真似したい♪ あの人のキレイと健康の習慣 フリーナレーター青柳さんの場合 第24回【ふくいキレイ女子大】

真似したい♪ あの人のキレイと健康の習慣 フリーナレーター青柳さんの場合 第24回【ふくいキレイ女子大】

こんにちは。ふーぽ編集部のSです。

 

連載【ふくいキレイ女子大】では、女性の健康とキレイにまつわる、役に立つ情報をお届けしています。

 

今回のテーマは、「美と健康の習慣」

 

福井県で活躍するステキな女性2人に、美しさと健康のために日々の中で心掛けていることを聞いてきました!

 

今回は、フリーのナレーター、ライターである青柳 愛さんの習慣をご紹介します。

 

※連載名が「日々の女子メンテ」から「ふくいキレイ女子大」へ変更となりました。

 

スラリと伸びた手足と、弾けるような笑顔が印象的な青柳さん。

福井にきて3度目の春を迎えようとしています。

 

青柳さんの経歴は非常に多彩です。20代の頃からアナウンサーとして活動し、多様なジャンルの番組を担当。

特に地方局で担当した農業番組は、青柳さんの食の意識を大きく変え、野菜ソムリエの資格取得にまで至りました。

 

また、スポーツ番組のリポーター経験をいかし、スポーツライターとしての活動も開始。

今も「食とアスリート」をテーマとした連載記事を抱えています。

 

「仕事を通じて、私は生きる基本である『食』について学びました。

 体は食べたものでできています。

 だから自然のエネルギーを内包した、その土地の旬のものを食べることが基本」と、青柳さんは語ります。

 

バレトンインストラクターの資格も取り、ママ友と親子で楽しむ

 

持ち前の行動力と、アンテナの高さで活動の幅を広げてきた青柳さん。その経歴の背景には、女性特有の葛藤がありました。

夫の転勤で自分の仕事を中断せざるを得なくなり、積み上げたキャリアがゼロになったように感じたそうです。

 

「でも家族をベースに置いたとき、新しい働き方・ライフスタイルが必要なんだと思いました」。

在宅で少しずつ「話す・書く」という仕事を続けた結果、気づけばリモートワークが主流となった今の時代に見事にマッチすることに。

 

「女性は手放すものも多いですが、それ以上に得るものがたくさんあると思うんです。

 過去や実績に固執せず、すべてを前向きのとらえること。それが精神的な健康につながると実感しています」。

 

ひとつの道を究める師匠の生き方は自分へのエール

 

青柳さんが福井に来て夢中になっていること。それは三味線とバレトンです。

どちらもお子さんを連れて、自分のペースで楽しんでいます。

 

「子育てや家事に追われる日常の中で、三味線は自分の内面と向き合う大切な時間なんです。

 バレトンはヨガとバレエを融合したエクササイズで、心身のリフレッシュになります。

 自分にとって、静と動、ふたつの時間を持つことが内面のバランスを保つ上での大きなポイントです」。

 

母親になり、より健康を意識。定期的な子宮がん・乳がん検診を欠かさない

 

さらに福井の人のあたたかさや、魅力的な女性との出会いが大きな力になっているそう。

 

「仕事、子育て、趣味、どれも自分であり、生活全体で自分をバランスよく整えているような気がします。

 それができるのも周りの人のおかげ。

 すべては感謝の気持ちを持って、今の自分を楽しむことが基本」と語ってくれました。

 

 

前回のキレイと健康の習慣【温泉旅館若女将・山口さん】記事はこちらから

 

※この連載は、子宮頸がん健診の受診率UPと、女性のキレイと健康を応援する福井新聞社が展開するキャンペーン「ふくいキレイ女子大」の企画です。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

S
writer : S

「今日を愉快に」がモットー。
福井でご機嫌にお酒が飲めるところ、雰囲気のいいカフェに、ゆるゆると出没しています。最近はクルマにも興味あり。
今年も、なにか楽しいことが起こりそうなネタを探してきます!

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