坂井市三国町のカフェ「COFFEE IN KIMONO(コーヒーインキモノ)」。メルボルンのカフェを再現。着物をまとい、至福の一杯を。

    坂井市三国町のカフェ「COFFEE IN KIMONO(コーヒーインキモノ)」。メルボルンのカフェを再現。着物をまとい、至福の一杯を。

    こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

    心と身体を豊かに満たす、ちょっと贅沢(リュクス)な大人時間を編集部がガイドします。

    今回ご紹介するのは、福井県坂井市にある「COFFEE IN KIMONO(コーヒーインキモノ)です。

      メルボルンのカフェを再現。着物をまとい、至福の一杯を。


      美術館のように静謐な雰囲気の店内。カフェのみの利用も歓迎で、今後着物にまつわるイベントを開催予定

      白い壁に四角く切り抜かれた窓がキャンバスのように緑を映す、ミニマムな空間。

      静けさのなかに聞こえてくるハンドドリップの抽出音とふわりと漂うコーヒーの香りに、思わず気持ちがゆるみます。

      「メルボルンで1番好きなカフェ『ACOFFEE』をイメージしました。着物が映えるよう、壁も天井も真っ白に。晴れやかな気分で非日常を楽しんでもらいたいですね」と店主の林大貴さん。

      坂井市の呉服店「氣ものやよざはん」の3代目として家業に従事する傍ら、店横にカフェと着物のギャラリー「COFFEE IN KIMONO」を開きました。

      神戸の自家焙煎珈琲店「ねんねん」の豆を使用したKimonoBlend税込600円。きなこのシフォン税込500円はあわら市「nalka」製

      「気軽に呉服店に足を運んでもらうきっかけになれれば」と林さん。

      ワーキングホリデー先の豪・メルボルンのカフェで2年間学んだバリスタ技術を生かし、コーヒーは注文を受けてから丁寧にドリップ。

      あっさりとした飲み口のフラットホワイト税込700円。林さんが手掛けるラテアートも楽しみ

      エスプレッソに泡立てた倍量のスチームミルクを注いだ豪発祥の「フラットホワイト」や、和の素材を取り入れた焼き菓子も味わえます。

      カフェ隣のギャラリーでは季節ごとに展示会を開催

      着物とコーヒー。

      一見異質な組み合わせも、この場所にいると自然としっくりなじんでくるから、不思議です。

      COFFEE IN KIMONO(コーヒーインキモノ)

      福井県坂井市三国町下野57-26
      ☎0776-81-3008(氣ものや よざはん)
      【営】9:00~19:00
      【休】木曜(不定休あり)
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      雪森
      writer : 雪森

      神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
      いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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