福井県のそば情報サイト

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そば食す越前おろしそばや県産そばを食べられる店をご紹介。

おいしい福井県産そば使用店 このマークのお店は「おいしい福井県産そば使用店」です。

【おいしい福井県産そば使用店】 在来種品種の今庄そばを味わえる貴重なお店。 毎日自社製粉したそば粉から手打ちにし、注文を受けてから茹でるというこだわり。 蕎麦がらも挽き込んだ田舎そばは、そば本来の風味が強く、コシがあるので食べごたえがあります。 そばつゆも、ダシから取った自家製。 このダシを使った煮物や自家製の漬物、豆腐や揚げなど、地元の食材を丁寧に調理しています。山菜の天ぷらとそばの組み合わせもおすすめです。 名産の干し柿を使ったものなど、土産物も充実。 土日祝には今庄名物の茶めしやそばいなりなども登場します。

敦賀市の博物館通りに2021年夏、新しくオープンした「そばカフェ」。 カフェと言っても本格派で、大野在来種にこだわり、丁寧に毎日手打ちした風味豊かなそばを提供してくれます。 定番のおろしそばをはじめビジソワーズのつけダレ、外はカリッと香ばしいそば粉のガレットなど、そばの可能性を探る新しい試みにも注目。 そばと一緒に昼飲み、カフェタイムにコーヒーとガレットなど粋に利用できるので覚えておきたいお店です。 一番のオススメはそばですが、県産小麦粉「ふくこむぎ」を使ったクレープも好評。

始まりは、「道の駅を訪れる県外の方にも本物の福井県産そばの美味しさを伝いたい」との思い。 製粉所やそばの打ち手の協力を得て試行錯誤の末にたどり着いたのは、そば通に「専門店に引けを取らない」と言わしめた一杯です。 手打ちを諦めきれず、「越前蕎麦倶楽部」の協力を仰ぎ数量限定で手打ちの十割そばも提供するようになり、駅長の理想に限りなく近づきました。 だしは、かつお節を老舗専門店、醤油は大野市の野村醤油から仕入れて作る無添加の自家製。 大本山永平寺と恐竜博物館のちょうど中間にあり、アクセスも抜群です。

あわら温泉や東尋坊など福井を代表する観光地に近く、観光客も多く訪れる人気店。 その時期に美味しい、選りすぐりの県産そば粉を使った少し黒っぽいそば。 風味ものど越しも良く、老若男女に愛されているのが納得の味わいです。 先代から受け継いだ手法で、毎日手打ちするそばと人気を二分するのが天ぷらで、美味しさの秘密は“秘伝のタレ”にあるとか。 ほとんどの人が天ぷらがのったそばや丼を注文するため、一日に何度もつぎ足し、いつも揚げ油が新しいのもサクサク食感の秘訣です。 「天おろしそば」は人気のそばと天ぷらを一度に楽しめてボリュームも十分。

そば打ちの魅力にのめり込み、建築業のかたわら週末だけ夫婦で営む手打ちそばの店。 そば粉はもちろん大野産で、細めで喉越しの良い二八と、噛みしめるほどにそばの風味を感じる十割の2種類がベース。 どちらも堪能できる「食べくらべ」はおろし、とろろ、十割おろしの3種類がそれぞれ1人前のボリュームで並ぶセットで、一番人気です。 自家製のつゆは、ほぼ透明。ほんのり甘めの味付けが、そばの風味をより引き立ててくれます。 店内の床やテーブルなどほとんどが店名の「ケヤキ」を使った手作り。 ほっとする空間も魅力のひとつです。

永平寺の門前にある、昭和初期から三代に渡り受け継がれる手打ちそばの店。 タイミングが合えば、三代目が店頭でそばを打つ姿が見られるかもしれません。 永平寺町産にこだわった、香り高く滑らかなそばは、ここでしか食べられない一杯。 福井市美山地区の「小和清水石」から作った石臼を“山楽亭専用”として製粉所に置いてもらい、そこで挽いた特注そば粉を使っています。 石臼同様、初代から受け継ぐ自慢のおろしそば。 さっと生醤油をかけるシンプルな「生醤油そば」との食べ比べも人気です。

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杉本 達治

福井県知事杉本 達治

福井県知事よりメッセージ

「ふくい そばOnline」へようこそ!

福井県には、冷たいおそばに大根おろしと出汁をかけて食べる「おろしそば」に代表されるそば文化が根付いています。

玄そばの生産においても、地域で大切に受け継いできた在来種を県全域で生産している全国有数のそば産地です。


福井の在来種は、「蕎麦鑑定士が選ぶ日本一おいしいそば産地大賞2020」において、その香りと甘みが高く評価され、グランプリを受賞しました。


このたび、ふくいのそばのすばらしさを多くの方にお伝えするため、fuプロダクション様、福井新聞社様と協力し、「ふくい そばOnline」を制作しました。


在来種の特長や風味を活かす石臼製粉技術、県産そば使用店などを紹介していますので、ぜひ、「在来種そば王国ふくい」の魅力を存分に味わってください。