2/12(月・振休)開催! コメ農家に転身した、元バレーボール日本代表・中垣内祐一さん講演や福井の農業について学べるシンポジウム。美味しいおにぎりのプレゼントあり♪

2/12(月・振休)開催! コメ農家に転身した、元バレーボール日本代表・中垣内祐一さん講演や福井の農業について学べるシンポジウム。美味しいおにぎりのプレゼントあり♪

こんにちは、ふーぽ編集部です。

「コシヒカリ」や「いちほまれ」などを代表としたお米や、美味しい農作物がたくさん収穫される福井。

ご実家や、ご親戚などで農業に携わる方も多いのではないでしょうか。

そんな私たちの暮らしに身近な福井の農業の今や未来について学べるシンポジウムが2024年2月2/12日(月・振休)に開催されます。

タイトルは「九頭竜川千年用水シンポジウム」

コメ農家に転身した、元男子バレーボール日本代表、福井出身の中垣内祐一氏の「米農家に転身した第二の人生についてや、故郷での新たなチャレンジ」についてのお話などを聞けるそう。

さらに参加特典としておにぎりもプレゼントされますよー♪

詳しくご紹介しますね♪

《開催概要》
【タイトル】九頭竜川千年用水シンポジウム 2023 パイプラインの恵みがもたらす福井の農業の未来
【日程】2024年2月12日(月・振休) 13:30~15:30(開場13:00)
【会場】福井新聞社・風の森ホール(福井市大和田2丁目801)
【定員】200名(定員になり次第締め切ります)
【参加費】無料
より詳しい開催内容はこちら

[みどころ1]セカンドキャリアはコメ農家! 日本代表監督の異例の転身話が聞ける!

今回の基調講演で登壇するのは、元男子バレーボール日本代表監督・中垣内祐一氏。

ところで、「なぜ中垣内祐一さんがお米をつくってるの?」 とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

じつは中垣内さんのご実家は福井県の米農家。

20歳の頃から「50歳になったらご実家の農業を継ぐ」と心に決めていたそう!

日本代表監督を退き、家業を継ぐため故郷に戻ってきた2021年に、福井工業大学バレーボール部の総監督と教授に就任。

現在は「大学教授、兼、米農家」という2足のわらじで、特別栽培米づくりに日々励み、農業と向き合っていらっしゃいます。

 

中垣内 祐一氏
今回の講演では、自然豊かな福井に戻り、本格的に米作りを行う理由や、農家として教育者としての新たな目標についてお話します!


農家への転身の秘話や、これからの目標などワクワクするお話がきけそうですね!

[みどころ2]福井の農業を支える「パイプライン」のすごさが分かる!

「パイプライン」と聞いて、「ああ、あれね」とすぐにピンと来る方は少ないかも。

農業に携わっていない方にとっては聞きなれない言葉かもしれませんね。

今回のシンポジウムのテーマでもある「パイプライン」は、農業用水を田畑へ運ぶ水路のことです。

全国有数の稲作地帯である福井平野などにも網目状のパイプラインが通っています。

九頭竜川鳴鹿土地改良区が、坂井市丸岡町と永平寺町にまたがる場所にある鳴鹿大堰から取水調整し、このパイプラインから九頭竜川の清流を約1万2千ヘクタールの田畑へ運んでいるんです。

※堰(せき)…水流をせきとめたり調節したりするために、川の途中や湖・池などの水の出口に作るしきり。


鳴鹿大堰の歴史は、さかのぼること、はるか平安時代!千年前から続く、日本で最も古い水路のひとつです。

こんなに太いパイプが地下に埋まっていて、広域に水を運んでいるんですね!

 

長年地上にあった水路は、時代の環境の変化とともに、水質悪化や用水路の老朽化が見られました。

そこで、平成28年4月、地上から地下に水路を埋没させた「九頭竜川下流域国営パイプライン」が完成!

良質で冷涼な水供給が坂井・あわら・福井・永平寺の農地に届けられるようになったことで、お米の品質向上多様な農作物の生産が可能となり、これまで以上においしい農産物が収穫できるなど、大きなメリットが生まれました。

「パイプライン」は、私達が毎日食べているお米や農作物の味にも、密接に関わっているんですね!

▼福井の農作物を支える「九頭竜川下流域国営パイプライン」についての詳しい記事はコチラ

ふくいの農業を支える縁の下の力持ち!「九頭竜川下流域国営パイプライン」を知って、おいしい農産物を味わおう。

[みどころ3]美味しいおにぎりプレゼントもあり♪お米の販売会もあり!

農業に携わっていなくても、福井に住んでいる方なら学べて楽しめる内容になっていますが、

さらに!

参加者にはおいしい「おにぎり」のプレゼントも。

また、中垣内さんが手掛けた美味しいお米の販売会もありますよ。

 

開催概要および申込方法

今回のシンポジウムは定員200名。

参加にはお申込みが必要なので、気になる方はぜひお早目にお申込みくださいね。

九頭竜川千年用水シンポジウム2023
パイプラインの恵みがもたらす福井の農業の未来

 ▲画像をクリックすると、PDFが開きます。FAX申込の場合はダウンロードして使用してください。

【日程】2024年2月12日(月・振休)  13:30~15:30(開場13:00)
【会場】福井新聞社・風の森ホール(福井市大和田2丁目801)
【定員】200名(定員になり次第締め切ります)
【参加費】無料
【開催内容】

第1部 基調講演
『故郷で新たなステージ~米づくり~』
講師

中垣内祐一氏 
福井工業大学スポーツ健康科学科 教授、元男子バレーボール日本代表・同監督、株式会社農好社 代表取締役
 
第2部 パネルディスカッション
『パイプラインの恵みがもたらす福井の農業の未来』

パネリスト
中垣内 祐一氏 
福井工業大学スポーツ健康科学科 教授、元男子バレーボール日本代表・同監督、株式会社農好社 代表取締役

田川 由佳代氏  
株式会社田川農産 取締役、ごはんソムリエ

山崎 眞一氏
農事組合法人イーノなかのはま100営農部長、新郷下番土地改良区理事長

北陸農政局長

コーディネーター
森川 峰幸氏  
福井県立大学 生物資源学部 創造農学科 教授

 

\参加特典/
「ふくむすめ」おにぎりを参加者全員に進呈!

中垣内さん(株式会社農好社)生産のお米販売会も開催されます。

 お申込み方法 【申込締切】2024年2月8日(木)必着
参加ご希望の方は、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、いずれかの方法でお申し込みください。

【はがき】〒910-0334 福井県坂井市丸岡町東二ツ屋17-59 九頭竜川鳴鹿土地改良
【MAIL】 naruka@kuzuryu-naruka.jp
【FAX】 0776-66-4536 

<お問合わせ>
主催 九頭竜川下流域水資源利活用推進協議会
TEL 0776-66-4848(平日8:30~17:15)
HP:九頭竜川鳴鹿土地改良区

共催 福井新聞社

 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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