クリスマスを彩る焼き菓子レシピ。ラム酒が香る「ドライフルーツ・ケーキ」とスパイスクッキー「スペキュロス」。

    クリスマスを彩る焼き菓子レシピ。ラム酒が香る「ドライフルーツ・ケーキ」とスパイスクッキー「スペキュロス」。

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    クリスマスと言えば華やかなデコレーションケーキが定番ですが、素朴で可愛い焼き菓子はちょっとした手土産にもぴったり。

    今回は、クリスマスにおすすめの「ドライフルーツ・ケーキ」と、伝統的な型抜きスパイスクッキー「スペキュロス」の作り方を紹介します。

      \教えてくれた人/

      若林 かおりさん
      フランスでパティシエールとして働いた経歴を持ち、帰国後は自宅でお菓子教室「アトリエ・アプレミディ」を主宰する。越前市在住。
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      ドライフルーツ・ケーキ

      バターとラム酒が香るしっとり食感が魅力。

      たっぷりのドライフルーツの食感が良いアクセントに。

      材料(直径14㎝クグロフ1台分)

      ・卵 2個
      ・砂糖 70g
      ・薄力粉 90g
      ・アーモンドパウダー 20g
      ・ベーキングパウダー 小さじ1/2
      ・ドライフルーツ 70g
      ・ラム酒 20g
      ・無塩バター 35g
      ・植物油 35g
      ・トッピング用のドライフルーツ、ホワイトチョコ 適量

      作り方

      下準備
      ドライフルーツはラム酒に1日漬けてふやかしておく。
      焼き型には溶かしバター(分量外)を塗り、粉をはたいて冷やしておく。

      ボウルに全卵を入れ少し泡立て、砂糖を加えて約50~60℃の湯せんにかけながら字が書ける程度の固さになるまでハンドミキサーで泡立てる。

       

      薄力粉とアーモンドパウダー、ベーキングパウダーを混ぜ、2回に分けてふるい入れ、ゴムベラで混ぜる。

      漬けておいたドライフルーツをラム酒ごと加え、ゴムベラで混ぜる。


      溶かした無塩バターと植物油をゴムベラで受けて散らし、ツヤが出るまで混ぜた後、型の8~9分目まで生地を流し入れる。

       

      170~180℃に予熱したオーブンで表面にしっかり焼き色がつくまで30分ほど焼く。

       

      オーブンから取り出し、冷めたらひっくり返して型から取り出す。

       

      お好みでホワイトチョコやドライフルーツでトッピングをして完成。

      POINT
      生地は焼くと膨らむことを想定して型に流し入れます。
      熱が冷めていくにつれ生地が少し縮み、型から綺麗に取り出しやすくなるため、しっかり冷ましてください。

       

      スペキュロス

      ベルギーで作られる伝統的なスパイスクッキー。

      コーヒーや紅茶と一緒に味わって。

      材料(約15個分)

      ・無塩バター 35g
      ・きび砂糖 50g
      ・全卵 20g
      ・薄力粉 80g
      ・ベーキングパウダー 小さじ1/4
      ・塩 1つまみ
      ・シナモン・ジンジャー・ナツメグなどのスパイス 小さじ1

      作り方

      常温にもどし、薄く切ったバターをボウルに張り付け、手でボウルを温めながらゴムベラで柔らかくクリーム状になるまで練る。柔らかくなったらボウル全体にうすく広げる。

      砂糖を2回に分けて加え、すり混ぜる。①で広げたバターに押し付けるようにするのがポイント。

      全卵を5、6回に分けてよく混ぜる。バターの油分と卵の水分が混ざりにくいので、少しずつ加えて砂糖に水分を吸わせるようにすると混ざりやすい。

       

      薄力粉、ベーキングパウダー、塩、スパイスをふるい入れて、まとまるまでゴムベラで切るように混ぜる。最初は粉っぽくなるが、徐々にひとつにまとまっていく。

       

      生地をひとまとめにしてラップではさむ。麺棒で中心から上下左右に伸ばし、冷蔵庫で一晩寝かせる。

       

      ⑤を取り出し打ち粉をして麺棒で厚さ3㎜に伸ばし、好みの型で抜いて180℃のオーブンで12分ほど焼き色がつくまで焼く。

       

      冷めてから、チョコペンやアイシングでデコレーションしても◎

      POINT
      型を抜くときは、端から抜くと生地に余りが出にくい。
      いろんな大きさの型を使用する場合は、大きいものから抜くのがおすすめです。

       

      いかがでしたか?

      クリスマスに向けて、お子さんと一緒に手作りのクリスマス焼き菓子もいいかもしれませんね。

      素敵なクリスマスを。

       

       

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      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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