通いたくなる福井のブックカフェ6選。大好きな本を居心地のいい空間で。

    通いたくなる福井のブックカフェ6選。大好きな本を居心地のいい空間で。

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    大好きな本を居心地のいい空間で楽しみたい。

    今回は、そんな願いを叶える福井県内のブックカフェを6店ご紹介します。

      THREE TIMES COFFEE(スリータイムズコーヒー)【福井市】

      大きな窓際の席からは駅前の並木道や路面電車が見渡せます

      本とひと息つくまちのサードプレイス。

      福井市のフェニックス通りに面した福井銀行本店ビル2階のライブラリー「WiL」に併設するカフェ。

      大きな窓から見えるまちの景色は時間帯によってさまざまな姿を写し、思い思いにくつろげます。

      旅の本も充実。次の旅行のヒントを探しに訪ねてみるのもおすすめ

      本の一部は福井市の本屋「AKUSHU」がセレクト。本の推しポイントが書いてあるポップを読むのも楽しいです

      ジャンルごとにセレクトされた本が並び、その日の気分に合った本を探しやすいです

      フロアの本棚には小説やエッセー、画集、絵本などライフスタイルに寄り添う本が約1,500冊。

      目で見て楽しむ洋書や写真集も多いです。

      ふかふかのソファーのほか、テーブルや一人掛けチェアもあるので、読書はもちろん、のんびり休憩したり、パソコンを開いて仕事をしたりと、さまざまな用途で利用できます。

      スペシャルティコーヒーと店内で手作りするスコーンのセット税込800円

      読書しながら気軽につまめるメニューが充実

      嶺北エリアからセレクトした9店舗のカフェのスペシャルティコーヒーにスイーツを合わせ、お気に入りの本を読む時間は格別。

      いつもの日常から離れるまちなかの“サードプレイス”で、心地よいひとときを過ごせます。

      THREE TIMES COFFEEスリータイムズコーヒー)

      福井県福井市順化1-1-1 福井銀行本店2階
      ☎なし
      【営】8:00~16:00
      【休】土日祝(銀行営業日に準ずる)
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      ポルタの喫茶室【坂井市】

      大きな本棚は店主が一目惚れしたもの。文庫本の平置きにジャストフィットする棚がついているのがポイント

      好奇心の扉を開く一冊と出合える場所。

      イタリア語で“扉・入口”の意味を持つ「ポルタの喫茶室」は2021年にオープン。

      店名のように「いろんな人のきっかけになれば」と、店内には料理本やエッセー、コミック、旅行本など、新しい世界の扉を開いてくれる予感のする本が並びます。

      コーヒーの芳しい香りに包まれながらの読書や店長との会話を楽しみたい人には、カウンター席がおすすめ

      濃厚なショコラテリーヌ税込450円

      読書のおともに飲み物や食事のメニューも充実し、朝のモーニングも人気です。

      自家焙煎コーヒーをはじめ、ケーキや自家製食パンのトースト、ファンも多い「喫茶のナポリタン」など、心もお腹も好奇心も満たされ、幸せな気分になれます。

      店内奥にあるおひとりさま専用席。心地よい気配を感じながら、読書や書き物など自分と向き合う時間を過ごせます

      ポルタの喫茶室

      福井県坂井市三国町運動公園2-1-1 ライフショップポートタウン北東
      ☎️なし
      【営】8:30~17:00(土日7:30~)
      【休】火曜、第2・4水曜
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      毛矢珈琲【福井市】

      入口近くの本棚にはスペインにちなんだ本や村上春樹の小説など、店主の好みがわかる本がずらり

      訪れるたびに新鮮なレトロ空間。

      足羽山のふもと、福井市毛矢町に誕生した「毛矢珈琲」は、元電気店だった建物を店主自らリノベーション。

      「コーヒー・本・植物」をテーマに、レトロな雰囲気をまとった空間が広がります。

      店内にはそこかしこに店主が揃えたアンティークのインテリアが。どこに座っても異なる雰囲気が楽しめます

      イベントや展示の企画も多く、店主の蔵書以外はその時々でセレクトが変わるため、いつ訪れても新鮮な雰囲気を楽しめるのが嬉しいです。

      コーヒーの香り漂う店内は、本を読みながら一人の世界に没頭するのにちょうどよいです。

      ひっそりと自分だけの濃密な時間を過ごしてみて。

      KRUVE(クルーべ)のグラスに入った自家焙煎のコーヒー(税込450円)。二重構造になっており読書に夢中になっても冷めにくい

      スペインのアーモンドケーキは店主の手作り

      毛矢珈琲

      福井県福井市毛矢3-2-11
      ☎️なし
      【営】日~水曜11:00~18:00、金・土曜11:00~20:00
      【休】木曜
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      わおん書房【福井市】

      おいしい一杯と楽しむ思い思いの読書のかたち。

      店主の廣部貴子さんが「好きなもの」を集めた小さな本屋には、児童書と暮らしに寄り添うアート本が美しく陳列されています。

      「普遍的なことを易しい言葉で書いている児童書は、大人にこそすすめたい。新たな気づきをくれます」と廣部さん。

      カフェスペースでは、コーヒーやココア(各税込450円)など温かい飲み物を片手に読書やおしゃべりを楽しめます。

      ワンオーダーで持ち込みもOK。

      大人の絵本会や原画展など読書欲を刺激するワークショップ情報もチェックしたいです。

      わおん書房

      福井県福井市中央1-14-9 堀江ビル1F
      ☎️0776-43-6117
      【営】12:00~18:00
      【休】火・水曜
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      富士書店【鯖江市】

      店主のセンスが光る本と雑貨が勢揃い。

      昭和30年から3代続く、地域に愛されたまちの本屋さんが2019年にリニューアル。

      店内は昔ながらの絵本から話題の新刊まで揃い、店主が好きな恐竜や妖怪に関する本もさりげなく並びます。

      本にちなんだ雑貨も取り揃え、贈り物を選びに訪れる人も多い。

      カフェスペースを併設した店内では加賀棒茶(税込500円)をはじめドリンクメニューが充実。

      隣の和洋菓子店「昭和堂」からスイーツをテイクアウトして、読書と一緒に味わえます。

      富士書店

      福井県鯖江市本町1-1-20
      ☎️なし
      【営】12:00~18:00
      【休】日・月曜
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      小豆書房【池田町】

      良書を片手に自然に身を委ねる時間。

      アート、デザイン、社会学、歴史、自然などの厳選された新刊・古本が本棚に収まる「小豆書房」。

      「こんな本もありますよ」とさりげなく声をかけてくれる店主との距離感が心地よく、本の話に花が咲くとつい時間を忘れてしまいます。

      店主手作りの焼き菓子やランチも人気で、購入した本や持参した本をカフェスペースに持ち込み、読書を楽しむ人も。

      季節ごとに移り変わる池田町の景色が窓から広がり、心も頭もからっぽになる時間を過ごせます。

      小豆書房

      福井県今立郡池田町稲荷18-4-1
      ☎️080-2395-1080
      【営】11:30~19:00
      【休】水~金曜
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      writer : ふーぽ編集部

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