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おいしい福井県産そば使用店 このマークのお店は「香福の極み 越前蕎麦認証店」です。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 えちぜん鉄道勝山駅から橋を渡ってすぐにあるこちらでは、カフェのような店内で本格的なそばがいただけます。 勝山市内で収穫したそばを石臼で自家製粉し、毎日手打ちする二八そばは挽きたて、打ちたてで風味豊か。福井県の中でも特に美味しいといわれる奥越・勝山市が提唱する「勝ち山おろしそば」です。 フレンチの経験もある主人が作る洋食とセットにした「勝山そばランチ」や、ほぐした焼き鯖とショウガやミョウガなど何種類もの薬味をトッピングした「焼き鯖おろし」はどちらも満足度が高く、女性や家族連れにも好評です。 王道か、洋のエッセンスを加えたおろしそばか、その日の気分で選んでみては。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 永平寺の門前に立つそば店。 薄く打って幅広に切った平打ち麺に、90年来材料も製法も変えていない上品なつゆがしっかりと絡みます。 そば粉は大野在来の早刈りを使用。挽きぐるみの割合は、製粉業者と相談しながら折々に調整しています。 気温などをみながら時季によって打ち方を変えているほか、添える大根おろしは出汁で下味をつけたり、小鉢のごま豆腐にかける味噌も自前で作るなど、細部にまで気配りが行き届いています。 まずは半助そば(おろしそば)税込980円で、平打ち麺を味わってみて。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 豊富な食堂メニューが揃う中、欠かせないのが「そば」。 勝山市が設けた「勝ち山おろしそば」の認証を得たそばは、地元勝山市産のそば粉で手打ちする二八そばです。 しっかりと風味がありつつもクセがなく、子どもにも食べやすい味。単品のおろしそばはもちろん、ふわっふわの卵が人気の玉かつ丼や、福井の名物・ソースかつ丼とのセットメニューとしても存在感を発揮しています。 地元の食堂として老若男女に愛されてきたお店は、新幹線や恐竜博物館のリニューアルで、県外客からも注目を集めています。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 春は桜、夏は一面のひまわり畑と季節によって表情を変える雄大な自然に囲まれた「スターランドさかだに」。 食堂では地元大野在来種の自家製粉そば粉を使った本格的な手打ちそばを楽しめます。 熟練のそば打ち職人が毎朝打つそばは、香りやのどごしにこだわっていて、県内外から訪れるそば好きも満足させています。 予約制で行っているそば打ち体験は、初めての人にも丁寧に教えてくれるので、週末、子どもと一緒に「そば打ちデビュー」も楽しそうです。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 始まりは、「道の駅を訪れる県外の方にも本物の福井県産そばの美味しさを伝いたい」との思い。 地元製粉所がその日に製粉する石臼引きの県産そば粉でつくる二八そばは、駅長の理想に限りなく近づきました。 だしは、かつお節を老舗専門店、醤油は大野市の野村醤油から仕入れて作る無添加の自家製。 そば通に「専門店に引けを取らない」と言わしめる納得の一杯です。 大本山永平寺と恐竜博物館のちょうど中間にあり、アクセスも抜群です。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 【越前おろしSOBAR認定店】 そば打ちの魅力にのめり込み、建築業のかたわら週末だけ夫婦で営む手打ちそばの店。 そば粉はもちろん大野産で、細めで喉越しの良い二八と、噛みしめるほどにそばの風味を感じる十割の2種類がベース。 どちらも堪能できる「食べくらべ」はおろし、とろろ、十割おろしの3種類がそれぞれ1人前のボリュームで並ぶセットで、一番人気です。 自家製のつゆは、ほぼ透明。ほんのり甘めの味付けが、そばの風味をより引き立ててくれます。 店内の床やテーブルなどほとんどが店名の「ケヤキ」を使った手作り。 ほっとする空間も魅力のひとつです。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 永平寺の門前にある、昭和初期から三代に渡り受け継がれる手打ちそばの店。 タイミングが合えば、三代目が店頭でそばを打つ姿が見られるかもしれません。 永平寺町産にこだわった、香り高く滑らかなそばは、ここでしか食べられない一杯。 福井市美山地区の「小和清水石」から作った石臼を“山楽亭専用”として製粉所に置いてもらい、そこで挽いた特注そば粉を使っています。 石臼同様、初代から受け継ぐ自慢のおろしそば。 さっと生醤油をかけるシンプルな「生醤油そば」との食べ比べも人気です。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 七間通りのすぐ近く。 地元の人や観光客が行き交う通りに佇む「ときわ」は昭和14年創業で、豊富な食堂メニューが人気です。 レトロ感が漂う店構えに惹かれ、写真を撮る人も多いのだとか。 大野の名水を使い丁寧に取った昆布とかつおのダシで、おろしそばはあっさりかつ奥深い味わいになっています。 今では大野の名物になったしょうゆカツ丼は店ごとに少しずつアレンジが異なり、ここでは大根の千切り、かいわれ大根、大葉をトッピング。 おろしそばとのセットは、観光客にも喜ばれています。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 勝山産の玄そばをその日使う分だけ石臼で自家製粉し、白山からの湧水を使って手打ちするそばは風味が格別。 定番のそばもいいけれど、「そば寿司」や「そば団子」などの変わり種メニューが創業した約50年前からあると聞いて驚きです。 大葉、たけのこ、ぜんまいが入ったそばの海苔巻きをそばつゆに付けて食べるのも美味しいもの。 