和洋折衷の空間で楽しむ。坂井市の「おやじのキッチン てつ」でいただく三国尽くしの洋食プレート。

    和洋折衷の空間で楽しむ。坂井市の「おやじのキッチン てつ」でいただく三国尽くしの洋食プレート。

    こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

    心と身体を豊かに満たす、ちょっと贅沢(リュクス)な大人時間を編集部がガイドします。

    今回ご紹介するのは、坂井市にある「おやじのキッチン てつ」です。

      和洋折衷の空間で楽しむ 三国尽くしの洋食プレート。


      二階建ての趣深い古民家。1階が店舗スペース

      えちぜん鉄道三国港駅のほど近く。

      国の登録有形文化財であるレンガ造りの跨線橋(こせんきょう)「眼鏡橋」の前に「おやじのキッチン てつ」はあります。

      あわら温泉屋台村「湯けむり横丁」で9年間営業した後、2023年秋に移転オープンしました。

      テーブル席は5つ。ランチは予約がおすすめ。ランチ後はドリンクの追加注文でカフェ利用できる

      古民家を改装した店内は、靴を脱いで座敷に上がるスタイル。

      紅柄(べんがら)色の壁に格子の間仕切りがアクセントになり、町屋風の粋な雰囲気が漂っています。

      奥に置かれているのは、L字型の広々としたカウンター。

      お客さんとの一体感が楽しめた屋台村の店の雰囲気を残したくて」と店主の佐藤光浩さん。

      「肩肘はらない普段使いの店として、気軽に利用してほしい」と話します。

      週替わりのプレートランチ税込1,800円。メインは魚か肉かを選べ、デザートも店主のお手製

      以前の店と変わらない、多彩なアラカルトメニューのほか、三国港で上がった甘エビやカニ、カレイやタラなど新鮮な魚介類を使った洋食が楽しめるのもこの店の醍醐味。

      付け合わせの野菜や果物も地元産のものを中心に、季節の滋味をふんだんに味わえます。

      カウンター席はおひとりさまにも人気。店主との会話を楽しみながら、思い思いの時間を過ごせる

      時折聞こえてくるのは、眼鏡橋を通る電車の音。

      のんびりとした心地よさに、つい長居してしまいそうです。

      おやじのキッチン てつ

      福井県坂井市三国町宿1-7-6
      ☎0776-89-1064
      【営】11:30~14:00(13:30LO)、13:30~17:00、17:00~22:00(21:00LO)
      【休】月・火曜
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      雪森
      writer : 雪森

      神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
      いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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