★確認用★【みんなのSDGsを大発表!】SDGsについて楽しく学ぼう!今年も「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」が開催中。

★確認用★【みんなのSDGsを大発表!】SDGsについて楽しく学ぼう!今年も「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」が開催中。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

「持続可能な世界」を実現するために、2030年までの達成を目指す、世界共通の目標「SDGs(エスディージーズ)」。

<SDGsとは?>(クリックで詳細を表示します)

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットにおいて、全会一致で採択された2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール(目標)と169のターゲット(より具体的な目標)から構成され、「誰一人取り残さない(no one will be left behind)」という共通理念を掲げています。SDGsは、発展途上国のみならず、先進国も含めて世界中の国や地域が取り組むべき目標であり、私たち一人ひとりが達成に向けて主体的にアクションすることが求められています。

福井県では2026年も9月1日(火)~10月31日(土)の期間、「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」を実施!

SDGsについて学べるだけでなく、楽しく参加できるイベントが県内各地で100件以上行われます!

 

また、今年は素敵なSDGs関連商品が当たるにアンケート企画を開催しています。

こちらもぜひ参加してくださいね♪

 

 

「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」ってなあに?

 

「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」は、福井県が設定する独自のSDGs集中啓発期間です。

テーマは「いろんな一歩が、みんなの未来に。」

 

国連でSDGsが採択された日(9月25日)を含む、9・10月の2カ月間に「ふくいSDGsパートナー」登録企業・団体がSDGs関連のイベント等を県内各地で実施します。

その開催数は、なんと約116件!(2026年9月4日現在)。

 

SDGsについて学べる展示やセミナーはもちろん、気軽に参加できるフードドライブやエコイベント、マルシェや体験講座など、バラエティ豊かなイベントが行われるんです!

 

\タップしてチェック♪/

 

\例えば、こんなイベントが!/

◆フクモクフェス


フクモクフェス2026 メイン画像

ふくいの木をつかった巨大なジャングルジムやすべり台などの木製遊具や1000種類以上の木のおもちゃで遊べる木育広場、モノづくり体験ワークショップなどを行います。

【開催日】9月12日(土)・13日(日)
【会場】福井県産業会館(福井市下六条町103)

◆吉田ときお サスティナブルアート展


「もったいない!をアートに!」をテーマに鉛筆の削り屑やシーグラスを活かしたアート作品など100点以上展示します。

【開催日】9月5日(土)~13日(日)
【会場】さばえSDGs推進センター(鯖江市新横江2-3-4 めがね会館9F)

◆福井しあわせパラ☆スポーツデー


障がいのある人も、ない人も、誰でも自由に参加可能!みんなでパラスポーツを体験してみよう。

【開催日】 9月26日(土)
【会場】セーレン・ドリームアリーナ、9.98スタジアム(福井市福町3‐20)

◆めがねのまちさばえミライフェス2026


めがねのまちさばえミライフェス2026 メイン画像

会場には、約40のワークショップや展示、販売ブースを設けるほか、スペシャルステージもあります。

【開催日】10月17日(土)・18日(日)
【会場】西山公園(鯖江市桜町3丁目8-10)

また、メインイベントとなる「ふくいSDGsフォーラム20開催」を2026年10月27日(火)に福井市のユー・アイふくいにて開催します。

第1部は「ふくいSDGs RADIO」。

「共創」をテーマとしたSDGs活動を行っている県内外13組の事例について、FM福井の藤田佳代さんパーソナリティに、ラジオ番組風のトークセッションやブース出展を通して紹介します。

第2部はふくいSDGsパートナーマッチング交流会。

ふくいSDGsパートナー企業・団体間のワークショップおよび交流会を行います。

※第1部はどなたでもご参加いただけますが、第2部は「ふくいSDGsパートナー」登録企業・団体限定となります。(参加費無料)

▶より詳しい説明はこちらから(福井県未来戦略課HP)

 ▶申込フォームはこちらから
【申込期限】令和8年10月23日(金)まで

【⇒すべてのイベントはこちらのサイトでチェック!】

ぜひ、この機会にさまざまなイベントに参加して、楽しみながらSDGsに取り組んでみてくださいね。

 

今年は素敵なSDGs賞品が当たる「SDGsアンケート」を実施!

今年は「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」に合わせ、福井の素敵なSDGs関連商品が当たる「SDGsアンケート企画」を実施します!

