食べるのがもったいない♡可愛いスイーツが越前市で復活!! 12月は絵本画家・いわさきちひろのお誕生日月間!!

    食べるのがもったいない♡可愛いスイーツが越前市で復活!! 12月は絵本画家・いわさきちひろのお誕生日月間!!

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    越前市といえば絵本画家「いわさきちひろ」と絵本作家「かこさとし」が生まれた街。

    市内には、『「ちひろの生まれた家」記念館』や『かこさとしふるさと絵本館』をはじめ、かこさとし氏監修による『だるまちゃん広場』や『てんぐちゃん広場』など、二人の作品や想いが詰まった施設が数多く整備されています。

     

    そんな2人のお誕生日に合わせ、越前市では2020年12月から前半・後半に分けて「絵本に出会う旅に出よう2020-2021」という企画が開催されます。

    今回は、いさわきちひろお誕生日月間である2020年12月の企画についてご紹介します♪

     

     

    いわさきちひろ 
    1918年12月15日武生(現・越前市)生まれ-1974
     

    日本を代表する絵本画家、いわさきちひろは、母、岩崎文江の赴任先であった福井県武生(現・越前市)で1918年12月15日に生まれ、東京で育ちました。14歳で岡田三郎助に師事し、デッサンと油絵の勉強を始め、また東京府立第六高等女学校を卒業後は藤原行成流の書を学びました。その後再び絵を描き、中谷泰、丸木俊に師事します。
    1946年(昭和21年)、日本共産党に入党すると、そこで松本善明と知り合い1950年(昭和25年)に結婚、翌年に長男の猛を出産します。この頃より絵本画家として活動するようになりました。
    代表作に『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)、『あめのひのおるすばん』『ことりのくるひ』(至光社)、『戦火のなかの子どもたち』(岩崎書店)、画集に『ちひろBOX』『ちひろ 花の画集』(講談社)などがあります。また、1950年(昭和25年)の文部大臣賞をはじめ、小学館絵画賞(1956年/昭和31年)、サンケイ児童出版文化賞(1961年/昭和36年)、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞(1973年/昭和48年)等を受賞しました。
    1974年(昭和49年)、原発性肝ガンのため死去、享年55歳。青春時代に戦争を体験し、「世界中の子ども みんなに平和としあわせを」と願い、子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家でした。

    ▼詳しくはこちら
    http://chihironoie.jp/profile.html

    期間限定メニューが登場!
    いわさきちひろお誕生日月間

    越前市では、12月15日がいわさきちひろのお誕生日であることにあわせて、みんなでお祝いしようと、12月を“お誕生日月間”にしています。

    2020年12月1日(火)~ 12月31日(木)の期間、越前市内4つの洋菓子店で、「いわさきちひろが愛したいちごのババロア」を期間限定で販売します。

    いわさきちひろが愛したいちごのババロアとは


    東京・新宿歌舞伎町近くの洋食屋「すずや」のいちごのババロアは、いわさきちひろが息子の猛とともに好んだスイーツです。今から約60年前に、ふたりが買い物帰りにしばしば立ち寄っている思い出の一品を、越前市内のお菓子屋さんがレシピをもとに再現しました。期間中、それぞれのお店のアレンジを楽しみながら味わえます。

    \販売店はこちらでチェック/

     

    プレゼントをもらっちゃおう
    いわさきちひろお誕生日スペシャルウィーク

    お誕生日月間の中でも、2020年12月11日(金)~12月21日(月)の11日間をスペシャルウィークに設定!

