キャンプ気分を体験! セルフドリップコーヒー。outdoor style cafe TAKIBIの「アウトドアコーヒー」【あの店の、あの一杯】

    キャンプ気分を体験! セルフドリップコーヒー。outdoor style cafe TAKIBIの「アウトドアコーヒー」【あの店の、あの一杯】

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    東京で飲食業界向けの雑誌編集長などを歴任された、前田和彦さんが福井県内のお店と一杯の飲み物を紹介する連載「あの店の、あの一杯」。

    第20回目は、福井市にあるoutdoor style cafe TAKIBI(アウトドアスタイルカフェタキビ)の「アウトドアコーヒー」です。

      キャンプ気分を体験!セルフドリップコーヒー。
       

      「アウトドアコーヒー」税込980円。コーヒー器具もキャンプギア

      「TAKIBI」は「アウトドアの入口」がコンセプトのカフェで、「スノーピーク」のキャンプ用チェアやテーブルでくつろげる。

      中上オーナーが「焚き火の文化を広げたい」と始めた屋外での焚き火体験も、手軽に非日常を味わえると好評だ。

      コンセプトはドリンクにも反映され、自分で淹れる「アウトドアコーヒー」が人気。

      豆は鮮度にこだわって仕入れる中煎りブレンドで、備え付けのバリスタミルで挽くとフレッシュなコーヒーのアロマが立ちのぼる。

      コーヒーはおかわり自由。

      ドリップとフレンチプレスを選べ、ラテも作れる。

      試すと、ドリップは雑味がなくクリア、フレンチプレスはコクのある味わいだ。

      入口入ってすぐの場所にある「セルフドリップコーナー」。希望すればスタッフが丁寧に淹れ方を説明してくれる

      これからの季節は外のテントに出て、天然芝の上で飲んでも気分爽快。

      いつか聞いた、「最高の一杯は、キャンプの朝、自分で淹れるコーヒー」という世界で活躍するバリスタの言葉を思い出した。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      前田 和彦
      writer : 前田 和彦

      福井市出身。旭屋出版で月刊誌「近代食堂」副編集長、「CAFERES」編集長を歴任後、フリーランスの編集ライターとして活躍中。

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