◎9月のごちそうレシピ◎「秋鮭と生姜の土鍋ごはん」

    ◎9月のごちそうレシピ◎「秋鮭と生姜の土鍋ごはん」

    こんにちは。ふーぽ編集部のMKです。

    毎月、旬の食材や季節の行事に合わせたレシピをお届けする「ごちそうレシピ」。

    今月のレシピは、秋鮭と生姜の土鍋ごはんです。

    そろそろ新米の声が聞こえる季節。9月から11月にかけて川に上る直前の、脂がのった秋鮭を土鍋ごはんで炊き込みます。甘いごはんとホクホクの秋鮭を、ミョウガや大葉などの薬味と一緒に楽しんで。

      □■材料(4人分)■□


      ・米 2合
      ・生鮭 2切れ
      ・ショウガ 80g

      【調味料】

      ・醤油 小さじ3
      ・みりん 大さじ1
      ・酒 大さじ1
      ・昆布だし 380cc
      ・塩 4つまみ

       

      □■作り方■□

      1. 米は研いで30分浸水させ、鮭は酒大さじ1、塩少々(各・分量外)を振って臭みを取る

      2. 土鍋に米を入れ、【調味料】を加える。よく洗って皮のまま千切りしたショウガを敷き詰め、その上に皮と骨を除きキッチンペーパーで水気を取った鮭をのせる

      3. 1を弱火にかけ鍋が温まったところで強火にし、沸騰してフタの穴から蒸気が出たら弱火に落とし13分加熱する

      4. 火を止めて10分蒸らす。鮭の身をほぐしながらかき混ぜ、器によそう

      5.
       好みで大葉やミョウガの千切り、刻みネギ、炒りゴマ、なめ茸(すべて分量外)をトッピングする

       

      nishoku
      3でごはんを13分加熱したら、最後に15秒だけ強火にして火を止めましょう。
      無駄な水分が飛んで食感が良くなり、おこげも楽しめますよ♡

       

       

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      □■レシピ考案・調理■□ 

      nishoku(にしょく)

      大野市在住。野菜ソムリエの三嶋香代子とナチュラルフードコーディネータの村上洋子によるフードユニット。
      「心に美味しく、体を幸せに。」をテーマにレシピを提案。「月刊fu」でレシピ連載中。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      MK
      writer : MK

      「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
      主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
      エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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