ふーぽの記事タイトルを「古文」っぽく変換してみたら、いとおどろおどろしくなりにけり。

    ふーぽの記事タイトルを「古文」っぽく変換してみたら、いとおどろおどろしくなりにけり。

    こんにちわ。

    高校時代、古文が嫌いすぎて紫式部に「現代用語の基礎知識」をぶん投げたくなったふーぽ編集部Kです。

     

    世の中にはおもしろいツールがネットに転がってるもので、「現代語を古文にする」という名前の、文字通り現代語を古文っぽくするツールなんてものがあったりします。

     

    暇つぶしに、これまで掲載されたふーぽ記事のタイトルを古文っぽく変換したら、なんかすげー仰々しい感じになったので、ご紹介します。

      「現代文を古文にする」って、こんなツール!

      今回使ったのは「現代文を古文にする」という、無料で公開されているウェブツールです。

      古文にする https://catincat.jp/javascript/kogo3.html

       

      使い方はとても簡単。

      Google翻訳のように、翻訳したい現代後を入力して、「翻訳する」のボタンを押すだけ。

      Google翻訳は100以上の言語を翻訳できますが、このツールではもちろん現代語(日本語)から古文への変換のみ!

       

      著作権的にやばそうなので、ここではご紹介できませんが、歌詞を古文っぽく変換してみると、けっこう笑えます。

      福井市民の歌とか、某有名自動車メーカーの販売代理店さんのCMソングとか。

       

      好きな歌はもちろん、マンガのセリフとかも古文っぽくしてみると、半日くらいは暇つぶしできるかも。

       

      ふーぽの記事タイトルを、古文に変換! いざ、はじめむ!

      それでは古文変換、いってみましょ~!

      \まずはこちらの記事/

      新型コロナ封じで流行中の妖怪「アマビエ」の正体とは? 本気のアマビエ研究者がわかりやすく解説します!【ふーぽコラム】

      タイトルは、

      新型コロナ封じで流行中の妖怪「アマビエ」の正体とは?
      本気のアマビエ研究者がわかりやすく解説します!【ふーぽコラム】

       

      新型コロナの影響で、一気に注目を集めた「アマビエ」。

      疫病の流行を防ぐご利益があるといわれているこの不思議な妖怪について、アマビエ研究の第一人者である長野栄俊先生がわかりやすく解説してく出さった記事です。

       

      そんな記事のタイトルを古文っぽくしたら、こんな感じです。

       

      新型光冠封じに流行中の妖怪「アマビエ」の正体とは?
      本気のアマビエ研究者わかりやすく解説す!【ふーぽ列】

       

      「コロナ」「光冠」と変換されていますね・・・。

      光冠とは、太陽の周りにうっすらの光の輪のようなものが見える自然現象のことで、英語で「corona(コロナ)」

       

      「コラム」「列」と言うのか~、とググるとgoo国語辞書さんにもそうありました。すごいぞ、古文変換!

       

       

       

      \続いてはこちら! /

      おうちで作るプロ並み究極のバタートースト。シンプルだけど奥深い作り方を評論家に聞いたよ。

       

      タイトルは

      『おうちで作るプロ並み究極のバタートースト。
      シンプルだけど奥深い作り方を評論家に聞いたよ。』

       

      バタートースト評論家に聞いた、おうちで簡単にできる絶品バタートーストの作り方を紹介させてもらいました。

      2018年4月に公開したこちらの記事、かなり人気となっており、ふーぽの記事ランキング(3カ月集計)で現在も上位にランクインしてます。

      しかも「バタートースト」でググると、グーグル検索の1位に上がってくるのです(2021年4月現在)

       

      記事の自慢はこれくらいにしといて、変換するぞぉ~

       

      おうちに作る玄人並み究極のバタートースト。
      易けれど奥深き作り方を評論家に聞きしぞ。

       

       

      ・・・・なるほど。

      プロ=玄人は予想出来てたけど、「究極」の文字と並ぶと、「バタートースト」という言葉とのミスマッチ感がヤバいです。

       

      「シンプルだけど奥深い」が「易けれど奥深い」になるとは、予想外でしたねぇ。

      奥義書とか秘伝之書とか書かれた巻物をバサバサッて広げて教えてくれそうな感じですね。

      最後の「聞きしぞ」がいい味出してる気がする。古文感があふれてます。

       

       

      つぎ!

       

      \CMでも話題のマスクはいかに!? /

      https://fupo.jp/article/kosugimask_nano/

      タイトルは

      「小杉のマスク」がテレビCM放映中!
      小杉織物の新商品プレミアムマスクは、着け心地がよくウイルスや花粉対策もばっちりです。

       

      プロ棋士の藤井聡太氏が対局中に装着していたとして注目を集めた「小杉のマスク」

      日本国内でコロナの流行が始まって以降、爆売れしたこのマスク。藤井さん効果で、それはもうどえらい数が売れまくって、ついにはテレビCMまで放送まで行われるほどに。

      もちろん売れたのは、機能性あってのこと。

      こちらの記事では、小杉マスクの性能をご紹介しています。

       

      このタイトルも、古文に変換だ!

