福井市順化にできたピルスナービール専門店「Beer Stand Pivo」で立ち飲みしてきたよ。ビールは注ぎ方で味変する!

    福井市順化にできたピルスナービール専門店「Beer Stand Pivo」で立ち飲みしてきたよ。ビールは注ぎ方で味変する!

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    2023年6月8日、福井市順化に立ち飲みスタイルのビール専門店「Beer Stand Pivo(ビールスタンドピヴォ)」がオープン!

    3種類の銘柄のビールを、さまざまな味に変えて提供するというお店です。

    味の違いを出すのは、「注ぎ方」のみ! 

    立ち飲み・チャージ無し(席代無し)で、仕事終わりや二次会に気軽に立ち寄れます。

    詳しくご紹介します! 

      \場所はこちら/

      立ち飲みスタイルのピルスナービール専門店「Beer Stand Pivo」があるのは、福井市の片町のこの辺り。

      にぎやかな飲み屋街からは少し離れた錦公園の近くにあり、店周辺にはコインパーキングが数カ所ありました。

      ガラス張りなので、店内が見えて入りやすい雰囲気

      まだ開店して数分しか経っていませんが、すでにお客さんが数名いらっしゃいました。

      早くも、知る人ぞ知る噂のお店になっているようです。

      店内は広くて明るくて、カジュアル! 

      ビール専門店ですが、お酒に詳しくない人でも肩ひじ張らず、気軽に入れますよ。

       

      まずは、コースターを持って席を選びましょう。

      カウンターと円型のテーブルが4つ、奥の壁側にはテーブルもあり、各卓2~3人は立ち飲みできそうです。

      席を確保したら、ビールをオーダー! 

      銘柄は、チェコの「ピルスナーウルケル」と、日本の「アサヒ生ビール」「サッポロ黒ラベル」の3つだけ(不定期で液種が変更する場合あり)。

      すべて「ピルスナー」という種類のビールを取り扱っています。

      ピルスナービールとは
      かつて黒や褐色が主流だった中で誕生した、世界初の「黄金色」のビール。チェコが発祥で、日本で流通しているビールの約99%がピルスナーに分類されます。

       

      アサヒやサッポロは飲み馴染みがありますが、ここでは注ぎ方で異なる味を提供するのだそう。

      例えば、「アサヒ生ビール」(税込700円)は、1度注ぎ、2度注ぎ、3度注ぎ、マイルド注ぎの4種類からを選べます。

       

      でも、本当に注ぎ方で味が変わるの? 

      まずは、1杯目におすすめという「1度注ぎ」を、馴染みのアサヒでオーダーしてみましょう。

      ドバァッ! ! ! ! ! ! 

      勢いが強すぎて、泡がどっぷり溢れましたが、こちらが正しい「一度注ぎ」。

      回転させながら一気に注ぐことで雑味が抜け、気泡が大きく軽い泡仕上がります。

      イタダキマス・・・

      ウマい! ! ! 

      ビール独特の苦みがなく、炭酸でのどごし良く、さっぱり爽やか。

      普段飲んでるアサヒの味とは全然違います! ! 

      缶ビールを適当に注いで飲んでいた私にとって、注ぎ方ひとつでこんなに味が変わるなんて驚きです。

       

      続いては同じ「アサヒ生ビール」で「2度注ぎ」「マイルド注ぎ」をオーダー。

      「アサヒ生ビール(2度注ぎ)」(税込700円)

      「アサヒ生ビール(マイルド注ぎ)」(税込700円)

      「2度注ぎ」は、2回に分けて注ぐことで炭酸を抑え、麦の味や風味が強く出て、泡はフワッとなります。

      「マイルド注ぎ」は、数回に分けて注いでできた苦味の強い泡を、クリーミーな泡に入れ替え口当たりがまろやかなビールに仕上げます。

      ちなみに3度注ぎは、あえてビールの苦みを残した泡を味わえるそう。

       

      お次は、アサヒとは違うチェコの「ピルスナーウルケル

      2種類の注ぎ方から、今回は「ミルコ」という注ぎ方をオーダーしました。

      「ピルスナーウルケル(ミルコ 450ml)」(税込700円)

      ご覧の通り、9割が泡! 

      なんとこちらは、泡を味わうビール

      飲んでみると、まろやかでフカフカで甘~い泡がたまりません。

      苦味が少ないので、ビールの苦みが不得意な人にもぜひおすすめしたい1杯でした。

       

      ・・それにしても、なぜこんなに注ぎ方で味わいが変わるのでしょうか? 

      お店では、一般的なサーバーの約4~5倍もの流量がある「スイングカラン」を使い、流量をコントロールすることで、さまざまな味を表現しています。

      上手にスイングカランを使って味に変化をつけるには、マスターのように技術がないと難しいのです

      サーバー以外にも、ビールは一定の温度で冷やして鮮度を保ち、グラスは注ぎ方に合わせて温度を変えるなど、美味しいまま味を変化させる工夫がたくさん。

       

      ビールを飲むまでの細やかな下準備が、さまざまな味わいの絶品ビールを作り出していたのです。

      最後は「とろりんチーズ」(税込500円)をビールのお供に。ポテトやナッツなど、おつまみもいくつかありましたよ。

      計ジョッキ4杯もいただきましたが、まったく悪酔いしない! 美味しいビールってスゴイなぁ。

       

      ちなみにマスターは日中、福井市足羽でクラフトビール ショップ -赤尾酒店-も運営中。

      昼は個性豊かなクラフトビール、夜は注ぎ方で味を変化させる絶品ピルスナービールを味わってみては?  

      Beer Stand Pivo(ビールスタンド ピヴォ)

      福井県福井市順化2丁目7-12
      【営】17:00~23:00
      【休】日曜、祝日
      Instagram

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      ふーぽ編集部
      writer : ふーぽ編集部

      ふくいのことならお任せあれ! グルメ、イベント、おでかけスポットなどなどふくいのいろんな情報をお届けします。

      おすすめ情報が届くよ

      ふーぽ公式LINEはこちら

      Follow us

      ふーぽ公式Instagramはこちら

      こちらもクリック!情報いろいろ

      キーワード検索

      人気記事ランキング

        人気記事ランキング

            ページ上部へ
            閉じる

            サイト内検索

            話題のキーワード

            メニュー閉じる