色とりどりの物語のなかで あの頃の自分に出会う。越前市の「えほんのとも」。

    色とりどりの物語のなかで あの頃の自分に出会う。越前市の「えほんのとも」。

    こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

    心と身体を豊かに満たす、ちょっと贅沢(リュクス)な大人時間を編集部がガイドします。

    今回ご紹介するのは、越前市にある「えほんのとも」です。

      色とりどりの物語のなかで あの頃の自分に出会う。


      カウンターで飲み物を注文したら、奥のカフェコーナーへ。 静かな空間のなか、じっくりと読書を楽しめる

      元紳士服店の町屋の家屋をリフォームし、今年3月に開店。

      越前市の「えほんのとも」は、常時約800冊を備える絵本のセレクトショップです。

      奥行きの深い“うなぎの寝床”の店舗には、名作と呼ばれるよりすぐりの絵本がずらり。

      坪庭を眺められるカフェコーナーや、広々とした和室が連なり、大人も子どももゆったりと物語の世界に浸れます。

      元店舗の陳列棚を利用した店内。本棚前のベンチに座り、絵本を読みふけるのも至福の時

      本棚は「はじめにことばありき」「せかいをたびする」「いきとしいけるもの」など、独自のテーマを設けてジャンルを分類。

      店おすすめの3冊。「出産祝いや誕生日のプレゼントにも喜ばれます」

      「新刊本ではなく、昔から読み継がれてきた絵本を選んでいます。“なつかしい時間”をここで過ごしてもらえたら」と店長の三田村悦子さんとオーナーの上坂朋子さん。

      ハンドドリップのコーヒー片手にページをめくれば、イマジネーションの翼がどこまでも広がります。

      江戸末期の美しい襖絵が残る和室。レンタルスペースとしても利用できる

      店内では不定期で朗読会やライブが開催されるほか、子どもへの読み聞かせや購入の際のアドバイスも。

      アットホームな空間のなか、とっておきの一冊を選ぶ時間は、いつのまにか童心に戻れる、幸せなひとときです。

      えほんのとも

      福井県越前市京町1-1-11
      ☎0778-67-1046
      【営】10:00~18:30
      【休】水・木曜、第2・4日曜(不定休あり)
      ホームページ

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      雪森
      writer : 雪森

      神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
      いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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