◎1月のごちそうレシピ◎「芋栗豆の松風焼き」

    ◎1月のごちそうレシピ◎「芋栗豆の松風焼き」

    あけましておめでとうございます。
    ふーぽ編集部のMKです。

    毎月、旬の食材や季節の行事に合わせたレシピをお届けする「ごちそうレシピ」。

    お正月のレシピは、芋栗豆の松風焼きです。

    おせち料理でもある「松風焼き」は、肉のすり身や挽き肉の生地を型で焼いた、和風ミートローフのような料理。

    まめに働き達者で生きる「黒豆」、“勝ち栗”の「栗」、子孫繁栄を願う「里芋」で縁起を上乗せします。

       

      nishoku
      おせち料理で余った栗の甘露煮や黒豆、煮物などをのせると豪華♡

      ほかにウインナーなど好みの具をのせて、お弁当にもおすすめです♪

      □■材料(4人分)■□


      ・鶏ひき肉(ムネとモモを合わせて) 350g
      ・塩 小さじ1/3
      ・木綿豆腐 100g
      ・卵 1/2個
      ・ネギ 1/2本

      【★】

      ・酒 大さじ1/2
      ・塩麹(酒と塩少々で代用可) 大さじ1
      ・醤油 大さじ1
      ・みりん 大さじ1
      ・白みそ 大さじ2/3

      ・里芋の煮っころがし 適量
      ・栗の甘露煮 適量
      ・黒豆 適量

       

      □■作り方■□

      1. アルミホイルで15cm角の型を作り、底にクッキングシートを敷いておく

      2. 鶏ひき肉を入れ、粘りが出るまでしっかり練ったら、1時間以上水切りした豆腐、卵、粗みじん切りしたネギと【★】を入れ、合わせる

      3. 1の枠に2を敷き詰め、上に里芋の煮っころがしと黒豆、栗の甘露煮を並べる。ほかにインゲンやゴマ、けしの実などでもOK

      4. 200℃に予熱したオーブンで20分焼く

      5.
       粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切り、好みですだちや柚子の皮(分量外)を添える

       

      nishoku
      挽き肉は塩と一緒に練ることでくさみが取れて下味がつき、食感も良くなります。

      鶏ひき肉をモモ肉のみにすれば柔らかくジューシーに仕上がりますよ♪

       

       

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      □■レシピ考案・調理■□ 

      nishoku(にしょく)

      大野市在住。野菜ソムリエの三嶋香代子とナチュラルフードコーディネータの村上洋子によるフードユニット。「心に美味しく、体を幸せに。」をテーマにレシピを提案。「月刊fu」でレシピ連載中。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      MK
      writer : MK

      「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
      主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
      エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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