心と身体が軽くなる3つの呼吸法。ゆったりとした深い呼吸でリラックス。

心と身体が軽くなる3つの呼吸法。ゆったりとした深い呼吸でリラックス。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

『呼吸』を意識的に行うと、心と身体を整えリラックス状態にしてくれる効果があるのをご存じですか? 

そこで今回は、今すぐできる心と身体が軽くなる3つの呼吸法を紹介します。

\教えてくれた人/

ヨーガインストラクター
木下留美さん
福井市の「LiveLight.」にて各種ヨーガの指導を行う。
パジャマヨーガなどオンラインレッスンも人気。
ホームページ

 

『深い呼吸が心と身体を整え日常のストレスを取り除く。』

リラックスしたいと思っていても、頭の中は仕事や用事でいっぱい・・・。

そんな方も多いのではないでしょうか。

私たちは常に、自律神経を「緊張状態」と「リラックス状態」に切り替えながら毎日を過ごしていますが、知らず知らず呼吸が浅く早くなり緊張状態が続いていることも。

そんな方にこそ、おすすめしたいのが「呼吸」です。

呼吸は、どこでも誰でも簡単にできる方法でありながら、唯一自分の意思で自律神経に働きかけることができます。

深くゆったりとした呼吸を行うことで、副交感神経の働きを高め、心身ともにリラックス状態に。

静かな場所で、身体に無理のないように深い呼吸を続けていると、身体の不調が改善されることも珍しくはありません。

健やかな心と身体を保つためにも、毎日5分、ゆったりとした深い呼吸を取り入れてみましょう。

 

 

【朝の目覚めに】ブリージング・エクササイズ

肉体の動きと呼吸を連動させて行う呼吸法。

細胞が活性化するため、朝におすすめ。

 「気をつけ」の姿勢で立ち、そのまま両腕を前にあげながら、てのひら同士を合わせる

 

 

息を吸いながら腕を左右に広げ、吐きながら戻す呼吸を、目を閉じたまま4~5回繰り返す

 

 

終わったら、目を閉じたままゆっくりと腕を下へ降ろし、静かに身体の状態に意識を向ける

 

 

【不調を感じる時に】セクショナル・ブリージング

自律神経やホルモンを整える呼吸法。

各5回ずつ繰り返し、最後に①~③を通して行いましょう。

まずは腹式呼吸。ゆっくり吸いながら下腹を膨らませ、肺の下部に空気を入れていく

 

 

次に胸式呼吸。胸を広げながら息を吸い、肺の中央部に空気を送り込んでいく

 

 

最後に肩式呼吸。肩を上に上げながら吸い、鼻から吐きながら肩を下げていく

 

 

【寝る前に】1:2腹式呼吸

吸った時間の倍の長さで息を吐く呼吸法。

副交感神経の働きが高まり、リラックス効果もあります。

息を吸い、お腹を大きく膨らませる。横隔膜の動きをしっかり意識することが大切

 

 

吸った時間の2倍の長さで吐き、お腹をへこませる。短い時間から無理なく始めるのがおすすめ

 

 

 



いかがでしたか? 

どれも毎日続けられそうな簡単な方法ばかり♪ 

さっそく今日から取り入れてみてくださいね。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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