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おいしい福井県産そば使用店 このマークのお店は「おいしい福井県産そば使用店」です。

【おいしい福井県産そば使用店】 芳醇な香りと粘り強さが特長の大野産のそば粉と、名水百選にも選ばれた水にこだわった手打ち蕎麦。 店のすぐ近くにある「御清水(おしょうず)」の湧水は、そば打ちだけでなくだしにも使われていて、穴馬地区で収穫された九頭竜舞茸の天ぷらを合わせると“メイドイン大野”のおろしそばの完成です。 昼は、そばやご当地フードの醤油カツ丼を。居酒屋に変身する夜は、居酒屋メニューやそばとともに大野の地酒の飲み比べが楽しめます。

【おいしい福井県産そば使用店】 代々自家製面にこだわり、大野の在来種を使用したそばを味わえる「そばはうす ゑびすや」。 大野在来種と同じく、大野名物の醤油カツ丼にもこだわっており、大野市と共にPR活動も行っています。 広々とした店内は、もともとは食堂だったのだそう。 テーブル席と座敷席があり、宴会や家族での食事などの様々なシーンで利用できます。 「そばグルメ」は天ぷら、山菜、とろろ、のり、おろしの5種類のそばを楽しめる贅沢な一品。 おろしそばと醤油カツ丼、大野の“2大グルメ”を楽しめるセットメニューも人気です。

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【おいしい福井県産そば使用店】 勝山産の玄そばを石臼で自家製粉。 粗めに挽くことで風味がしっかりと残る「昔ながら」にこだわっています。 ざる蕎麦かおろし蕎麦か、迷い知らずの「そばセット」は両方を味わえるとあって、多くの人が注文をするとか。 店主ご夫妻の温かい人柄と、漫画本が本棚に並ぶ大衆食堂のような雰囲気がなんとも親しみやすく、県立恐竜博物館を利用する家族連れも訪れるように。 洋食の調理人をしていた三代目が作るオムライスや丼メニューも好評です。

【おいしい福井県産そば使用店】 県外出身のご主人が、初めておろしそばを食べた時の感動を多くの人に伝えたいとオープンしたお店。 挽き立てのそば粉でつなぎを使わず打つ麺はほどよい弾力と軽やかな喉越しのよさが特徴です。 おろしそばは注文を受けてから大根をおろし、おろしたてを提供しています。 お客さんの多くが注文するという「本陣そば」はおろしそばのつゆの他、もりつゆ、ごまつゆ、豆乳つゆ、たぬきつゆの4種類のつゆから1種類が選べ、味を変えながら楽しめます。

【おいしい福井県産そば使用店】 創業60余年。 そば打ちの技と素材へのこだわりが代々受け継がれてきました。 地元大野産の自家製粉玄そばと名水で作る香り高く、喉越しのよい二八そば。 そばをはじめ、食材は地元のものにこだわっています。 数あるメニューの中でも人気を二分するのが「天おろしそば」と「醤油カツ丼」。 天ぷらは山菜、舞茸、ナスなど、旬の味覚を味わえます。 温玉をのせたカツ丼に別添で提供されるのは野村醤油が開発したあっさり味の専用醤油。 おろしそばとセットでの注文がおすすめです。

奥越産の玄蕎麦を使い、石臼で自家製粉する蕎麦は香りと甘みが豊か。 甘皮まで挽きこんだり、絶妙な力加減でツヤとコシを出したりと、店主の技が光ります。 十割と九一、粗挽九一の3種類の麺を打ち、「おろしそば」や「もりそば」は好みに合わせて麺を選べるのも通には嬉しいポイント。 人気は、通常の2倍の量の蕎麦に、もり出汁、辛味しぼり、おろしの出汁が付く「そば三昧」。 冬季には、「鴨なんばんそば」や「ふわとろそば」などの温かい蕎麦も味わえます。

永平寺から車で3分ほど。 瀬戸内寂聴さんも訪れたことがある、川のせせらぎと豊かな自然に包まれた山里の店。 古老の語り伝えをもとに手作りで精進して作る“永平寺流”を貫いています。 だしも精進のやり方で取り、おろしそばの定番、かつお節もないシンプルさ。 地元の食材を使った「なめこ入り大根おろし」や「じゅんさい入りとろろ」のつゆをかけて食べる名物そばや、そば粉のみで練り上げた団子にきなこをまぶした「そばだんご」などやさしい田舎の味がここにはあります。