       

      「小杉の仮面」が電視CM放映中!
      小杉織物の新商品付加価値仮面は、着け心地よく病毒や花粉対策もばっちりなり。

       

        ばっちりなり!

      _人人人人人人人人人_
      > ばっちりなり! <
       ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

       

      「小杉の仮面」のインパクトが、なかなかすごいですねぇ。

      「プレミアム」が「付加価値」と訳されてるのは、なるほどなぁという感じ。

       

      ○○仮面とかって聞くと、「月光仮面」とか「タキシード仮面」とかを連想するので、

      なんか覆面つけてマントたなびかせてる人物が自分のこと「新商品付加価値仮面!」って名乗ってるとこを想像すると、ちょっとおもろい。

       

      というか、「しんしょうひんふかかちかめん」なんて、生まれ始めて口にしましたわ。

      なんか新鮮な感じがしておもしろいので、みなさんもぜひ口ずさんでみてください。

       

      そんな言葉や「電視(テレビ)」「病毒」とかのややこしい言葉のあとの「ばっちりなり」

      ふざけてんのかとw 

      コ●助かとw

       

       

       

      次行くぞ!

       

      \カタカナ多めはどうなるのか?/

      『アルプスの少女ハイジ』のチーズパンを再現! チーズとろ~り。噛むほどに美味しいパンをほおばって、おうちでアルプスを感じよう!

       

      こちらのタイトルは、

      『アルプスの少女ハイジ』のチーズパンを再現!
      チーズとろ~り。噛むほどに美味しいパンをほおばって、おうちでアルプスを感じよう!

      故・高畑勲氏が演出をつとめ、宮崎駿氏も制作に携わった名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」

      劇中、アルムおんじとハイジが暖炉でチーズを溶かしてパンにのっけて喰うシーンが何度か出てきます。

      そのチーズのせパンが妙においしそうでしたよね。

      この記事ではそのチーズパンを再現しています。

       

       

      古文風のタイトルは、どんな感じになるのか

      おしぃ~えて~、おじぃ~さんんん♪

       

      『亜力伯の少女ハイジ』の乾酪麺麭を再現!
      乾酪とろ〜り。噛むほどに旨き麺麭ほおばり、おうちに亜力伯を感ぜむ!

       

      これは漢字の暴力だぁ!

      アルプスの山や、その麓に広がる牧歌的な世界観をぶち壊し、「亜力伯(アルプス)」「乾酪(チーズ)」「麺麭(パン)の漢字たちによって、中国の桂林地方のようなカルスト地形の山々が霧の中に浮かぶゲキ渋な世界観に仕上がっています。

      この「ハイジ」。きっとカタカナじゃなくて、「裴爾(はいじ)」とかって漢字で書くべきなんでしょうね。

      人里離れた山奥で、霞でも食べながら漢詩つくっててくださいw

       

      おうちに亜力伯を感ぜむ!

      これもうパワーワードでしょ。

       

       

       

      \最後に変換するのは、こちら! /

      「リアルを笑いに変えて。ライブでストレートに伝えたい」ウーマンラッシュアワー・村本大輔さん【ふくい人に聞く】

       

      タイトルは、

      「リアルを笑いに変えて。ライブでストレートに伝えたい」
      ウーマンラッシュアワー・村本大輔さん【ふくい人に聞く】

       

      各界で活躍する福井ゆかりの方々の声をお伝えする「ふくい人に聞く」。

      こちらの記事は、おおい町出身のお笑い芸人、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんにインタビューした記事です。

       

      古文風にすると、いったいどうなっちゃうんだぁ~!!!?

       

      「うつつを笑ひに変へて。生に直に伝へばや」
      女混雑時間・村本大輔【ふくい人に聞く】

       

      「うつつを笑ひに変へて。」は、ちょっとかっこいい感じで好きなんですけど、

      「生に直に伝へばや」が、何が言いたいのかなんとなく伝わるようで、伝わってこない感じがします。

       

      「女混雑時間」って何ですか?

      なんかテーマパークとかフェスとかでトイレ待ちしてる行列を思い浮かべたんですけど・・・。

      てか「おんなこんざつじかん」も、古文変換やってみなかったら一生口にしなかった言葉な気がする。

      このツールはあれですかね、生まれて初めて口にする言葉を生み出す、そういうツールなのかもですね!

       


       

      古文変換、イイ暇つぶしになりそうですか?

      おもしろそうだなって思った方は、ぜひぜひアクセスして、ふーぽの記事タイトルだけじゃなく、好きな歌や、小説やマンガのセリフを古文風にしてみましょう!

       

      ではでは。
      また、会はむ。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      ふーぽ編集部
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