橋(下馬の大橋)」と呼ばれ、かつて平泉寺へお参りする人々はここで馬を降りて歩いて向かったそう。

      参道の両端には樹齢1000年を越える木々が立ち並び、圧巻の空気感が漂います。

      現在は、クマの出没が増えているため、車で通ることをオススメします。

       

      平泉寺の歴史が学べる『白山平泉寺歴史探遊館まほろば』


      「白山平泉寺歴史探遊館まほろば」
      は、平泉寺周辺の歴史を学べる入館無料の施設です。

      発掘調査で見つかった出土品が展示しており、少しずつ明らかになる白山平泉寺の姿を目の当たりにすることができます。


      総合案内施設や休憩施設
      としても活用されている場所です。

      平泉寺散策は、まずこちらで「白山平泉散策マップ」を受け取りマップを片手に巡るのがおすすめ。

      散策の最後に「まほろば」館内を見て回ると、より平泉寺について深く知ることができますよ。

      「白山平泉寺散策マップ」。見どころも書いてあるのでとっても分かりやすい!裏面にある教科書に載っていない歴史まとめも読みごたえあり

       

      <白山平泉寺歴史探遊館 まほろばの基本情報>
      名所 白山平泉寺歴史探遊館 まほろば
      開館時間 9:00~17:00
      (入館は16:30まで)
      休館日 年末年始(12月29日〜1月3日)
      所在地 勝山市平泉寺町平泉寺66-2-12
      料金 無料
      電話番号 0779-87-6001
      公式HP ホームページ
      SNS Facebook

       

       

      ご利益アリ!縁結びのパワースポット『結(むすび)神社』

      観光振興拠点「と之蔵」の道を挟んだ向かい側にある「結神社」縁結びの神様として親しまれているパワースポット。

      天から降ってきたと言われる2つの石が祀られています。

      ふーぽ編集部の画像
      ふーぽ編集部
      訪れた際は参拝しておくと、素敵なご縁につながるかもしれません♪

       

      「泰澄大師廟(たいちょうたいしびょう)は、平泉寺白山神社を開いた泰澄大師の供養塔です。

      室町時代に作られたもので、当時の供養塔としては大きい約1メートル47mの高さがあります。

      また、供養塔の下には「弁慶の足跡」とよばれる岩があります。

      足の形をしたくぼみが弁慶の足跡のようで、その様に呼ばれています。

       

      天台宗の『顕海寺』

      「顕海寺(けんかいじ)は精進坂の手前にあるお寺です。

      もともと平泉寺は一向一揆により焼失してしまったものの、その難を逃れた顕海和尚が再興。

      その際、跡地に草庵を結び顕聖院(のちの顕海寺)と号したのが始まりと伝えられています。

       

      待ちかまえるのは84段の階段『精進坂』

      7月頃には階段脇も美しい苔に覆われます

      約84段から成る「精進坂」

      身を清め、心を慎む由来から精進坂の名が付けられました。

      昔はこの坂より上は、魚類の持ち込みが禁止だったそう。

      また、じつはその昔、精進坂は52段でしたが、段数が少ない分歩幅が大きくなってしまい、登るのが大変に…

      そこで、現在では登りやすいように84段で作られています。

      精進坂を上ると、一の鳥居をくぐります。

       

      国の名勝『旧玄成院庭園』

      一の鳥居を抜け、左手にあるのが、国の名勝として指定を受けている「旧玄成院庭園(きゅうげんしょういんていえん)です。

      かつて室町幕府の将軍を補佐した管領・細川高国(ほそかわたかくに)が作庭されたと伝えられ、美しい苔の枯山水庭園を楽しめます。

      現存する庭園としては北陸で一番古い庭と言われており、昭和5(1930)年に国指定名勝に指定されました。

      白山神社社務所の横に入口があり、入場料として50円必要です。

       

      「平泉寺」の名前の由来になった『御手洗池』

      伝承によると、泰澄大師が白山登拝の際、この池の傍らで祈っていると、白山の女神が現れ、その導きにより白山の頂上を目指したそう。

      この「御手洗池(みたらいいけ)は、かつて平清水と呼ばれていたことから「平泉寺」の名前の由来であると言われています。

      池の真正面には1200年前に泰澄大師が植えたとされる杉の古木があります。

       

      ふーぽ編集部の画像
       
      池の前に佇む杉の大木は圧巻です

       

      貴重な屋根付きの鳥居『二の鳥居』

      さらに進むと「二の鳥居(にのとりい)が見られます。

      通常、鳥居に屋根はありませんが、実はこの鳥居の中央には屋根がついています。

      独特な形状は、他では見られない非常に貴重なものなので、ぜひ足を止めてその姿を見上げてみてください。

       

