旬香逎燈 煙や 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】【越前おろしSOBAR認定店】 福井の地酒だけでも30~40種類。全国各地の日本酒を合わせると多い時は70~80種類用意。 「おいしい日本酒のことを知ってもらって、家でも楽しんでもらえるように」と、日本酒は特徴を書いた札とともに提供し、気に入った札は持ち帰りもOKです。 100種類以上もある酒器が、一層美味しく飲ませてくれます。 酒に合う数々のつまみはもちろん、漁師から直接買い付ける新鮮な魚や肉料理、県産そば粉の手打ちおろしそばなど、大切なお客様を連れて行っても満足してもらえる駅近くの貴重な店です。
蕎麦 その字 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 玄そばから自家製粉してご主人が丁寧につくる十割そばは、先代から変わらぬ製法を愚直に守っています。 小エビと貝柱が入った名物のかきあげは圧巻のボリュームで、これを目当てに訪れる人が絶えないそう。 冬季限定の鴨南蛮そばは大きな鴨肉が4切れ入り、値段以上の満足を感じられるはず。 コンクリート造りのお洒落な外観。 内部はカウンター席のように一人でも利用しやすい大きなテーブル、そしてグループに便利な小上がりと、さまざまなシーンに対応してくれます。
Soba 月山(ソバ げざん) 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 深夜まで、そばと日本酒がリーズナブルに楽しめます。 喉ごしの良さが特長の永平寺町産そば粉を100%使用し、風味抜群の十割で提供します。 イチオシは、青唐辛子の辛味が食欲をそそる「檸檬胡椒そば」税込1,080円(温/冷)。 熱々の天ぷらと合わせれば、思わず箸も進みそう。 県内の地酒を始め、全国から厳選した日本酒も豊富に取り揃えます。 冬の夜長は、しっぽりとそばで晩酌の時間を過ごしてみては。 店中央には、ダイニングカウンターが14席。 目の前で揚げるサクサクの天ぷらを堪能できます。 和モダンな佇まいの外装。飲食店が集中する片町に位置し、〆の一杯にもぴったり。
Monsieur(ムッシュ) 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 エクレアが看板商品のパティスリー。 味の異なるクリームが詰まった色とりどりのエクレアが並びます。 イタリア産ピスタチオやフランス産小麦をはじめ、卵や牛乳などすべての素材にこだわっています。 ユニークなのは福井県産そば粉を使ったエクレア。 モンブランのような重厚感のあるクリームにそば粉を使用しているほか、トッピングにもそばの実を散らし食感と香りを楽しめます。 手土産にもおすすめ。
Mooma(モーマ) 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 日本の四季が感じられる料理を提供するフレンチレストラン。 モダンな雰囲気の店内は、落ち着いた食事会にもぴったりです。 ランチタイムには県産のそば粉で作るガレットが提供されます。 ガレットとは、フランス北西部にあるブルターニュ地方の郷土料理のこと。 野菜や卵も県産のものを使用し、素材の良さを活かした味わいが楽しめます。 全ての料理がテイクアウトも可能。 セットメニューのデザートにはフランスの伝統的なスイーツを提供。 飲み物だけの注文もOKで、フランス産のシードルやビオワインが各種そろい ゆっくりカフェとしても利用できます。 夜は予約制で、フランス産をメインにセレクトした自然派ワインと本格フレンチのコースを味わえます。
宗近そば エルパ店 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 老舗製麺所が手掛ける「宗近そば」の2号店があるのは、ショッピングセンターのフードコート。 県産二八そばと手仕込みのやさしいだしは、越前市にある本店と同じ味わいです。 おすすめは、「ざく切り野菜の大きなかき揚げそば」。 揚げたてのサクサクかき揚げと、のど越しの良い冷たいおろしそばの相性は抜群です。 遅めのランチや小腹が空いた時に、一人でも気軽に行ける雰囲気が喜ばれています。