 

あなたの声が未来につながる!ジュナナ・チャレンジSDGsアンケートキャンペーンを開催します。

ご家庭や職場、地域の中で、あなたが実践している「身近なSDGs」を教えてください。

抽選で9名様にふくいの企業のサステナブルな商品やSDGs体験チケットをプレゼントいたします。

アンケート期間は、ふくいSDGs月間「ジュナナ・チャレンジ」の開催と同じ、2026年9月1日(火)~10月31日(土)まで!

ぜひアンケートに参加して、福井の素敵なSDGsアイテムを当ててくださいね♪

\クイズの参加も特設ページから/

たくさんのご意見ありがとう!「身近なSDGs」アンケート結果発表!

みなさんからご意見をいただいた、ご家庭や職場、地域の中で実践している「身近なSDGs」の声を発表します。

ぜひ、自分の生活の中で取り入れられることを見つけて、実践してみていくださいね。

 

「個人」で実践している、身近なSDGs

◆食品ロス削減・食生活の工夫

  • 毎日、朝昼晩と3食、食べ物を残さないようしっかりと食べる。当たり前の事だが、当たり前だからこそ役立つはず。
  • 牛乳、納豆、卵の消費が早いので、買うときは手前取りを心がけて少しでも食品ロス削減に繋げる。
  • スーパーでは手前の消費期限が早いものをあえて購入し、買い過ぎに注意する。
  • 見切り品や消費期限の短い割引品を進んで選ぶ。
  • 規格外のお野菜や、訳あり食材に出会った時は購入。美味しさは変わらないのと、愛嬌がある形にも「うふふ」となっちゃう。
  • 冷蔵庫の中身を写真に撮ってメモを作り、今日必要な分だけを毎日購入して余らせない。
  • 無駄な買い物を防ぐため、ローリングストックを取り入れて定期的に在庫を見直す。
  • 大根、にんじん、じゃがいも、リンゴなどは皮を剥かずにそのまま調理して食べる(出汁やきんぴらだけでなく、普段の料理に丸ごと使用。栄養も摂れて生ごみも削減)。
  • 調理で出た野菜くずは捨てずに畑の肥料として活用する。
  • 食材を長持ちさせるため、使い切れない野菜やまとめ買いした食品は小分けや冷凍保存を徹底する。
  • 残った料理は翌日のお弁当に回したり、別の料理へアレンジする。
  • 外食時は食べきりを意識し、残った分はタッパーを持参して持ち帰る。

◆買い物・脱プラスチック・使い捨て削減

  • 冷凍食品も入れられる保冷タイプのエコバッグを愛用。スーパーで冷凍食品を買うときにも便利なので自然と持参習慣がつき、無理なく続けられている。
  • 鞄の中に常に複数のマイバッグを常備し、無料であっても不要なレジ袋や過剰包装は辞退する。
  • レジ横の透明ビニール袋を使う枚数も極力減らすよう心がけている。
  • 出先でペットボトル飲料を買わないよう、家族1人1本ずつ水筒を持参する。
  • お茶はなるべく家で淹れてマイボトルを使用。地球環境にも優しく、家計の節約にもなる。
  • 子どもたちが小学校で学んできたこと(マイバッグ・マイボトル・節水節電・フードロス削減)を家庭で実践。当番活動のように子どもから厳しいチェックが入ることも。
  • 出先で無料であっても不要な販促用の粗品、袋、割り箸などは受け取らず断る。
  • 詰め替え用商品を積極的に選ぶ。

◆ごみ減量・リサイクル・アイデア再利用

  • ペットボトルはスーパーの回収機へ持参してポイントを貯める。キャップはプラごみにせず貯めて、売却益で世界の子供のワクチン支援に回す。
  • ペットボトル、発泡トレー、卵パック、缶、新聞、段ボールを生協やスーパーの回収ボックスへこまめに持参する。
  • お菓子の箱や封筒、チラシなどの雑紙を古封筒にためて資源回収に出す。
  • ごみは圧縮してできる限り小さくまとめる。
  • 乾かした牛乳パックを2枚ほど取っておき、肉を切るまな板代わりに活用(汚れたらそのまま捨てられ、まな板を洗う洗剤や水を節約)。
  • チラシを折って卓上ごみ箱に活用する。
  • 書き損じ用紙や不要になったカレンダー・お知らせの裏をメモ用紙に利用する。
  • ちょっと端っこだけ使ったティッシュはそれだけでは捨てず、その後もまだ使う。
  • 使用済みのお茶パックでお皿の油汚れを落としてから洗う。
  • 空いた粉ミルク缶やペットボトルのフタを、0歳児の手作りおもちゃの材料に再利用する。
  • 牛乳パックに余り布や折り紙を貼って箸置きにしたり、ペットボトルのフタで針山や小さな帽子を作って楽しむ。
  • 子どもが着なくなった服を捨てずにリメイクして着用する。

