福井県のそば情報サイト

そばを知る

おいしい福井県産そば使用店 このマークのお店は「おいしい福井県産そば使用店」です。

【おいしい福井県産そば使用店】 一乗谷朝倉市遺跡の中にある、福井らしい味が楽しめるレストラン。 そのメニューの中でもメインとなっているのが越前そばです。 そばは、地元のそば打ち名人が大野在来の粉を使って、毎朝手打ちしています。 だしはそばの風味を生かすように、カツオと昆布ですっきりと。 大根おろしには辛味大根を使用。注文ごとにおろして、ピリッとした程よい辛さを効かせています。 「饗膳(きょうぜん)」は、おろしそばに「たくわんの煮たの」などの郷土料理やお造り、デザートなどが付く盛りだくさんセットメニューで、福井の食の魅力を一度に楽しめます。

越前市今立地区で開業した人気店「あみだそば」が、駅の目の前のビル・ハピリンに「福の井」をオープン。 越前らしさあふれる十割そばを味わえます。 奥越産の大野在来種を十割で、中太の平打ち麺に打ち上げるそばは「福井で昔から親しまれてきた、噛んで味わう」食感を残したもの。 醤油やダイコンおろしのうまみをいかしたダシと相まって、昔ながらの越前そばらしさが感じられます。 看板の「おろしそば三昧」は、大盛りの分量のそばを「おろし、わさびおろし、とろろ」の三種のだしで堪能できるほか、オリジナルの新メニューの「焼きサバおろしそば」は二つの福井名物の相性が抜群です。

農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」内にあるJA福井県福井支部直営のそば処。 福井在来100%のそば粉は、生産から石臼での製粉までを一貫して手がける福井市内の農事組合法人「ハーネス河合」から、ひき立てが届けられます。 小粒で香りも味も濃い福井在来の良さ存分に楽しんでもらおうと、ほどよい太さで手打ちし、だしも薄口に仕上げています。 夏には「夏ソバ」を使ったそばも登場します。 おろしそばに、油揚げなどの具を添えた「おろしそば寿縁」には、ゆでたソバの実もたっぷりトッピングされ、素材としてのソバそのものの個性も味わえます。

玄そばから自家製粉してご主人が丁寧につくる十割そばは、先代から変わらぬ製法を愚直に守っています。 小エビと貝柱が入った名物のかきあげは圧巻のボリュームで、これを目当てに訪れる人が絶えないんだそう。 冬季限定の鴨南蛮そばは大きな鴨肉が4切れ入り、値段以上の満足を感じられるはず。 コンクリート造りのお洒落な外観。 内部はカウンター席のように一人でも利用しやすい大きなテーブル、そしてグループに便利な小上がりと、さまざまなシーンに対応してくれます。

【おいしい福井県産そば使用店】 福井駅東口から徒歩でおよそ10分の位置にある「そば処 まる八」。 サラリーマンから家族連れまで、幅広い層に愛されるお店です。 人気の「天ころそば」は海老天にとろろ、卵をのせた贅沢な一品。 食感も風味も十分な外二そばが具材の味とマッチし、食べ応えも抜群です。 そのほか、「ヒレカツ3枚定食」をはじめとした定食メニューも揃っています。 メインのおかずにそば・うどん、ご飯とみそ汁がセットになっていて、お腹も心も満たされること間違いなし。

大正5年に創業し、「昔ながらの越前そば処」として愛される老舗そば店。 平日のお昼時は近隣のビジネスマンたちで賑わい、福井の郷土の味を求めて観光客も多く訪れます。 毎朝打つそばは、大野と勝山産のそば粉をブレンドした二八そば。 つるりとした喉越しが心地よい少し細めの麺と、かつおやうるめ、さば節などで取った濃いめのだしで作るおろしつゆは相性抜群です。 ビジネスマンから特に人気があるのは丼物とのセット。 かつ丼はやわらかいヒレ肉を使い、少し甘めに仕立てたオリジナルソースが食欲をそそります。

【おいしい福井県産そば使用店】 かつて笏谷石の採掘地だった足羽山のふもとに佇む「笏谷そば」。 庭園風の造りの店内には随所に笏谷石が配され、個上がりの半個室が配された店内は、まるで京都の町屋が続く通りを歩いているかのようです。 人気ナンバーワンは「いなりおろしそば」。 季節ごとに変わる魚や野菜の天ぷらが、こんもりとそばの上に盛られ、太めの平打ち麺につゆが良く絡みます。 「鴨南蛮」も、鴨肉の旨味が染み出す絶品。こちらも食べ応えのある一杯です。

創業は1837(天保8)年で、今の店主が6代目の老舗。 俳優の故宇野重吉さんが愛した店としても知られます。 「先々代の技術を見て覚えた」という手打ちのそばは薄くてしなやかな口当たりが特徴で、太麺と細麺が選べます。 だしはカツオを中心に、独自に味を調整した醤油が味の決め手です。 ふわふわのナガイモのとろろをかけた「いもかけそば」もおろしそばと並ぶ人気メニュー。 宇野さんは「温かい麺に、おろしやいもをかけて」と注文されていたそうです。

福そば

福井市
クーポンあり

JR福井駅から徒歩3分の場所で、戦後間もないころから営み、地元客だけでなく、県外からのお客さんも多く訪れます。 そばは、県産もブレンドした石臼びきのそば粉を用いた自家製麺。うま味強めのだしを用いたおろしそばは、老舗店らしいオーソドックスな一杯です。 ソースカツ丼や焼き鯖寿し、その両方がセットになった福井名物が満喫できるメニューも人気で、そばぜんざいやそばぼうろ、カツ丼用の自家製ソースなどのお土産も充実しています。