驚くほど口の中でとろける、そば粉100%のそば団子はデザートにおすすめです。 窓から眺める庭には鮮やかな苔が一面に広がり、秋には紅葉も楽しめます。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 自然豊かな奥越・勝山市で、大正時代から受け継がれたそばの打ち方、だしの引き方で四代目が味を守っています。 小和清水の石臼で毎日その日の分だけ挽く、挽きたて、打ち立て、茹でたてにこだわるのは、そば本来の香りや味を 楽しんでもらいたいから。 夏に提供する白っぽい「雪室そば」を心待ちにしているファンも多くいます。 たくさんのメニューの中でも店主オススメは、おろしそばが付く「かつ丼セット」。 数種類の醤油をブレンドした自家製タレが自慢の醤油カツは、地元の人にも人気です。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 勝山産の玄蕎麦を低温倉庫で保管し、必要な分だけ自家製粉。 外側の黒い皮を取り除いた「丸抜き」を、ゆっくりと回転する石臼で甘皮まで挽き込むので、そば本来の味と風味が楽しめます。 風味を逃がさない“碾きたて”を食べてもらいたいから、朝打ったそばがなくなれば終了。 白っぽく、ツルツルと喉越しが良い「外二(そとに)」のバランスも抜群です。 だしを吸った薄揚げがたっぷり入った玉子丼とおろしそばのセットは、子ども連れにも喜ばれています。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 昭和3年から地元の人たちの胃袋を支えてきた「大野食堂」。 創業から続く定番のラーメン、カツ丼やオムライスなど食堂の王道メニューはもちろん、そばも人気の一品です。 名水のまちらしく地下水を使って打った香りの良い大野在来種の自家製そばは、ツルツルと喉越しの良さが自慢。 おろしそばを揚げ餅や九頭竜まいたけの天ぷらと一緒に食べれば、食べごたえもじゅうぶんです。 そばをはじめ、米や野菜など地元の食材にこだわった食堂で大野の味覚を味わってみては。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 【越前おろしSOBAR認定店】 えちぜん鉄道・松岡駅の近くにある「毘沙門」。 温かみのある店内は、もともとガソリンスタンドだったところをご主人がDIYしたのだそう。 メニューは「おろしそば」と「ざるそば」のみで、冬には温かい「かけそば」も登場します。 一番人気のおろしそばには、お好みでとろろを入れてもらうこともできます。 ご主人が毎朝手打ちする外一そばは香りも食感も良く、メニューごとに配分を変えて作る出汁とよく合います。 食後には、手作りの水ようかんも。そば湯との相性も抜群です。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 昭和初期から大本山永平寺の門前に店を構える「井の上」。 その2階にあるお食事処が「永平寺そば 極」です。 永平寺町産在来種の玄そばを使い、甘皮ごと挽いた粉で打つ麺は、もっちりとした食感で芳醇なそばの風味が感じられます。 岩塩をかけていただくと、更にそばの甘みが引き立つのでおすすめです。 「天ざる」には、門前のお店ならではの生麩の天ぷらも添えられています。 福井らしいそばをと生み出された人気メニュー「福井梅の梅昆布そば」は、若狭の梅と敦賀のとろろこんぶのコラボレーション。 薄口のつゆをかけていただく、しみじみと美味しい一皿です。

【越前おろしSOBAR認定店】 県外から訪れるファンも多く、週末は行列ができる人気店。 香り豊かな上質のそば粉を使い、挽き方、打ち方の違いで十割でも不思議なほど滑らかでさらっとした口当たりです。 メニューはいたってシンプルで、大根おろしとだしをかけて食べる「おろし蕎麦」と辛味大根と生醤油の特製つゆにつける「けんぞう蕎麦」、その両方を何人かで味わう「五合蕎麦」と「十合蕎麦」。 食後には蕎麦茶のデザートを。 ソフトクリームは毎日食べられますが、プリンは土日祝限定のお楽しみです。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 大野市で親しまれる「お食事処 しもむら」。 実は、今ではすっかり大野市のご当地グルメになった醤油カツ丼発祥の店でもあります。 大野市の老舗、「野村醤油」の醤油を、かつおやうるめ、さばなどでだしを効かせたそばつゆにも使っています。 「うちは食堂みたいなもんやから」と、大野産そば粉を使ったそばとのセットメニューが他とはちょっと違う顔ぶれ。 「ボルガライス」や「ふわふわ卵のオムライス」「カツライス」など洋食の後におろしそばを堪能できます。 さっぱりとして洋食の後の〆に良さそうです。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 戦後から続く製粉所を営む八助では、店内で石臼挽きしたそば粉を使っています。 殻を少し残した挽きぐるみは風味をしっかり残し、ファンが多いのも納得です。 薄く平らな麺は軽やかな口当たりで、2~3杯食べる人も珍しくないとか。 昔から勝山では、おやつがわりにそばが食べられていたんだとか。 だから「一杯の量は少なめ」が八助流です。 おろしそば専用のチケット(5枚2,500円、10枚4,800円)もあるので、大人数の食事にオススメ。

【香福の極み 越前蕎麦認証店(福井県産そば・石臼挽き)】 「大本山永平寺」から一番近く、お土産屋を併設するこちらには多くの参拝客が訪れます。 香りが良く栄養分も高い、勝山・大野産の早刈りそばを使っているため色はほんのり緑がかっていて、手打ちの美しいそばが越前焼の器によく映えます。 「子どもにも食べてもらいたい」と辛味大根を使わない「おろしそば」はもちろん、器が小さく見えるほど大きな海老天がのった「天ぷらそば」や「にしんそば」も人気。 手打ちそばは平均的に80g~100gと少なめの量。 ここは県外客が多いという事もあり少し多めの1人前130gを提供し、喜ばれています。