「歴史は、楽しみ、守るもの」。福井市のブランドビジネスコンサルタント 中川さんの愛車はディムラー ソブリン シリーズ1【私とクルマ】

「歴史は、楽しみ、守るもの」。福井市のブランドビジネスコンサルタント 中川さんの愛車はディムラー ソブリン シリーズ1【私とクルマ】

こんにちは!ふーぽ編集部のSです。

お気に入りの1台と、いつもの日々。クルマが欠かせない福井で暮らす人たちの「カーライフ」をのぞいてくる「私とクルマ」

今回は、福井市在住のブランドビジネスコンサルタント、中川眞男さんです。

 
中川さん
初めて外車を見たのは、小学生の頃です。

聞いたことのないカタカナの車名と外国の文化に強く惹かれました。

当時はスマホもデジカメもありませんから、細かな部分まで目に焼きつけて、ひたすら絵に描くほど夢中になりました。
 
 
そんな中川さんの愛車はコチラ! 

Daimler Sovereign series 1(ディムラー ソブリン シリーズ1)


1968~1972年に製造。職人の技巧あふれる「最後のハンドメイド車」として知られています。

英国の御料車としてロイヤルファミリーに愛されました。

 

中川さん
県外からお客様が来られると、いつもこのディムラーでお迎えします。

「歓迎」の気持ちを代弁してくれるフォーマルさを持ちながら、日常使いもしやすく、妻とのドライブにもピッタリです。

 

欧州車ならジャズ、アメ車ならロック。カーオーディオで製造当時の音楽を流すのも楽しみ

 

中川さん
とっくにオシャカになってもおかしくない年式ですが、ネットで世界中から部品を探せる今は、旧車好きにとって夢の時代。

見つからないパーツは自分で手作りして、やっと7割まで復元できました。

 

「時計のデッドストックをイギリスから送ってもらったら、梱包材が皇后雅子さまのご成婚の新聞記事で。英国人の粋を感じました」

 

中川さん
このクルマを手にした日。

高速道路でエンジンが何度も故障する地獄を味わいましたが、そんな時でも乗り心地は最高で驚きました。
 
 

「エンブレム周りの筋が、赤福みたい」

 

中川さん
猫のようなしなやかな走りは、紛れもなく本物。

「猫足」を体感できた嬉しい瞬間でした。
 
 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : S

「今日を愉快に」がモットー。
福井でご機嫌にお酒が飲めるところ、雰囲気のいいカフェに、ゆるゆると出没しています。最近はクルマにも興味あり。
今年も、なにか楽しいことが起こりそうなネタを探してきます!

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