      【境内編】平泉寺白山神社の見どころ5選

      参道を抜けたら、次は平泉寺白山神社の境内を見ていきましょう。

      平泉寺白山神社の見どころ(境内編)

      多くの奉納品が文化財に指定されている『拝殿』

       

      参道を抜け、「二の鳥居(にのとりい)」をくぐるといよいよ境内です。

       

      拝殿の前には緑の美しい苔に覆われた、幻想的な空間が広がっています。

       

      平泉寺白山神社の境内の画像

      拝殿は江戸時代に作られたもので、一向一揆で全焼する前の拝殿は、幅が46間(およそ83メートル)あり京都の三十三間堂より大きな建物だったそう。

      中には奉納品があり、そのほとんどが勝山市の文化財に指定されています。

       

      龍のすばらしい彫刻が特徴『本社』

      拝殿の先に、平泉寺白山神社の本社があります。

      この本社は1795年に、江戸時代の福井の大名「松平重富(まつだいらしげとみ)」が再建したもの

      この本社の見どころは、なんといっても彫刻の美しさ!

      本社の正面を見上げると、屋根に今にも動き出しそうな龍の彫刻が本社の屋根を支えています。

      なお、本社は扉を33年に1度しか開けられず、次は2025年(令和7年)5月23日~25日に開かれる予定となっています。

       

      南北朝時代の『楠木正成の供養塔』

      かつて三之宮の拝殿があった場所にあるのが「楠木正成(くすのき まさしげ)の供養塔」です。

      楠木正成といえば、南北朝時代の名将で後醍醐天皇の無二の忠臣。

      その甥がこちらの拝殿に拝殿で務めているときに、楠木正成が鎧甲の武者姿で目の前に現れ、不思議に思い調べてみると、この日に正成が「湊川の合戦」で戦死していた日だったそう。

      その縁で、こちらに供養の石塔を建て弔ったそうです。

       

       

      安産の神様が祀られる『三之宮』

      三之宮は1597年(慶長2年)に建立され、安産の神として「栲幡千々比賣尊(たくはたちぢひめのみこと)が祀られています。

      参拝するとお産が軽くなると言われているそうで、参道の社務所では安産のお守りも販売しています。

       

      宗教都市の痕跡が分かる「南谷発掘地」「中世の石畳」

      南谷発掘地

      近隣では、平泉寺の繁栄を省みることができる遺跡の発掘地を見ることもできます。

      中世の石畳

      「南谷坊院跡(みなみだにぼういんあと)」には、石畳や石垣、石積の側溝などがあり、さまざまな「石」を用いたまちづくりを行っていたことが分かります。

       

      平泉寺白山神社周辺のおすすめスイーツ・ランチを紹介!

      神秘的な平泉寺白山神社で癒やされたあとは、絶品グルメで心身ともに満たされましょう!

      平泉寺白山神社の周辺には甘いスイーツから、美味しいご飯までしっかり揃っています。

      苔玉チーズケーキに癒されて『ROKUSAI -鹿柴-』

      「ROKUSAI -鹿柴-」(ろくさい)は平泉寺白山神社に隣接した築130年の日本家屋の意匠をそのままに、抹茶と日本茶専門のカフェとして2024年8月にオープンしました。

      室内は広々とした畳の間が広がり、ガラス張りの縁側からは苔むした庭が見渡せます。

      茶葉は京都市の日本茶専門店「YUGEN(ゆうげん)」が監修した、主に宇治の一番茶を使用。

      一杯ずつ丁寧に点てた抹茶をたっぷり使った「抹茶ラテ」や「抹茶ソーダ」は、見た目も鮮やか。

      苔を模した「苔玉チーズケーキ」とともに味わえば、新鮮なお茶の香りが心をクリアにしてくれます。

      <ROKUSAI -鹿柴- の基本情報>
      店名 ROKUSAI -鹿柴-(ろくさい)
      営業時間 10:00~17:00(16:30LO)
      定休日 月~水曜(冬季休業)
      住所 福井県勝山市平泉寺町平泉寺56-32
      問い合わせ先 0779-69-2693
      公式HP Instagram

