琵琶湖の有人島「沖島」は猫だらけの楽園だったよ(当時)! 早朝に上陸して駆け足で回ったルポ。

    なんだか漁師の街っぽいものが。

    トロッコ?? 山から木を伐り出すのに使うのでしょうか。

    何の実でしょうか。みかん?


    って、わからないものばっかりですが・・・

    それが見知らぬ土地を散策する楽しさですよね。よね!

    島の西端のほうには、宿泊ができる民宿がありました。

    港のほうへ引き返してきました。

    漁に使う網を熱心に手入れするお年寄りたち。

    そうです。平日の朝なのでみんな仕事してますよねー。

    漁に出かけていた人たちが帰ってきて、何か作業をしています。

    獲物は、丸々と太ったブラックバスでした。外来魚ですね。

    漁でこういう魚が獲れても、駆除に協力しているということで、重さを計って買い取ってくれるそうです。

    曜日や時間帯によっては、島の語り部さんたちが話を聞かせてくれるようです。


    先ほども書きましたが、沖島は高齢化がかなり進んでいて、島民の半分以上が65歳以上だということです。

    だけど70歳を超えて漁師や農業をしている方も多くて、介護率や寝たきりの人の割合は少ないそう。

    お年寄りがすごく元気な島なんですね。

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    ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

    じん
    writer : じん

    雑食系フィールドワーカーにしてアームチェアディテクティブ。なんつって。

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