暮らしの達人が愛用する、ずっと使いたい日用品4選。

暮らしの達人が愛用する、ずっと使いたい日用品4選。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

 

毎日の生活で使うものだから、日用品は丈夫さと同時に、見た目の美しさも兼ね揃えたものだといいですよね。



今回は福井県内のセレクトショップやサロンを営む4人のオーナーに、「10年以上愛用している品々」を紹介していただきました。

良く吸い良く乾く、「リトルサンシャイン」のタオル

 

▲もふもふの触り心地。「リトルサンシャイン」のバスタオル(上)、チーフタオル(左)、フェイスタオル(右)(店舗で販売中)

\紹介してくれた人/

片山 努さん
福井市のセレクトショップ「BENTO」オーナー。
徳島県出身

「リトルサンシャイン」のタオルは撚りをかけたコットン100%の糸でパイルを織り、さらし、染めを繰り返し、長時間洗い込んだロングパイルツイスト製法で作られたもの。

ねじれたひも状のパイルが水分をよく吸収し、しかも乾きやすい。

使い始めは硬く感じるんですが、使い込むうちにどんどんしなやかになるのが特徴で、「育てる」タオルなんですね。

我が家では2年ごとに新調しながら、ここのタオルを愛用しています。

タオルって何気なく使っているけれど、日用品としては使用頻度が高いですよね。だからこそ、ヘビーユースに耐えられて、かつ心地よくあってほしい。

いつでも同じものに買い替えができるというのも大切なポイントです。それを全部満たしてくれるのが、長く使い続けている理由です。
 

サイズはチーフ、フェイス、バスタオルの3種類で、うちはフェイスタオルをバスタオルとして使っています。

奥さんが小さめの方が洗濯が助かるからって(笑)。

厚みがあるから、十分間に合っていますね。

 

片山さん
毎年新色が出るのも楽しみなんです。

 

BENTO

福井県福井市照手2-4-5
☎︎0776-97-5375
【営】10:00~18:00
オンラインストア
Instagram

 

 

ほっこり可愛く癒される、ころんとしたフォルムの土鍋

▲手前から萬古焼土鍋、土楽窯ポトフ鍋、伊賀焼いぶしぎん

\紹介してくれた人/


澤村 直子
さん

坂井市の一日二組限定サロン
「リフレクソロジー なお舎」オーナー

炊飯用、燻製用、そしてポトフ鍋と、土鍋を三つ持っています。

炊飯器や電子レンジなどの家電を使わないので、土鍋の出番は多いですね。

三つとも一目惚れして買ったものです。

ころんとした丸みのある佇まいが可愛くて。

なによりオリジナリティのあるデザインがお気に入り。

機能性だけでなく、「人と被らない」ことが一番の決め手だったりしますね。

 

蓋の厚みで圧がよくかかるのが土鍋の魅力。

ごはんもおいしく炊き上がります。

ポトフ鍋は一度蓋を落として割ってしまったことがあり、販売元にお願いして、蓋だけ送ってもらったんです。

本来は別売していないのですが、無理をきいてくれて。

その心遣いが嬉しくて、10年以上愛用しています。

 

冬場は薪ストーブを焚くので、土鍋を置いて煮炊きすることも多いですね。

燻製用の土鍋では、卵やチーズ、タコやししゃもなんかもおいしく燻せるんですよ。

内側が網を二段にのせる構造になっているので、煙が出ないのもお気に入りの理由です。

 

澤村さん
使うごとに自然な艶が出てきました。

 

リフレクソロジー なお舎

福井県坂井市三国町米ケ脇
☎ 070-6475-7048
【営】9:30~17:00
【休】不定休
ホームページ
お店を紹介した記事はこちら

 

 

どんな料理にも映える、青のうつわ

 

▲タナカマナブ作マグカップ(上)、伯母作の青皿(中段左)、服部泰美作大皿(中段右)、中荒江道子作長皿(下)

\紹介してくれた人/


畠山 かなこ
さん

坂井市のセレクトショップ「三本日和」オーナー。
フリーエディター&ライター

10年程前、福岡に住む料理上手の伯母が、自分で作陶したうつわを送ってくれたんです。

サイズや深さ、落ち着いた青の色味が絶妙で、使ってみたらどんなおかずも美味しそうに見えて。

この使い勝手の良さは、料理が好きな人ならではだなぁと感動しました。

それまでは、白いうつわをよく使っていたんですが、以来少しずつ青のうつわを集めるようになりました。

 

マットなターコイズブルーの服部泰美さんの大皿は「決まるお皿」

パスタや煮物など、どんな料理を盛り付けても、パッと映えるんです。

四隅が切れ込んだ形も、食卓の上では他の皿の隙間に入りやすくて重宝しています。

中荒江道子さんの絵付けの長皿は、手巻き寿司の具材をのせたり、時にはたこ焼きをのせたり(笑)。

意外と自由度が高いんですよ。


タナカマナブさんのマグカップはお店でも人気の品で、毎回微妙に青の出方が違うのも楽しみ。

気付けば、店も家も青いうつわばかりなんですが、全然飽きが来ないんです。

 

畠山さん
茶色いおかずもパスタも決まります。

 

三本日和

福井県坂井市三国町北本町4-4-16
☎ 0776-92-0301 
【営】11:00~17:00
【休】水曜
ホームページ

 

 

一緒に歳を重ねたい「FUTAGAMI」の真鍮ランプ

 

▲富山県高岡市の真鍮鋳物メーカーが手掛ける「FUTAGAMI」鋳肌デスクランプ(店舗で取寄注文可)

\紹介してくれた人/


小林 直樹
さん

福井市のカフェ& 雑貨店「古民家35」オーナー。
愛知県出身

店を閉めた後、手作りの小さな机に真鍮製のデスクランプを置いて、猫を撫でながら絵を描くのが至福のひとときです。

お気に入りのカップに淹れた熱々のカフェオレがあれば、もう立ち上がれませんね(笑)。
 

20代の頃、バックパッカーでヨーロッパを周遊したのですが、その時にデンマークやフィンランドなど、北欧諸国の照明文化の豊かさを目の当たりにしました。

冬が長い国々は、白熱灯の黄色い光の灯る間接照明をたくさん置いて、部屋を温かみのある空間に演出するんですね。

その照明の使い方に魅了されたのですが、このランプに出合った時は、その時の記憶がよみがえりました。真鍮ならではの鈍い輝きが木製の家具に合うので、僕が住む古民家にもしっくりなじみます。

富山の伝統工芸品を扱うメーカーの製品なので、丈夫で自分で手入れできるところも気に入っています。

色味の経年変化はありますが、これからともに老いていく感覚を味えるのが、楽しみのひとつでもありますね。

 

小林さん
使い込むほどに、風合いが増しています。

 

古民家35(ミーコ)

福井県福井市順化2-9-17
☎ 070-6475-7048
【営】土日月曜 12:00~19:00
ホームページ
お店を紹介した記事はこちら


いかがでしたか?

ぜひ長年寄り添える、自分だけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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