肉汁注意!モチモチ厚皮と“肉肉しい餡”に溺れる、福井駅前「餃子 あえ麺 ふ一」【連載】福井の餃子巡り

肉汁注意!モチモチ厚皮と“肉肉しい餡”に溺れる、福井駅前「餃子 あえ麺 ふ一」【連載】福井の餃子巡り

福井のまちをひたすら食べ歩く新連載「福井のグルメ巡り」がスタート!

噂の新店から愛される名店まで、編集部が実際に足を運んだ様子をリアルな感想と共にレポートします。

第一弾のテーマは、「餃子」です!

餃子 あえ麺 ふ一【福井市】

福井駅前の複合施設「MINIE(ミニエ)」内に店を構える「餃子 あえ麺 ふ一(ふいち)」。

実はここ、「紅虎餃子房」など数々の人気店を全国に展開する「際(きわ)コーポレーション」が手掛けています。

飲食業界のトレンドを作り続けるグループとあって、味も雰囲気も間違いなしの一軒です。

野口の直感チャート

【皮】薄め ◀━━━━━●━▶ 厚め

【餡】お上品 ◀━━━━━●━▶ ぎっしり

【焼き方】パリパリ ◀━━━━━●━▶ もっちり

今回は、ふ一名物の「肉肉(にくにく)餃子」を、焼き・水のどちらもオーダー。

まずは焼き餃子。一口食べると、香辛料がふわりと香り、中にはザクザクとした野菜の餡がずっしり!食べ応え抜群で、食感の楽しさがクセになります。

一方の水餃子は、たっぷりのニラとお肉がみっちりと詰まった力強い味わい。噛むほどに肉の旨みがダイレクトに伝わってきます。

そしてどちらも溢れ出す肉汁を逃さず味わうためには、レンゲ必須です!

全く異なる二つの個性を楽しめるので、両方欲張って大正解でした。

ちなみに、こちらの絶品水餃子を丼いっぱい堪能できる「パクパク水餃子」のほか、また違った餡を楽しめる「昭和のやみつき餃子」もあります。

小麦本来の香りが楽しめるようにと餃子の皮や麺メニューは「かんすい不使用」。小麦好きの同志にこそ、味わっていただきたい逸品ばかりです。

ランチはあえ麺、夜なら餃子をアテに一杯…と完食早々に次回の作戦を練ってしまいました。

餃子 あえ麺 ふ一

福井県福井市中央1-3-5
☎0776-37-3667
【営】11:00~15:00 (L.O.14:30)、平日18:00~22:30/土日祝17:00~22:30 (L.O.22:00)
【休】火曜
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福井の餃子道はまだまだ続きます……。

次回の追記をお楽しみに!

むっちり厚皮に餡がぎっしり。鯖江市・九龍飯店の「焼き餃子」【連載】福井の餃子巡り

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