 

◆モノを長く大切に使う・リユース・メンテナンス

  • 車のフロントガラスを拭き上げガラコを塗ったら超撥水に。ワイパーの交換買い替えをやめて延命。「はっ!?これはもしやSDGsなのでは?!(笑)」。
  • ことあるごとに新しいキャラクターばかり作らないで、役目が終わったキャラ(帰ってきた地デジカやスノーレッツなど)を再利用すればエコでアツい!。
  • 家具や洋服は簡単に買い替えず、気に入ったものを修理しながら長く使い続ける。
  • サイズアウトした子供服やおもちゃは友達に譲ったり、リサイクルショップ・フリマへ持ち込む。
  • 中古商品の売買(リユース)を活用する。

◆節電・省エネルギー・節水

  • 使っていない部屋の照明、テレビ、エアコンをこまめに消す(短時間の離席でも消灯)。
  • 室内灯は1段だけ点灯にして明るさを抑える。
  • 人感センサー照明器具を活用する。
  • 朝夕の涼しい時間帯に換気ついでに窓を開けて風で涼み、暑い日は薄着、寒い日は厚着で過ごす。
  • 電気圧力鍋を活用し、短時間調理でガスの使用量を削減する。
  • 手洗いや歯みがき中に水を出しっぱなしにしない。
  • お風呂の残り湯を洗濯に再利用する。
  • シャワーの時間を短くする。
  • 自宅に太陽光発電システムを導入している(今後EVの導入も検討中)。

◆エコな移動・交通

  • 買い物などへ行く時に車を使わず自転車を利用。先日妻と片道1時間のところへ行った帰りはさすがにお尻が痛くなった。
  • 近所への買い物やお迎えは車を使わず徒歩や自転車を利用する。
  • 通勤や日常の移動では公共交通機関(電車・バス)を優先し、車への過度な依存を減らす。
  • 車の運転時はアイドリングストップを実践し、電気自動車(EV)を利用している。

◆地産地消・自然保護・多様性への理解

  • 地元で作られた野菜や旬の食材を購入し、常備菜にも地場食材を使う。
  • 自宅の家庭菜園でミディトマトやダイコンを栽培したり、庭で季節の植物を育てる。
  • 海に行った際に小さな袋を持参し、シーグラスを探しながら拾える分のゴミを持ち帰る。
  • 子どもが夏休みの宿題でポスターを描き、ポイ捨て防止や海の美化を呼びかけた。
  • 災害バックの準備や、環境に配慮された商品の購入。
  • 孫と散歩しながら地域の高齢者に声をかけるほか、孫世代に向けてLGBTQ+への正しい理解が広がるよう日常の中で話をしている。

 

「職場」で実践している、身近なSDGs

◆ペーパーレス・デジタル化の推進

  • かつて雑誌宛に封筒・紙・現像写真で郵送していた鉄道写真を、最近はメール送信やSNS(X)投稿に切り替えて紙の使用を完全ゼロに。
  • 会議資料や社内回覧のペーパーレス化、プロジェクターやクラウド・デジタルデータ共有への移行。
  • 印刷時は最低限の部数にし、両面印刷や割付印刷を徹底する。
  • ミスプリントや不要になったお知らせ・カレンダーの裏面をメモ用紙として利用。
  • 段ボール箱や封筒を複数回使い回す。
  • 職場で出る紙ごみや段ボールは分別し、生協やリサイクル業者へ搬出する。

◆節電・空調管理・省エネルギー

  • トラックドライバーという仕事柄、仕事中はもちろんマイカーでもアイドリングストップを徹底し、環境保護と燃料節約を実践。
  • 昼休みや休憩時間中は全フロアを一斉消灯。
  • 使っていない部屋・会議室の照明や、退席時のこまめな消灯。
  • 使用していないOA機器・電気器具の主電源オフ、省電力型機器の導入。
  • 冬場に職場の窓へプチプチ(気泡緩衝材)を貼って断熱性を高める。
  • クールビズ・ウォームビズの推進、厚着・膝掛けでの温度調整。
  • エアコンの設定温度への配慮。
  • エレベーターを使わず階段を利用する。