あみだそば遊歩庵(ゆうぶあん) 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 北陸新幹線開業とともにオープンしたMINIE内の「ふくまち横丁」に店を構える遊歩庵は、福井駅西口のハピリンにある「あみだそば 福の井」の姉妹店。 奥越産の大野在来種を中太の平打ち麺に打ち上げる十割そばで、食感も風味も十分。 福の井と違うのは、おろしそばを「ぶっかけスタイル」でいただくこと。これぞ福井という、昔ながらのスタイルは観光客や飲みの後の〆そばとしても好評です。 そばだけでは物足りないという方には、「焼きサバおろしそば」がおすすめ。 焼きサバをほぐしておろしとあえて、名物をダブルでいただける新しいおろしそばを目当てに横丁を訪れては。
outdoor style cafe TAKIBI(アウトドアスタイルカフェタキビ) 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 アウトドアに興味がある人にぴったりのカフェ。 椅子や食器はすべてアウトドアブランド「snow peak」のものを使用しています。 キャンプ用品に囲まれて、セルフドリップコーヒーやホットサンド、無添加レトルトカレーなど“キャンプ飯”のほか、地元・福井市河合地区で収穫したそばを提供します。 少し太めで黒っぽい二八の田舎蕎麦がTAKIBIのそばのイメージ。越前海岸にある志野製塩所の塩を添えるこだわりです。 「ホットサンド」税込680円~も、snow peakのボードにのせてキャンプ気分が盛り上がります。 隈研吾氏とコラボしたモバイルハウス「住箱」の貸切りプランや手ぶらで焚き火を体験するプランもあり、楽しみが盛りだくさん(焚き火体験は3時間、1名様〜税込1,650円)。 小型犬専用のドッグランも併設し、天気が良ければ外のチェアでカフェタイムを過ごせます。
朝倉の里 利休庵 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 一乗谷朝倉氏遺跡を越えた集落、まさに“朝倉の里”の中にあるお店。 築150年の日本家屋のお座敷で、庭を眺めながらそばを楽しめます。 提供する二八そばは、先代から技を受け継いだ女性が手打ちしています。 口あたりが良くコシがあり、懐かしささえ感じる、これぞ“福井のそば”。 おろしそばが普通盛り税込730円で100g、大盛り税込1,150円で170g。おろしとざるを一緒に味わえる小次郎セットは2つ合わせて普通が170g、大盛りで230gとたっぷりサイズですが、大盛りを平らげる女性もいるそう。 サラダやお漬物など日替わりの小鉢が1品付き、そば団子などのデザートもあります。 事前に予約すると、個室でペットと一緒に食事ができ喜ばれています。
さのや開発店 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・ブレンド)】 1978年創業。ホッとする佇まいが常連さんに愛されています。 毎朝ご主人が手打ちするそばは、二八を基本に気温や湿度に合わせて長年の間勘で微調整し、四角くコロンとした形に仕上げます。 期間限定も含めると、おろしそばの数はなんと12種類。 カリッと焼いた油揚げと山菜やキノコがのった「賄いおろし蕎麦」や、特製のクルミ味噌をつゆに溶いてぶっかける「クルミおろし蕎麦」、裂きイカと季節野菜の大きなかき揚げが味わい深い「いか天おろし蕎麦」など、どれも試行錯誤の末メニュー化されたもの。 デザートには、優しい甘さの「そばがきぜんざい」がおすすめです。
つるきそば 佐佳枝支店 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・ブレンド)】 【越前おろしSOBAR認定店】 かつては繊維商社街、今は県内一の歓楽街の「片町」の一角で、50年以上にわたってビジネスマンや旅行客などから、街なかのそば処として親しまれてきました。 そばは県内産と県外産を一対一でブレンドし、手打ち、手切りにこだわってコシの強さと口当たりの良さが特徴です。 だしは荒削りのカツオブシだけで取り、大根おろしを絞り汁ごと加え、すっきり仕上げています。 朝から本格的な越前そばが食べられるので、旅の朝食には「朝そば」もおすすめ。
中村屋 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 【越前おろしSOBAR認定店】 季節ごとにいろんな表情を楽しめる足羽山で十割そばを楽しめる中村屋。福井県産のそば粉と清らかな水を使い仕上げた、コシのあるそばを楽しんで。 春はお花見客でにぎわい、夏になると手ぶらでBBQもできるのもうれしいポイントです。