      ほどよい甘さの豆乳ソフトが人気♪『平泉寺のソフトクリーム屋さん』

      「平泉寺のソフトクリーム屋さん」は、平泉寺の第一駐車場横にあるお店です。

      2023年4月からは豆乳を使ったソフトクリームにリニューアル。

      タニタカフェ監修のオーガニック無調整豆乳を使用した手作りソフトクリームは、さっぱりとした甘みなので、甘いものが苦手な方にもおすすめ。

      また、ソフトクリームの上に、同じく豆乳を使用した大きな手作りプリンが乗った「プリンちゃん」も大人気。

      ちょっと固めでボリュームたっぷりですが、あっという間に食べきれちゃいます。

      自家製の山ぶどうソースをかけた「山ぶどうさん」と、自家製あんこがのった「あずきちゃん」もあり。
      <平泉寺のソフトクリーム屋さんの基本情報>
      店名 平泉寺のソフトクリーム屋さん
      営業期間 3月中旬~11月末
      ※営業期間中は不定休
      営業時間 10:00~17:30
      定休日 12月上旬~3月上旬
      住所 福井県勝山市平泉寺町平泉寺67-20-2
      問い合わせ先 0779-88-0255

      牧場直営のスイーツ店『ラブリー牧場 みるく茶屋』

      勝山城博物館の駐車場内にある「ラブリー牧場 みるく茶屋」は、ジャージー種乳牛を飼育するラブリー牧場の直営店

      ラブリー牧場で飼育する英国原産のジャージー種乳牛は、日本では大変珍しいジャージー種という茶色の乳牛で、その牛乳は濃くて味わい深いのが特徴。

      その濃厚な牛乳や同牧場で平飼い飼育された鶏の赤玉鶏卵を使ったこだわりぬかれたスイーツは、ソフトクリームをはじめシュークリーム、プリン、洋菓子などさまざま。

      毎年10月頃~4月頃には冬季限定でクレープも販売しているほか、季節限定のソフトクリームもあり、定番から季節の味まで何度訪れても楽しめます。

      <ラブリー牧場 みるく茶屋の基本情報>
      店名 ラブリー牧場 みるく茶屋
      営業時間 10:00~18:00(冬季は17:30閉店)
      定休日 年末年始 ※冬季は水曜休み
      住所 福井県勝山市平泉寺町平泉寺 勝山城博物館駐車場内
      問い合わせ先 0779-88-5691
      公式HP ホームページ
      Instagram

      勝山産の手打ちそばが人気!『そば処 まつや』

      平泉寺近くの「そば処 まつや」おろし蕎麦とソースかつ丼の画像

      結神社の近くの「そば処 まつや」では、勝山産の手打ちそばが食べられます。

      その日使う分だけ石臼で自家製粉し、白山からの湧水を使って手打ちするそばは風味が格別。

      そば処 まつや メイン画像

      定番のそばもいいけれど、「そば寿司」や「そば団子」などの変わり種メニューが創業した約50年前からあると聞いて驚きです。

      大葉、たけのこ、ぜんまいが入ったそばの海苔巻きをそばつゆに付けて食べるのも美味しいもの。

      驚くほど口の中でとろける、そば粉100%のそば団子はデザートにおすすめです。

      窓から眺める庭には鮮やかな苔が一面に広がり、秋には紅葉も楽しめます。

      <そば処 まつやの基本情報>
      営業時間 11:00~19:00 *お蕎麦がなくなり次第終了
      (ラストオーダーは18:30まで)
      定休日

      不定休(詳しくはお電話でご確認下さい)

      住所 福井県勝山市平泉寺町平泉寺65-7
      電話番号 0779-88-2047
      公式HP https://soba-matsuya.com/

       

      農家が作るパンやスイーツ『平泉寺のパン屋さん』

      旧平泉寺保育園の園舎をリノベーションした「平泉寺のパン屋さん」

      農家である店主が直接仕入れた県産野菜や果物を使い、無添加にこだわったパンやサンドなどを販売しています。

      店内は至る所に保育園として利用されていた頃の名残があり、温かみのあるノスタルジックな空間が広がっています。

      こちらの店主は自然農法で米作りをしている農家「滝本ふぁーむ」。

      メインが農業なので、営業日は週3日間だけです。

      パンには、野菜のプロが目利きした、旬の地元野菜や果物などが使われています。

      <平泉寺のパン屋さん基本情報>
      営業時間 10:30~17:00
      定休日

      火~金曜日 ※土日月のみ営業

      住所 福井県勝山市平泉寺町平泉寺164-45
      電話番号 0779-64-4390
      公式HP https://www.instagram.com/takimoto.farm/

       

      まとめ

      平泉寺白山神社の切り株に生い茂った苔の画像

      平泉寺白山神社は、パワースポットとしても知られる歴史の深い神社です。

      見どころは一面に生えた緑色の苔。

      ふーぽ編集部の画像
      ふーぽ編集部
      マイナスイオンたっぷりの自然の空気と、苔むした神社の神秘的な空気感をたっぷり味わえます!

      おすすめは苔の色が美しく深まる、梅雨明けの季節です。

      この記事を参考に、ぜひ平泉寺白山神社へ遊びにいってみてくださいね♪

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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