◆マイボトル・脱プラスチック・ごみ削減

  • 職場でペットボトルのラベルを切り貼りし、クリスマスツリーを制作。SDGs目標8・10・12を意識し『使える物は使う』を形にした。
  • 自宅からお茶を入れた水筒やマイボトル、マイマグカップを持参し、ペットボトル飲料や紙コップを使わない。
  • 職場でマイボトル運動の呼びかけを行っている。
  • マイ箸を持参する。
  • お菓子の空き箱を改造して消耗品棚の仕切りに活用する。
  • インスタントコーヒーの空き瓶をピクルス漬け用に再利用する。
  • 自分で出したごみは持ち帰って処分する。
  • 飲食店・食堂等で割り箸の提供を希望者のみにする。
  • ペットボトルキャップを集めてワクチン寄付活動に参加する。

◆業務・事業を通じたSDGs実践

  • 使用済みプラスチックを再資源化する業務に従事し、より多くの資源を無駄なく活用するリサイクル方法の検討・開発に取り組んでいる。
  • 大型調理施設において、包装袋をごみ入れや野菜くず入れに再利用し、野菜くずは畑の肥料として活用している。
  • 社員食堂で喫食者数をあらかじめ把握し、残食による廃棄ロスを最小限に抑える。
  • 業務時間内に仕事を終わらせて残業をしない。
  • 多様な働き方を推進し、「ふく育」従業員応援企業への登録(登録担当者として推進)。
  • セルプ商品(福祉作業所製品)の購入・活用。
  • 企業としてのフードドライブ実施、海岸清掃活動への参加。
  • 学校現場において、児童・生徒とともに水・電気の節約やプリント削減を実践。

 

「地域」で実践している、身近なSDGs

◆清掃活動・環境美化・防災水路維持

  • 町内会・自治体の一斉清掃、社会奉仕活動、道路や公園の草むしりへの参加。
  • 地区の神社清掃や、災害・大雨予防のためのドブ・側溝・排水溝・河川の泥上げ掃除。
  • 海岸や川へ遊びに行った際のごみ拾いや、クリーンアップ活動への参加。
  • 家の周りの掃き掃除や、近所の散歩・ごみステーションへ行く途中に落ちているごみを拾う。
  • ごみステーションの清潔な維持管理。

◆地域リサイクル・資源循環の徹底

  • 地域の廃品回収・古紙回収に率先して参加し、段ボールや新聞をまとめて出す。
  • ショッピングモールやスーパーの回収ボックス(衣類、段ボール、発泡トレー、ペットボトル等)をこまめに利用する。
  • 各地域指定の分別ルールや収集日を遵守し、燃えるごみ・資源ごみの分別を徹底する(バイオ処理施設への理解など)。
  • 買い物の際は地域でもマイバッグを徹底し、レジ袋を断る。

◆食の支援・フードドライブ・もったいないの解消

  • スーパーや地域のフードドライブコーナーへ、家庭で余っている食品やいただきものを寄付する。
  • 「みんなの食堂」へ自家製野菜などの食材を寄付する。
  • 子ども食堂の立ち上げ・運営に関心を持っている。
  • 農家の方から売れ残りの野菜や果物を譲り受け、佃煮やジャムなどの保存食に加工する。
  • 家庭菜園などで食べきれない野菜を近所の方にお裾分けする。

◆リユース・子ども支援・コミュニティづくり

  • 学校の制服リサイクルを活用したり、地域で学生服を譲り合って着回す。
  • 洋服や自転車などのお下がりを地域の知人同士で譲り合って使う。
  • 大島町内公民館にて、段ボールやペットボトルなどの廃材を使ったクラフトと交流イベント「みんなの広場」を毎月1回開催(ふくい市民活動基金助成事業)。
  • PTA活動への積極的な参加(広報誌発行や、子どもが学び楽しめるイベントづくり)。
  • 包装紙を箱型に折って集まりの際のお菓子入れにする工夫。
  • 子どもと一緒に地域の防災訓練に参加する。

◆地産地消・近隣との助け合い

  • 地元の農産物や商店の商品を優先して購入し、地域の生産者を応援する。
  • 日頃から近所の方と笑顔で挨拶や声かけを交わし、困っている人がいれば世代に関わらず助け合う。
  • 昔からの伝統ある祭りや地域行事へ参加し、住みやすい地域コミュニティづくりに貢献する。

 


 

楽しく参加出来て、SDGsについて学べるイベントが県内各地で開催される「ジュナナ・チャレンジ-ふくいSDGs月間-」。

イベントではこんな身近なことが、SDGsにつながるの? と新しい発見も多数あるはず。

ぜひ、この機会に興味のあるイベントを見つけて、参加してみてくださいね。

【本企画に関するお問い合わせ】
福井県未来創造部未来戦略課(SDGs担当)
TEL:0776-20-0759
FAX: 0776-20-0623
E-mail:fukui-sdgs@pref.fukui.lg.jp
公式ホームページ

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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