福井の個性派カフェ10選!こだわりが詰まった魅力的な空間を紹介

福井の個性派カフェ10選!こだわりが詰まった魅力的な空間を紹介

こんにちは、ふーぽ編集部です。

 福井県内にある、個性的なカフェを10店紹介します。

給食カフェや、ゆっくりと本に浸れる店、チョコレート専門店など1度は訪れたい店主のこだわりが詰まった店ばかり。


いつもとは違うカフェタイムを過ごしてみて。

 

《お願い》
新型コロナウイルス感染防止のために、掲載店舗の営業形態や営業時間などの情報は予告なく変更される場合があります。詳しくは各店にお問合せください。予約の有無にかかわらず、来店前にお電話やお店のHP、SNSなどでご確認いただくと安心です。

ベトナム料理と文化を発信。

Saigon cafe(サイゴンカフェ)【福井市】


健康によく、美の要素も詰まっているというベトナム料理に魅了されたオーナーが、「福井に増えているベトナムの方との交流の場にもなるように」と店をオープン。


ベトナムのソウルフード「バインミー」400円~は、現地直伝のレシピで作ったチャークエ(シナモン風味の 豚肉のさつま揚げ)から、塩サバ、あんバターなど日本人の好みに合わせた具材まで全11種類。

 

 

ほかにも、練乳を混ぜて飲む「ベトナムコーヒー」500円や、日本ではなかなか味わえない「フォーボーコー(ベトナム風ビーフシチューのフォー)」700円もあり、ちょっとした異国気分にワクワクした気分を味わえます。

 

Saigon cafe(サイゴンカフェ)

福井県福井市若杉4-212
0776-33-1445
【営】10:00~16:00(土日祝は8:00~)
【休】水曜
公式サイトはこちら

 

自然の恵みをいただきに のどかな里山へ。

カフェ 手の花【福井市】

 

福井市美山の山あいに溶け込む木造家屋。

この地で自給自足の生活を心がけるメンバーが、「自分たちの手でつくった安全で美味しいものを食べてもらいたい」と開いた週末限定のカフェです。


地下の薪窯で焼き上げる天然酵母のパン(土曜限定)は、芳醇でコシがあるのが特徴。

ビール酵母や玄米酵母を使ったパン、自家栽培の小豆やオーガニックくるみを合わせたパンなど30種類ほどが並んで選ぶのも楽めます。


無農薬米のおにぎりランチ(日曜限定)、外で飼われているニワトリの卵を使ったたまごサンド(日曜限定)やシフォンケーキも。

フェアトレードのコーヒーや、無農薬の紅茶や三年番茶とともに味わうのもオススメ。

自然の恵みを感じられる特別な場所です。

カフェ 手の花

福井県福井市中手町16‐25 
0776-93-2421
【営】 11:00~ 18:00 
【休】月~金曜、祝日 ※12/19~翌3/20は冬季休業

 

食べて、飲んで、チョコ尽くし。

山奥チョコレート日和(ひより)【福井市】


カカオ豆の買い付けから焙煎、製造の全ての工程を一貫して行う“ビーントゥバー”の専門店。

厳選したカカオ豆と砂糖だけを使用した“本物のチョコレート”が味わえます。

 


5つの産地別チョコを食べ比べできる「テイスティングセット」 770円では、フローラルな香りが楽しめたり酸味があったりと、カカオ豆本来の味や香りの違いに驚くはず。

生パンケーキやクッキーなど、自慢のチョコレートを使った多彩なメニューにも目移り必至です。

山奥チョコレート日和(ひより)

福井県福井市山奥町58-85-1
0776-25-0108
【営】10:00~17:00(16:00LO)
【休】月・火曜(祝日の場合は営業)
公式サイトはこちら

 

天守を愛で、学ぶ お城ファンの聖地。

城小屋マルコ【坂井市】


日本に残る12の天守のうち、北陸には丸岡城のみ。

小さく素朴ながら、石瓦の屋根や急な階段などが珍しく、全国から多くのお城ファンが足を運びます。

彼らが寄り会える場として、地元有志やクラウドファンディングの支援によって生まれたのが「城古屋マルコ」。

 


店内には、丸岡城に関する古書や資料のほか、城や戦国時代に関するDVD600冊ほどの本が鎮座し、自由に閲覧することが可能。

地元民から寄付されたという甲冑や陣笠なども展示され、ちょっとした博物館のよう。

1杯ごとにドリップする「のろしコーヒー」500円をおともに、歴史浪漫に浸れます。

歴代の丸岡城主の家紋入りカップやポチ袋、ステッカーなどのグッズも購入できます。

城小屋マルコ

福井県坂井市丸岡町霞町1-25
0776-65-9912
【営】8:00~17:30
【休】不定休 ※夜はレンタルスペースとして利用可能(要予約)
Facebookページはこちら

 

心もからだも健やかにするランチ。

村カフェとき【あわら市】


管理栄養士の資格をもつ女性店主が作るのは、豆や胡麻などを使う“まごわやさしい”+“こ(酵素)”をベースに、ピロール玄米に無農薬有機栽培の野菜をたっぷり使ったランチ。

 

実家さながら、靴を脱いであがる店内には、子ども用のおもちゃや絵本、ボルダリングやボールプールまでを備えています。

「食を通して健やかに。そして子育て中のママが心落ち着ける場所にしたい」という店主の想いが、そこかしこに感じられます。

村カフェとき

福井県あわら市菅野48‐5
080-2955-0712
【営】11:00~16:00
【休】土日祝、月曜
Instagramはこちら

 