    期間中に、市内4つの洋菓子店で「いわさきちひろが愛したいちごのババロア」を2つ以上購入した方には、いわさきちひろ生誕の家「ちひろの生まれた家」記念館の入館無料券をおひとりにつき1枚進呈します。

    ※入館無料券の有効期間は12月11日(金)~1月31日(日)

    また、「ちひろの生まれた家」記念館では、お誕生日スペシャルウィーク期間中の特別なご来館特典として、有料ご入館の方に館内のグッズコーナーで100円分の金券としてお使いいただける「ちひろハッピーバースデークーポン(ご入館当日のみ有効)」をプレゼントします。

     

    いわさきちひろのお誕生日限定!
    「ちひろの生まれた家」記念館 フリーオープンデー

    昨年の12月15日。記念館の様子。


    12月15日はいわさきちひろ102回目のお誕生日です!
    誕生日当日は記念館の入館料が無料になります。

    ちひろの母である文江が暮らしていた大正時代の趣を感じる町屋風の建物は、1階はどこか懐かしい雰囲気を感じる和室や板壁が、2階にはちひろのアトリエを再現してあります。

    ギャラリースペースでは、ちひろ美術館と連携した企画展などを随時開催。

    また2017年にオープンした隣接する別館では、同じく越前市出身のかこさとしさんの本も並ぶ絵本ライブラリーがあり、500冊以上の本が揃っています。

    いわさきちひろの世界で穏やかなひと時を過ごしてみては。

     

    \体験レポートはこちらから/

    いわさきちひろ生誕100年! 「ちひろの生まれた家」記念館は、絵本の世界に静かに浸れて最高です。

    「ちひろの生まれた家」記念館

    福井県越前市天王町4-14

    ☎0778-66-7112
    【営】10:00~16:00
    【休】火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)
    【¥】一般 300円、高校生以下は無料
    公式サイト

    「いわさきちひろが愛したいちごのババロア」販売店

    シュトラウス金進堂

    1日20個限定、450円(税別)


    「赤い毛糸帽」をイメージしたババロアの中には果肉を感じるイチゴのコンフィチュールとゼリー、土台にはスポンジ生地。
    キュートで美味しい、笑顔になれるスイーツです。

    福井県越前市姫川2-3-39
    ☎0778・22・1471
    【休】水曜、日曜不定休
    【営】10:00~19:00
      ( カフェ~18:00)
    【席】20席 【P】10台
    バリアフリー 〇

    洋菓子JUN

    400円(税別)


    レシピを忠実に再現したクラシカルなババロアです。イチゴ本来の甘酸っぱさが口いっぱい広がります。

    添えたイチゴは「赤い毛糸帽」をイメージ!メルヘンに仕上げました。

    福井県越前市平出2-16-1
    ☎0778・23・0926
    【休】水曜
    【営】10:00~19:00
      (カフェ17:00LO)
    【席】20席 【P】40台
    バリアフリー 〇

    森の木いちご畑café

    500円(税別)


    ババロアとの組み合わせは初挑戦!当店自慢のしっとりコクのあるシフォンケーキと、びっくりするほど相性良しです。

    イチゴの優しい酸味とケーキのほどよい甘さを楽しんでください。

    越前市余川町39-1
    ☎0778・77・0294
    【休】月曜・木曜・日曜
    【営】 10:00~18:00
    【席】12席 【P】7台
    バリアフリー×

    エスポワール


    絵本も手がけていたといういわさきちひろさんの世界に寄せ、キュートなイチゴ型に。

    ババロアの中にはバニラのムースとラズベリーのジュレをしのばせており最後の一口まで楽しめます。

    《今立本店》
    福井県越前市粟田部町32-16-1
    ☎0778・42・0417 
    【休】月曜
    【営】10:00~19:30
      ( 日祝~19:00)
    【席】16席 【P】あり
    バリアフリー…×
    ※サンドーム店では取り扱っておりません

    いかがでしたか?

    見ているだけでワクワクする気持ちになれるスイーツにぜひ出会いにいってみてくださいね。

     

    【主催】(一社)越前市観光協会 
    【この企画に関するお問合せ】観光・匠の技案内所(☎0778-24-0655)

    ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

    ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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    writer : ふーぽ編集部

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