福井県名田庄地区ただ1人の医師・中村伸一さんの著書「入門! 自宅で大往生」発売中! 自宅で最期を迎えるためには、色々と段取りが必要みたい。【ちょいネタ】

    福井県名田庄地区ただ1人の医師・中村伸一さんの著書「入門! 自宅で大往生」発売中! 自宅で最期を迎えるためには、色々と段取りが必要みたい。【ちょいネタ】

    こんにちは、ふーぽ編集部の卯月です。

    fu6月号の4ページに掲載している「健診受診」の取材で、福井県おおい町名田庄診療所の中村伸一先生にお話を伺いに行きました。

    その時に中村先生がこの春「入門! 自宅で大往生」を紹介したと伺ったので、紹介します!

      中村先生のことは、ご存知の方も多いでしょう。

      名田庄地区ただ1人の医師として長年地域地医療を担い、マスコミにもしばしば登場。

      2009年にはNHK『プロフェッショナルの流儀』に出演しました。

      2012年には先生をモデルにしたNHK BSプレミアムドラマ『ドロクター』が、小池徹平さん主演で放映されました。

      ちなみに名田庄の方言で「どろくた」というのは「やんちゃ」という意味。
      どろくたなドクターだから「ドロクター」だそうです。

       

      最近は住み慣れた自宅で最期を迎えたいと思う人が増えているそうですが、自分も楽に、家族にも負担をかけずにと思うと、これが結構難しい。

      本には本人や家族の準備・心構えや、負担を軽くするアイデアなどが、具体的に書いてあります。
      5月23日付の福井新聞にも本の紹介記事が出ていますよ。
      【 ⇒ 福井新聞社の記事はこちら 】

      超高齢化が進む今、「死」をポジティブに捉え、自分らしく逝きたいと考える人は増えているのでしょうね。


      実はこの取材、健診の大切さを聞くために伺ったのですが、
      健診の受け方から健康寿命を延ばす話の延長上に、上手な死の迎え方の話まで。。。

      さすが中村先生、話が面白い! 

      生きている間は、少しでも長く元気でいたいもの。
      「だから、健診!」です。

      納得できる大往生を迎えるために、元気な時から定期的な健康診断も忘れないで!

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      卯月
      writer : 卯月

      赤札お惣菜からコスパ買いにハマり、周囲から「コスパの女王」とおだてられいい気になっていたら、体調を崩して膨大な医療費を使う羽目になりました。
      これを機会に夜中のテレビ通販の衝動買いもやめて、体も心も健やかな『おばちゃんライター』を目指します!

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