コーヒー1杯以上の クオリティを。

COZY COFFEE(コージーコーヒー)【永平寺町】


九頭竜川沿いに静かに佇む「COZY COFFEE」には、開放感あるテラス席や、小窓越しに気軽に注文できるテイクアウトサービス、コーヒー氷を使用した時間が経っても薄くならないアイスコーヒーなど、コーヒーをより楽しませてくれる工夫がたくさん。


スタイリッシュな店内には自家焙煎したコーヒー豆がずらりと並び、オーナーの林浩治さんが会話の中で好みを聞き出し、ぴったりの豆を選んでくれます。

しかも、ドリップパックにはそれぞれの味わいからインスピレーションを受けて制作された楽曲付き。

 

また永平寺町認定ブランドのコーヒーや 、好きな写真をイラストにできるオリジナルラベルのドリップパックはギフトにも人気。

身も心もほどけるような、コーヒータイムを過ごしてみて。

COZY COFFEE (コージーコーヒー)

福井県吉田郡永平寺町吉波22-104
0776-63-7035
【営】7:00~18:00
【休】木曜
公式ページはこちら

 

本屋のない街にできた古本屋カフェ。

小豆書房(あずきしょぼう)【池田町】

 

のどかな池田町に今年オープンしたのは、古本とお菓子とごはんの店「小豆書房」。

本棚には、「今この時だけじゃなく、長く愛され続ける本」をコンセプトに、店主がセレクトした音楽、旅、エッセイ、人 物、絵本など幅広いジャンルの本がずらり。

カフェスペースにある本は自由に手に取ることができ、手作りスイーツを味わいながらじっくりと読書に浸れます。

 

ランチに使われるのは、毎朝精米する池田町のご飯。

肉や魚を使ったメインのおかずに、米粉使用の自家製ごま豆腐、季節の野菜を使った小鉢が並び、お膳スタイルで楽しませてくれます。

 

自然の恵みに癒されながら、いつもと違う本との出会いを体験してみて。

小豆書房(あずきしょぼう)

福井県今立郡池田町稲荷18-4-1
080-2395-1080
【営】11:30~19:00
【休】水~金曜
Instagramはこちら

 

もう一度味わえる学校給食メニュー。

給食カフェはな結(ゆい)【若狭町】


豊かな自然と歴史的な町並みが残る「熊川宿」に馴染む一軒の古民家。

その引き戸をガラガラと開けると、懐かしの机や椅子、黒板などが置かれ、小学校時代にタイムスリップした気分を味わえます。

 


店主は、小浜市内の保育所や小中学校で食育や給食づくりに携わっていた元学校栄養士。

「栄養バランスがよく、地元の食文化を知るきっかけにもなる学校給食の良さを、たくさんの人に伝えたい」と今年7月にカフェをオープンしました。


地元食材を活かした「週替わりランチ」880円や「 給食のカレーセット 」660円など、子どもはもちろん大人心をくすぐる給食メニューの数々が味わえます。

給食カフェはな結 (ゆい)

福井県若狭町熊川38-25
050-5873-0637
【営】10:00~16:00(15:30LO)
【休】木曜日
Instagramページはこちら

 

森のカフェでジビエを味わう。

cafe MIROKU(ミロク)【美浜町】


小高い森の中にあるカフェで味わうのは、若狭で獲れた鹿や猪肉のジビエ料理。

「初めてジビエを食べる人や苦手意識を持っている人にも美味しく食べてもらえるように」と、オムライスやカツレツなど親しみやすい料理にアレンジ。


栄養も豊富でヘルシーなジビエの虜になるはず。


ケーキやスコーンなど日によって変わるスイーツやコーヒーも人気で、ラテアート世界チャンピオンの元で修業したという女性店主のラテアートにも注目です。

cafe MIROKU(ミロク)

福井県三方郡美浜町新庄281-1-1
0770-32-3369
【営】10:00~17:00 ※水~金曜はランチ要予約
【休】火曜
Instagramはこちら

 

目にも美味しい 和食器たち。

Antique Cafe あさい【小浜市】


「和食器に親しみをもってほしい」と骨董店が始めたカフェでは、食事からスイーツまで、繊細な色絵の小皿や艶のある漆器を組み合わせてサーブしてくれます。

隔週替わりの「体にやさしいごはん」1,100円は、肉・魚類を使わないものの、野菜の旨みが感じられ、食べごたえあり。


チーズケーキやワッフルなどのスイーツもすべて手作りで、身体にすっと馴染む優しい味わい。

 

店は昭和初期に建てられた銀行を改装した重厚感ある建物。

テーブルやライト、荷物入れにいたるまで、アンティークを使用する美意識の高さが感じられます。


今年春には店舗裏の倉庫を改装し、新たに販売スペースが登場。

お気に入りの骨董品を、味わいながら探してみては。

Antique Cafe あさい

福井県小浜市小浜酒井1 
0770-52-0081
【営】 11:00~ 18:00(12~3月は17:00 まで)
【休】月~水曜
公式サイトはこちら

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こちらの記事ではカジュアルにイタリアンを堪能できる福井県内のお店を紹介しています。あわせてご覧ください。

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※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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