9月の放送内容・ゲストは・・・?
4月からスタートしたこちらの番組。
第6回となる9月の放送は、なんと初のスタジオ飛び出し企画!
その舞台は――福井県立高志中学校・高等学校の学園祭「フェニックス祭」!
そう、今回の第6回は、いつものスタジオを飛び出して、学園祭の会場からの公開収録でお届けする、特別な1回なんです♪

福井県立高志中学校・高等学校の生徒の皆さん、なんと6名!
· 松村さん(高校3年 生徒会長代理・アーチェリー部/通称「松潤」)
· 安川さん(高校2年 副会長・弦楽部/通る声が魅力)
· 小林さん(高校2年 弓道部・生徒会書記長/将来は環境分野を志望)
· 酒井さん(中学3年 剣道部/なんと収録日が15歳のお誕生日!)
· 小寺さん(中学3年 男子バスケットボール部/ラジオが大好き)
· 小畑さん(中学3年 ピアノ歴11年)
学園祭の熱気そのままに、スタジオがぐっと若く、まっすぐな空気に包まれた収録となりました♪
そもそも、なぜ田辺代表は高志中高での収録を希望されたのか――。
それには、こんな理由があるんです。
福井アリーナの建設予定地は、北陸新幹線・福井駅の東口から徒歩8分の東公園。
そして、高志中高は、そこから徒歩圏内。
つまり、「アリーナから一番近い学校」なんです。
田辺代表いわく、「今、アリーナが作っていく未来に、一番そばにいる若者たち」。
アリーナができる時、今の中学生は高校生に、今の高校生は大学生や社会人に――まさに、福井の未来の"主役"となる世代。
今回のテーマは、ずばり――
「アリーナができた時、"福井の未来の主役"になっている中高生たちが、今、何を考えているのか」。
放送では、
- 学園祭で田辺代表が興奮! ライブステージのMCの失恋トークで生徒と一緒にペンライトを振り、キッチンカーやお化け屋敷、謎解きに“青春の1ページ”を発見
- 「福井アリーナが徒歩圏内にできるって知ってた?」に、6名中4人が挙手!“まだまだ情報発信を頑張らなきゃ”と田辺代表が実感した瞬間
- 「アリーナでどんなイベントをやってたら、友達を誘いたい?」――藤井風、ミセスグリーンアップル、米津玄師、SixTONES…好きなアーティスト名が次から次へ!
- スイーツイベント、ミュージカル、ラジオ番組のオフラインイベント――一人ひとりの"好き"がそのままアリーナの未来像に
など、中高生たちの“リアルな声”がまっすぐ語られました…!
さらに後半では、「もし自分がアリーナ運営会社『Fプライマル』の代表だったら、何をやりたい?」という、少しレベルアップした質問も!
・「県内の学校を全部集めた学生文化祭フェス」(小畑さん)
・「高校生フェスをアリーナで」(松潤さん)
・「海外のお祭りを集めた異文化交流イベント」(小林さん)
・「学園祭をアリーナで大規模開催!」(小寺さん)
・「スポーツ、鬼ごっこなど手に汗握るイベント」(安川さん)
・「SixTONESが福井の名物ご飯を食べる企画を、中高生が作って配信」(酒井さん)
次から次へと飛び出すアイデアに、田辺代表もびっくり。
「本当に運営会社の方かな、と今思いました」と、大絶賛の場面も♪
* * * * *
そしてこの回、いちばんの見どころは終盤のこの質問――
「アリーナができる時、アリーナが福井にあることで、自分の毎日がどんな風に変わっていたらいいなと思いますか?」
これに対して、生徒たちから返ってきたのは、驚くほど"大人な"、まっすぐな言葉たちでした。
安川さん
「あんまり大きく変わってほしくない。ネガティブな意味じゃなくて、新幹線ができた時みたいに、当たり前の生活の一部として、ナチュラルにそこにあるものとしていてくれれば」
松潤さん
「福井県らしさを損なわずに、ずっと福井にしかないっていうことを発信していかないといけない。今、福井に根付いている文化が、なくならないような状態であってほしい」
小寺さん
「福井県は"なんもない県"って掲げてらっしゃいますけど、それが"なんでもある県"になっちゃうと、福井県のイメージだいぶ崩れる。あくまで福井県っていうのを保ったままの、アリーナがある生活になってほしい」
酒井さん
「特別なものがドーンとあるのではなく、福井の中の一部として、生活の中に馴染んでくれたら」
これに、田辺代表も大きくうなずきながら――「アリーナが出来て、福井が劇的に一変する、これ、アリーナ運営会社の僕としても望んでないんですよ。これまでの日常に少し変化が加わって、当たり前の選択肢が1つ増える。あくまで日常が続いていく、更新されながら。そういう運営が大事なんだろうと私も思っています」
そして、この番組で何度も語られてきたキーワード――「新しい文化の醸成」の本当の意味が、いよいよ田辺代表自身の言葉で、じっくりと明かされます。
新しい文化とは、県外や海外から新たに取り込むものだけではなく、「福井にこれまであったんだけど、あまり自分の県の魅力として認識されていないもの、時代とともに薄れていってしまいそうなものを、令和の世の中にもう一度再定義して、改めて県内の人に福井県のことを知ってもらう」 ――そんな思いが込められているのです。
* * * * *
「今日は、“当事者世代”、“主役”の方たちもそう思ってくれてるんだ、間違ってなかったなって、すごく勇気づけられました」
――そう語った田辺代表の言葉に、スタジオもぐっと温かい空気に包まれました♪
そして、番組の最後――田辺代表から生徒たちへ、こんな素敵な"お誘い"も。
「今日この参加していただいた皆さんには、アリーナができるその日にですね、アリーナに来て、『あの時、一緒にラジオをやったのが僕ですよ、私ですよ』って声をかけに来てほしいなって思いました」
学園祭の熱気の中で、"福井の未来の主役"たちが自分の言葉で語った30分。
ぜひ最後まで、じっくり聴いてみてくださいね♪