【2025年版】金沢の宿おすすめ4選。街歩きの拠点としても便利な宿を厳選して紹介!

    【2025年版】金沢の宿おすすめ4選。街歩きの拠点としても便利な宿を厳選して紹介!

    金沢らしい時間が流れる宿を、まちあるきの拠点に。

    今回は、石川県金沢市に5年以内にオープンした注目の宿をご紹介します。

      香林居 こうりんきょ【金沢市片町】

      土地の気配と香りの“あわい”に身を委ねる。

      香林坊近く、アーチのファサードが印象的なホテルは、半世紀前に建設されたギャラリーをリノベーション。

      グレー壁の静謐な空間と随所に配される有機的な曲線が、金沢らしい陰影のある美をもたらしています。

      豊かな緑を借景にした部屋に漂うのは、白山の水と森林素材を自家蒸溜したスギやクロモジの清々しい香り。

      「新しい金沢時間を処方する」というコンセプトのもと、瞑想などで自分を見つめる体験もでき、世俗を離れたひとときの余白を授けてくれます。

      「錦山窯(きんざんがま)」吉田るみこ氏の茶器は、淡い色彩で“金沢”を表現したオリジナル作品

      屋上サウナ&バスは日帰り利用可(予約制)。ロウリュは自家蒸溜水で

      香林居 こうりんきょ

      石川県金沢市片町1-1-31
      ☎076-209-7766
      【料】スタンダード1室 税込27,900円~、ハイフロアスイート(ビュー)1室 税込61,500円(ともに2名・朝食付き)
      ホームページ

       

      SOKI(そき)KANAZAWA【金沢市袋町】

      自然とつながる空間でリフレッシュ。

      「素の器」という由来の通り、 金沢の“素の美”を体現。

      エントランスは、道などに用いられる左官技術「金沢式洗い出し」の床や無垢の木材を使用し、特別感を高めてくれます。

      さまざまなタイプがそろうゲストルームは白木や鉄をあしらい、洗練の中に柔らかさを演出。

      山中漆器の木地を使った湯飲みなど、地元の職人が手掛ける備品も空間に温かみを添えます。

      飾らない自然素材の心地良さで心身を癒やすだけでなく、翌日の活力も得られるステイに。

      加賀温泉郷の公衆浴場をモチーフにした「かけ湯」を設えた大浴場。湯上りには金沢の甘酒サービスも

      能登ヒバのカンナくずにアロマ蒸溜水をかけるサシェ作りも人気

      SOKI(そき)KANAZAWA

      石川県金沢市袋町2-1
      ☎076-210-0270
      【料】モデレートキング 1室 税込8,000円(2名・素泊まり)~、デラックスワイドツイン1室 税込17,600円(4名・素泊まり)~
      ホームページ

       

      凜庵(りあん)LIAN_KANAZAWA【金沢市安江町】

      伝統工芸とアートを暮らすように味わう。

      近江町市場そばに建つ滞在型の宿。

      広々とした和洋室のゲストルームは全8室あり、創業440年「加賀毛針」の老舗「目細八郎兵衛(めぼそはちろうべえ)商店」、金沢桐工芸の「岩本清商店」、金沢ゆかりの 作家を扱う「ArtShop月映(つきばえ)」の作品を設えた3つのタイプがあります。

      どの店も徒歩圏内なので、作り手を訪ねるのも粋な旅。

      また、各部屋にキッチンを完備し、市場で買った食材を調理できる楽しみも。

      ものづくりの美に囲まれた空間は感性を養い、心を潤してくれるはず。

      すべての部屋に、のびのび寛げる畳の間があります。テーブルランナーは金沢の型染め職人・山﨑菜穂子さんの作品

      焼桐の木肌に優美な蒔絵を施す「岩本清商店」の桐工芸

      凜庵(りあん) LIAN_KANAZAWA

      石川県金沢市安江町15-58
      ☎076-205-1223
      【料】1室 税込24,000円(2名・素泊まり)~※大人1人ごとに3,000~6,000円追加(5~6名まで利用可)
      ホームページ

       

      町の踊場 まちのおどりば【金沢市瓢箪町】

      文学的背景豊かな歴史風情に浸って。

      浅野川のほど近く、築150年の武家屋敷を改装した宿は、金沢三大文豪・徳田秋聲(とくだしゅうせい)の異母兄の住まいだったもの。

      短編小説「町の踊り場」にも登場しています。

      秋聲の作品名を冠した2つの客室には温泉の個室風呂を備え、120坪の庭園を眺めながら入浴できます。

      隣接する蔵カフェは、朝食のほかに10時間かけて抽出した水出しコーヒーも味わえる憩いの場。

      縁側に足を投げ出して、「今」と地続きの古き良き時代に思いを馳せれば、ゆったりと時間が溶けていきます。

      モダンな家具が調和する客室「雲のゆくへ」からは紅葉の庭園を眺められます

      客室「蒼白い月」は伝統的な金沢建築「群青壁」や茶室を寝室にした趣深い設え

      町の踊場 まちのおどりば

      石川県金沢市瓢箪町7-6
      ☎076-208-3676
      【料】「蒼白い月」1室 税込51,000円(2名・朝食付き)~※4名まで利用可、「雲のゆくへ」1室 税込5,1000円(2名・朝食付き)~※5名ま で利用可
      ホームページ

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