大切にしたのは居心地の良さと頼もしさ。

1室のみの特別室。ゆとりある空間で、入院時や産後の心身をゆっくり休められる
緊張をほどき、心安らぐ空間づくり。
クリニック内に足を踏み入れると、天井まである大きな窓から光が差し込み、明るく開放的な空間が広がります。
ロビーや診察室、個室は、木目とグレージュを基調とした落ち着いた内装で、リラックスできそう。
「まず第一に考えたのは、患者さんが安らげる場所にしようということ。診察や治療に怖さを感じ、病院へ行くことをためらう方もいらっしゃると思います。だからこそ、過ごしやすく、少しでも不安を和らげられるような空間を意識しました」。
そんな二人の思いを映すように、クリニック全体がやわらかな雰囲気に包まれています。
さらに目を引いたのが、随所に配された家具。
待合用のソファや診察室の椅子など、一つ一つデザインや快適さに配慮しセレクトされています。

AIを搭載し、高精度な画像診断が可能な最新のCT装置を導入。病気の予防や早期発見にも力を入れ、レディースドックにも活用している
婦人科手術も、婦人科がんの治療も。
診療は、産婦人科専門医・指導医である二人が担当。
緊急時にも迅速に対応するほか、必要に応じて地域の医療機関と連携します。
無痛分娩や和痛分娩も行っており、希望を丁寧に聞きながら、患者に合った出産方法を一緒に考えます。
さらに、二人はいずれも婦人科腫瘍専門医・内視鏡技術認定医の資格を持ち、婦人科がんの治療や腹腔鏡・子宮鏡手術などにも幅広く対応しています。

山本先生(中央左)、松本先生(中央右)とスタッフのみなさん
「受診のハードルは下げつつ、医療の質は常に高く保つ。これからも技術を磨き続け、気軽さと専門性をしっかり両立させたいですね」と松本先生。
土曜診療やオンライン診療、WEB予約など、ライフスタイルに合わせて通いやすい体制も整っています。
地域の身近な相談窓口として、女性の健康を見守ってくれる心強い存在になりそうです。
CHECK!
専門医による胎児心臓超音波検査も。
月に一度、先天性心疾患を専門とする金沢医科大学病院小児心臓血管外科の安藤誠教授が来院。専門医による胎児心臓超音波検査を受けることができます。