「食べる輸血」なスーパーフード、ビーツが好きすぎて、食べまくって、福井県の生産者さんまで訪ねてしまいました、の巻

    「食べる輸血」なスーパーフード、ビーツが好きすぎて、食べまくって、福井県の生産者さんまで訪ねてしまいました、の巻

    こんにちは、お料理ヲタクな時々fuライターのマンボです。

    特にエキゾチックなお料理が大好きで、直売所で珍しいお野菜を探すのは日々のルーチンなのですが、7月のある日の喜ね舎で、ビーツコーナーが設けられていたのには、腰を抜かしてしまいました。

    いよいよ福井にもビーツブーム到来か?
    ってことで、個人的には大好きなビーツの食べ方を紹介するとともに、
    ビーツ愛が極まって、生産者さんを訪ね、お話まで聞いてきてしまいました。

      栄養に豊む「食べる輸血」

      ビタミンB群やミネラルが豊富なことから食べる輸血」と呼ばれ、美容に気を配る人にも「スーパーフード」「トレンド野菜」として大人気のビーツ。

      ベタシアニンという成分に由来する鮮やかな色も魅力の一つで、調理法を工夫すれば、赤やピンクの彩りの映えっぷりは、無双なのにもほどがあります。

      ただ、日本ではまだまだなじみがなく「ボルシチ?、サラダ?」という方も多いのではないでしょうか?

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      憧れのパラダイス、ビーツ畑に突撃

      そんなビーツ、この7月にはずいぶんと直売所に並んでいて、何人かの生産者さんがせっせと出荷してくれていました。

      ついにはビーツをまとめたコーナーができるとか、今まで見たことがなかった光景です。

      あまりの嬉しい出来事に憤死しそうで、喜ね舎さんに生産者さんを紹介してもらい、お話を聞かせていただきました。

      訪ねたのは、もう何年も前からビーツを出荷している、「農家の茶ぶだい」のシールでおなじみ阪野律子さんです(チャーミングな女性の生産者さんなのですが、残念ながら顔出しはNGとのこと)。

      7月中旬に訪れた福井市北部にある阪野さんの畑には、数区画にビーツが植えられていました。

      独特の赤い茎の根元をのぞくと根の頭の部分が見えていて、土から引き抜くと丸々と育った根の部分があらわになります。


      福井では、夏がビーツの食べごろ??

      阪野さんは約10年ほど前からビーツの栽培を始め、3年前から栽培量を拡大しました。

      春に植え付けて、約三カ月で根の部分が出荷できる大きさに育ちます。
      今年は水分の具合がよかったそうで、これまでで一番の収穫となったそうです。

      つまり、今年は福井のビーツの当たり年だったために、売り場にビーツコーナーができてたのですね、と一人納得。

      ビーツというと冬の野菜というイメージもあるのですが、福井では秋から作り始めると根が大きく育ちにくいそうです。

      実は以前に西洋野菜を栽培している他の複数の生産者さんからも「ビーツは大きく育てにくい」との声を聞いたことがあるので、福井でビーツを食べるなら、7月ごろの夏のビーツを楽しみまくるのが吉なようです。

      次のページでは
      個人的なヘビロテ夏向けビーツレシピ
      4つを紹介

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      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      鰻戊
      writer : 鰻戊

      名前は俳号で「マンボ」と読みます。俳句つくってて、お料理ヲタクで首都圏ラジオヘビーリスナー(主にTBS、時々QRとJ-WAVE)。ここいら周辺の、ちょっとニッチな話題を取り上げます。

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