石うす挽き手うちそば処 きょうや 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 開業25年、県内ではいち早く自家製粉・手打ちのそばを提供。 使っているのは小粒ながら風味が強い坂井市丸岡地区産の丸岡在来種で、玄そばから製粉して、細・太2種類のそばを打っています。 だしは鹿児島県枕崎のかつおぶしと北海道礼文島産の利尻昆布をベースに、そばの種類ごとに配合を変えています。 「在来種の風味を純粋に味わってほしい」と、特に力を入れているのが「もりそば」。 キリッと締まった細打ち麺が、よく寝かしたかえしと厚削りのかつおぶしを煮出しただしを合わせた関東風の濃厚なつゆをまとい、するりと喉を通ります。 太打ち麺を使う「おろし」は、大根おろし+つゆの「みぞれ」と、おろしの絞り汁に生醤油を合わせた「しぼり」から選べます。
手打ち蕎麦 ふじ田や 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 使うのは福井県産そば粉100%。丸岡や大野、名田庄のそば粉を季節に合わせて調合しています。 もりそばはやや細めの1.8㎜、おろしそばは太めの4㎜で、風味が強くしっかりした歯ごたえはまさに伝統の「越前蕎麦」そのもの。 2種のそぼを食べ比べる「二枚そばセット」はそば通に是非とも食べてほしいメニューです。 そばと並ぶ名物「黒龍吟醸豚ソースかつ丼」をはじめとする丼物には、郷土料理「たくあんの煮たの」を添えて。 「たのしみは~」で始まる橘 曙覧の「独楽吟」が書かれた壁や新そばの季節にだけ登場する笏谷石の器など、随所に福井らしさが感じられるお店です。
蕎の膳 櫻庭(きょうのぜん さくらば) 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 【越前おろしSOBAR認定店】 福井市・片町の「櫻庭」の二号店。 落ち着いた空間の中、そばと福井の酒肴のコース料理を、厳選した地酒と共に味わえます。 前菜盛り合わせや「蕎麦掻きの揚げ出し」などの料理は、郷土料理をベースに、県内産の野菜や魚介類の素材を生かした丁寧でシンプルな仕事が身上。 県内蔵元の日本酒も充実しています。 「越前おろしSOBARメニュー」では、料理と厳選した三種の地酒飲み比べのセットが楽しめます。 そばは県内各地の在来種を十割で。コシを高めるため、いくつかの県内産地をブレンドした自家製粉の粉で打ち上げます。 おろしそばは、普通の大根おろしと、赤みがかった「辛み櫻おろし」から選べます。
ふくいの山下商店 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 使用するそば粉は福井県産のみですが、あわら在来、今庄在来、奥越在来など多彩。 実は県内の製粉業者からほぼ週替わりでそば粉を仕入れて打つという、個性的な提供スタイルのお店です。 そばはのど越しがよく、十割とは思えないほどの食べやすさ。中細麺を基本としながらも、産地や挽き方などそば粉の状態を見ながら、打ち方や太さを微妙に変えているのだそう。 そのため同じおろしそばでも訪れるたびに違った味に出合えると、通にも好評です。 メニューでは、塩・だし・生醤油の3種類で味わう「そば三昧」税込1,800円が断トツの人気。塩は福井県越前町産、生醤油も大野市の老舗醤油蔵と共同開発した本醸造。気軽にそば一皿(税込600円)でも味わえます。 ショッピングセンター内で気軽に立ち寄れるとあって女性ファンも多く、コーヒーやケーキなどのカフェメニューも充実しています。
ソボクニシフォン 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 福井県福井市で、作家物の食器を扱う「ぽたぽたポタリー」の一角で販売。 農薬・化学肥料不使用の県産そば粉、福井県産の新鮮な平飼い卵、北海道のてんさい糖、太白胡麻油など材料にこだわった無添加グルテンフリーのそば粉シフォンケーキは、驚くほど口どけは滑らかでふわふわです。 味はコーヒー・紅茶・知覧茶など10種あり、1個税込380円。 4個入り、6個入り、9個入りのキュートなギフトボックスもあります。
手打ひと筋 さのや 福井市 【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・ブレンド)】 【越前おろしSOBAR認定店】 片町で70年以上続くそば専門店。店名に「手打ひと筋」を冠し、実直に手打ちのそば作りを守り続けています。 福井県産そば粉を使用したコシのある二八そばに、細切りの地元のあげを乗せた「あげおろしそば」は、中盛、大盛もよく注文されるという定番メニュー。 海苔、かつおぶし、ゴマの3種のトッピングでいただく「三味そば」や「ざるそば」も人気です。 丼ものや天ぷらなどはなく、そばメニューのみで営業中。片町での飲み歩きの〆にもおすすめです。