マスク美人になるメイクのコツ!プロのメイクアップアーティストが伝授

    マスク美人になるメイクのコツ!プロのメイクアップアーティストが伝授

    こんにちは、ふーぽ編集部のMKです。

    マスクが欠かせない毎日ですが、メイク崩れや肌荒れなどでお悩みではありませんか?

    女性の健康とキレイにまつわる、お役立ち情報をお届けする【日々の女子メンテ】。

    番外編として、ヘアメイクアップアーティストの馬庭しょうこさんに、《マスク生活》を快適に過ごす&マスク美人になるためのメイクのコツを教えてもらいました。

    それにしても馬庭さん、マスク美人ですね~♡

      【馬庭しょうこ】

      ヘアメイクアップアーティスト。主に関西と福井を拠点にブライダルヘアメイクを手掛けるほか、「関西コレクション」などファッションショーにも多数参加。

      馬庭さん

      マスクは顔のバランスに大切な鼻や口を隠してくれます。

      眉と目元の印象さえ気をつければ、あとは見る側がステキに想像してくれますよ♡

       

      まずは◆ベースメイク◆

      マスクによるメイク崩れは、乾燥して皮脂が分泌され、ファンデーションが浮いてくるのが原因のひとつ。

      ベースメイクはできれば“ファンデ無し”で下地の組み合わせだけで仕上げるか、リキッドファンデをブラシで伸ばして薄くのせる程度にしましょう。

      固形ファンデは崩れやすいので避けた方が無難です。

      続いて◆パーツメイク◆のポイントを紹介しますよ。

      マスク美人のポイントはずばり、“やさしく見せる”こと。

      そのために、派手すぎないパーツメイクで、眉はきっちり描くことが大切です。

      ◆アイメイク◆

      アイメイクを盛りすぎると怖い印象(威圧感)になる上、マスクを外した顔との差も大きくなるので、アイメイクは控えめに。

      とはいえ、口元が見えないと笑顔が見えず、無表情に見えたり冷たい印象にうつることもあるので、できるだけピンクなどのやさしい色を使ったり、パールで目元をキラキラさせる工夫を。

      そしてアイラインは“極細”で描きます。


      ◆アイブロウ◆

      眉が薄いと、マスク姿が疲れた印象にうつります。眉尻まで丁寧に、しっかりと描きましょう。

      さらに、眉と目の間をせまくすると小顔に見えるんだそうです!

      馬庭さん

      眉とアイメイクだけ、好きなタレントさんやモデルさんを真似てみるのも楽しいですよ。

      鼻と唇はご想像におまかせしましょう(笑)

       

      ◆チーク◆

      チークは、ほんのり色づき血色感を与える“チークレス”の流行が継続中。

      あまり濃くせずに、“ほんのり”色づく程度を意識して

      ◆リップ◆

      リップはマスクに付いてしまうグロスは避けて。

      ペンシルでリップラインから内側まで塗りつぶして仕上げたり、リップを塗ったあとティッシュオフをして表面の油分を取ってあげると崩れにくくなります。

      最後に、マスクで肌荒れする方へのプチアドバイス。

      マスクの素材である不織布の繊維は硬く、肌に擦れた時に炎症をおこしやすいそう。
      もともと肌の弱い人は、ガーゼが大丈夫ならガーゼを中に挟んで使いましょう。

      形も平面のものより立体マスクの方が、「ズレが少ない=摩擦が少ない」のでおすすめです。

      さらに、乾燥とマスク内雑菌の繁殖も肌荒れする原因のひとつだとか。
      基本的なことですが、清潔にし、通気性をよくすることを心がけましょう。

       馬庭さん

      マスク不足の今、難しい面もあると思いますが、少しでも快適に過ごすため、できる範囲で工夫をして快適に過ごしてくださいね。

       

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      MK
      writer : MK

      「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
      主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
      エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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