日本酒好き必見!自宅で楽しむ燗酒の作り方と温度別の楽しみ方

    日本酒好き必見!自宅で楽しむ燗酒の作り方と温度別の楽しみ方

    寒さが深まる季節、日本酒を温めて楽しむ「燗酒(かんざけ)」が恋しくなります。

    お店でしか味わえないと思われがちな燗酒も、実は自宅で簡単に楽しめるんです。

    今回は初心者でも失敗しない、おいしい燗酒の作り方や、温度別の楽しみ方をご紹介します。

    家飲みがもっと豊かになる、とっておきの一杯を見つけてみませんか?

    ※本記事は2020年2月に掲載された内容を再掲載しています

    参考文献/日本酒の図鑑(マイナビ)

      燗酒ってどんなお酒?

      温めることで隠れた味わいが花開く。

      「燗酒(かんざけ)」とは、温めた日本酒のこと。イコール「熱燗(あつかん)」と認識している人も多いかもしれませんが、実は50℃程度に温めた酒のことを指します。

      ひと口に燗酒と言っても、5℃から55℃まで、5℃単位で区別され、その呼び名は10種類ほどあります。

      お店によっては、好みの温度でつけてくれることもあるので、自分好みの温度帯を把握しておくと、日本酒を楽しむ幅が広がります。

      温度別で楽しむ燗酒の魅力

      燗酒の魅力は、温めることで香りが花開き、甘みや酸味など、常温では感知しにくい味わいが感じられること。

      しかし、生酒や吟醸系など、日本酒の種類によっては冷やして飲む方が良いものがあるので、あらかじめ知っておくのがおすすめです。

      寒さが厳しくなるこれからの季節は、ほっこりと家呑みを決め込むのが気分♪燗酒を片手に、ちびりちびりと至福のひとときを楽しんでみてください。

      お家で簡単!失敗しない燗酒の作り方(ぬる燗・40℃)

      レンジでチンも手軽ですが、香りが飛びにくく温度がゆっくりと上がる湯せんがおすすめ

      まずは万人向きの「ぬる燗」からトライしてみましょう。

      準備するもの

       

       1  お酒をゆっくりと徳利の九分目まで注ぐ。

       2  吹きこぼれを防ぐため、口に軽くラップを貼る。

       3  鍋に水を張って徳利を浸し、半分まで浸かるよう水量を調整する。

       4  徳利を取り出して鍋の水に火をかけ、沸騰したら火を止める。

       5  徳利を鍋に入れて浸す。熱湯に短時間、がポイント!※ぬる燗は2分~2分半程度。

       6  ラップを外して温度計を中まで入れ、40℃になったら取り出して、完成。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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