クーポンあり

【おいしい福井県産そば使用店】 「おいしいものを作るにはよい材料が必要」とご主人。 選んだのは、大野在来の早刈そばです。 在来種本来の食感を味わってほしいと、少しだけ硬めに仕上げています。 こだわりはすべてのメニューに行き届いていて、例えば桜えびのかき揚げは駿河湾の網元から直送した桜えびだけを使って贅沢に揚げてあります。 ローストビーフなどをはじめ、提供するものはほとんどが自家製。 ファンが多いカレーは出汁を生かしたベーシックな味わいで、そばにもうどんにもぴったりです。

【おいしい福井県産そば使用店】 足羽山の麓にひっそりと佇む「彦兵衛」は、お店を開いた35年前から、自家製粉にこだわり続けています。 奥越産の蕎麦粉を毎朝その日に使う分だけ石臼で挽き、3種類のふるいを使い分けてそば殻の入り具合を調整。 所々に粒々の蕎麦殻が見える粗挽きの粉で打った蕎麦切りは、噛む度に広がる豊かな香りと味わいが特徴です。 蕎麦と同様、お店の名物である天ぷらは、ご主人の畑でつくった旬の野菜を使用。 えび、穴子入りなどお好みで品数も変更できます。

お店はふくいの伝統的民家の認定も受けている築150年以上の古農家。 「この店で食べるからには、昔から食べられていた、農家のおばあさんが打っていたような田舎そばを」 と、しっかり噛んで味わえる太めのそばを提供しています。 丸岡産の玄そばをメインに、石臼で手引きした粗めの粉を用い、そばの強さに負けないよう、しっかり目のだしに、薬味のネギも効かせて。 添えられる天ぷらの野菜は地元産で、玉子丼に用いるのは自家飼育の福地鶏の卵と、福井の里の恵みを余すところなく味わえます。

【おいしい福井県産そば使用店】 「味の濃い福井の在来種の個性を楽しんでほしい」と、契約農家から直接仕入れた県内産の玄そばを石臼で自家製粉し、十割で手打ちしています。 そばは太打ちと細打ちを選べ、だしもおろし用にざる用など何種類も取り分け。 「おろしざんまい」では普通のおろしだしに加えて、とろろおろしとしぼりおろし(大根おろしの絞り汁)も添えられて、様々なそばの味わい方ができます。 また、油揚げやへしこなどの酒肴や日本酒など、福井の美味も幅広くそろっています。

桜の名所であり、福井の歴史や文化を色濃く感じられる足羽山の玄関口「愛宕坂」のふもとに店をかまえています。 創業から50年以上。近年はメニューをそば等のめん類と丼物に絞り、「蕎麦を楽しむ」と掲げる店名通り、より一層おいしいそばの提供に努めています。 そばは県内産の大野在来と県外産のそばを手ごねして細めに仕上げ、おろしのだしは大根多めで薄味に。 どのメニューも素材を活かす味わい。 居心地のよい店内の雰囲気もあって、一人で来店する女性のファンも多いそうです。

JR福井駅からも徒歩圏内、さくら通り添いにある町のおそば屋さん。 そばだけでなく、定食やごはん物のメニューも充実し、創業から50年以上、サラリーマンや近所の人たちに親しまれてきました。 そばは、県産もブレンドした国内産そば粉で自家製麺。ぶっかけで提供されるおろしそばは、食べ応えのある量のそばに、大根おろしのだしもたっぷりかけて。 さらに定食の卵焼きは焼きたてで提供し、かつ丼のソースも自家製。 家庭的な接客も相まって、実直な福井の町の普段着の味を楽しめます。

かつては繊維商社街、今は県内一の歓楽街の「片町」の一角で、50年以上にわたってビジネスマンや旅行客などから、街なかのそば処として親しまれてきました。 そばは県内産と県外産を一対一でブレンドし、手打ち、手切りにこだわってコシの強さと口当たりの良さが特徴です。 だしは荒削りのカツオブシだけで取り、大根おろしを絞り汁ごと加え、すっきり仕上げています。 朝から本格的な越前そばが食べられるので、旅の朝食には「朝そば」もおすすめ。

【おいしい福井県産そば使用店】 福井駅に直結、雨雪に濡れずにたどり着けるハピリン二階の食事処で、福井の郷土料理や地酒と一緒に、手打ちのおろしそばも味わえます。 店内にある「そば打ち小屋」で手打ちされるそばは、やや太め。かみごたえがああって甘みや香りが感じられる、昔ながらの越前のそばらしさがうれしいところ。 メニューには新鮮な魚介類に油揚げ、ソースカツ丼など福井の名物料理がそろい、通し営業なので昼呑みや出張帰りの電車前の一杯+締めのおろしそばという使い方にも便利です。

【おいしい福井県産そば使用店】 県内のそば打ち愛好家が、そば打ちの普及と福井のそばのPRのために立ち上げた店で、県内の生産者から直接仕入れた在来種を用いた十割そばを提供しています。 ぶっかけで食べるおろしそばをおいしく味わうため、水回しやのし方を工夫し、細めの十割そばながらも伸びにくいのが特徴。 カツオがメインのだしや、調理に使用するわき水など、一杯の隅々までこだわりが行き届いています。 店の奥には「そば道場」があり、初めての人でも有段者の講師の指導を受けながら、そば打ち体験ができます。