TBS安住アナがラジオで、福井の水ようかん文化に注目!【メディアポリス】

TBS安住アナがラジオで、福井の水ようかん文化に注目!【メディアポリス】

新聞やラジオ、テレビ、雑誌などのメディアで取り上げられた福井のトピックを、深追いまたは浅追いする「メディアポリス」のコーナー


首都圏ラジオヘビーリスナー時々fuライターのマンボが、ラジオ内で流れた福井の話題を目ざとく摘発


ずいぶんとひさしぶりに、日曜午前の超人気番組から、香ばしい福井ネタが聞こえてきたので、ご紹介しちゃいます。

去る2020年6月21日(日)の「安住紳一郎の日曜天国(TBSラジオ、日曜10:00~11:55、ハッシュタグ#nichiten)。

TBSの安住紳一郎アナが、「ようかん」をテーマにしたゲストコーナーの中で、福井の水ようかん文化について、興味深げにトークを繰り広げていました。



◆ あの「虎屋」の研究主任と「ようかん」文化を深掘り!

この日のゲストは、ようかんの老舗「虎屋」の菓子資料室「虎屋文庫」 研究主任、所加奈代さん


「虎屋文庫」というのは虎屋社内の一部署で、創業500年に及ぶ社内資料や和菓子全般の研究をしていらっしゃるそうです。

 

所さんは、虎屋文庫の活動や、中国の羊料理を起源として小豆を用いたお菓子のようかんが成立していった経緯などを説明したあと。。。

話題は、全国の名物ようかんのことに移りました。


◆ 冬に食べる水ようかん文化にびっくり!


各地の個性的なようかんの代表として、所さんはまず、箱に流し込んで製造し、表面は砂糖が結晶化してシャリシャリっと美味しいという、佐賀県小城市の小城羊羹(おぎようかん)を紹介。


続いて安住アナが名物ようかんの代表として紹介を始めたのが、我らが福井県の水ようかん!!

 


 安住アナウンサー 

あと福井県の水ようかん文化も変わってますよね。私も行って驚いて。

 
 
 虎屋文庫・所さん 

そうですね、あちらの方も。冬食べるというのが、面白いですね。

 

 安住アナウンサー 

で、夏売ってないんですよね。びっくりして。

水ようかんといって一番ね、有名なようかん屋さんありますけど、11月から3月までしか売らないっていって。

逆でしょ! って思うんですけど、福井の人は違うんですよね。



全国的には夏のお菓子「水ようかん」
。福井ならではの食文化についての話題が膨らみます。


 

◆ 福井では「一人一枚」も当たり前。


\ふーぽでも水ようかんについて深掘りしています/

 

この後も所さんは、福井の魅力をたっぷり語ってくださいました。

 


 

  虎屋文庫・所さん  

そうですねこたつでみなさん召し上がるっていうことで。

最近割といろいろ話題になっていると思うんですけど。紙箱に流してへらですくって食べる。

本当にみずみずしい、柔らかいようかんで、滑らかなものなんですけれども。

 

さらに、冬に食べるようになった経緯も。。。

 

  虎屋文庫・所さん  

あれは福井の方にうかがったんですけど、気候に合っていて、ちょうど人の集まるような時期に水ようかんを食べる。

ようかんを食べる習慣があって、そういうところから来たんではないかな、なんてお話もうかがって。

ホントにお正月に欠かせないんだよ、って。何十箱も買って、おうちで集まって、一人一枚とか食べるんだよって、うかがったことあります。

 

  安住アナウンサー  

ちょっとこたつに入って、冷たい甘い物って美味しかったりしますよね

北国の方が、アイスクリームの消費量多かったりするなんて言いますよね。


 

暖かい部屋で食べる冷たいスイーツの幸せを語って、水ようかんパートを締めくくりました。

 

◆福井の水ようかんも“乗るしかない、この(リスナープレゼント提供の)ビッグウェーブに”!


ところで、この日曜天国は首都圏ではトップクラスの聴取率を維持し、radico(ラジコ)を通じた全国のリスナーも多い超人気番組

その影響力とレスポンスも抜群です。

 


最近ではカニカマをテーマにしたゲストコーナーの翌週には、石川県のスギヨさんが50人にカニカマセットのプレゼント提供を申し出る出来事があり、応募数は番組過去最高記録を更新!

さらに、この日の放送でも、前の週のトークで安住アナのトークに登場した広島県と東京都北区のソースメーカーの担当者から、プレゼント提供の申し出があったことを紹介していました。

https://twitter.com/tokiwasauce/status/1274900494222102529



というわけで。

 

いま番組内では「放送内容に関係ある商材を扱うメーカーがプレゼント提供する」という“ビッグウェーブ”が来ているんです

 

福井の水ようかん屋さんもその波に乗るしかないってレスポンスしてくれると、水ようかん文化がさらに広がりそうなので、それが実現すれば福井県リスナーとしては嬉しいところ。

 


最近は、メールを通して番組内で安住アナと甘噛み合戦を繰り広げている有働由美子アナ(7月からニッポン放送で新番組をスタート)をはじめ、リスナー層の幅広い番組だけに期待が高まります。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

鰻戊
writer : 鰻戊

名前は俳号で「マンボ」と読みます。俳句つくってて、お料理ヲタクで首都圏ラジオヘビーリスナー(主にTBS、時々QRとJ-WAVE)。ここいら周辺の、ちょっとニッチな話題を取り上げます。

LINEにおすすめ情報が届くよ

Twitter

こちらもクリック!情報いろいろ

新着の記事

あわせて読みたい

キーワード検索

おもしろコンテンツを発掘しよう!
過去の読みものをシャッフル表示

人気記事ランキング

人気記事ランキング

ページ上部へ
閉じる

サイト内検索

話題のキーワード

メニュー閉じる