★受付期間終了★【2021お年玉プレゼント】蒔絵職人・山口明子さんの手仕事、戦国武将ゆかりの文様の蒔絵入りグラスを3名様にプレゼント!

    ★受付期間終了★【2021お年玉プレゼント】蒔絵職人・山口明子さんの手仕事、戦国武将ゆかりの文様の蒔絵入りグラスを3名様にプレゼント!

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    合計43名様に福井のスペシャルな商品をプレゼントする「ふーぽお年玉プレゼント!」

    今回はその中から、越前市の蒔絵職人・山口明子さんの手仕事「戦国武将の文様の蒔絵入りグラス」を3名様にプレゼントします!

     

    【⇒すべてのお年玉プレゼントをチェックする

      蒔絵(まきえ)とは、漆器に金粉や銀粉を使って絵や文字を描く日本古来の技法です。

       

      漆器に蒔絵をすることで、見映えがより華やかになり、高級感がグッと増します。

      通常の絵柄としては、桜や紅葉などの植物や、蝶や鳥などの動物が多いのだそう。

       

       

      福井県越前市に住む蒔絵職人の山口明子さんは、石川県輪島市で長年、輪島塗の蒔絵師としての修業を積み、賞今は福井で職人として活躍しています。

      展覧会などの受賞経験もあり、普段は一点ものなど付加価値の高い商品を手がけています。

      また、「若い人にも蒔絵をカジュアルに楽しんでほしい」という思いから、天然素材のアクセサリーやガラスなどの素材に蒔絵を描くことも多いようです。

      グラスの文様は(左)斎藤道三の「二頭立波紋」、(中)武将・直江兼続が兜の前立に掲げた「愛」、(右)明智家の家紋「桔梗紋」


      今回、山口さんが用意していただいたプレゼントは、家紋など戦国武将にちなんだ文様を手作業で描いたグラス3種類です。


      蒔絵の技法は、こうして漆器に限らずさまざまに活かされているんですね。

       

      描かれている文様の一つは、現在放送中のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でおなじみ、言わずと知れた明智光秀、明智家の家紋である「桔梗紋」


      もう一つは、これも同ドラマの初期の頃に登場していた斎藤道三の「二頭立波(にとうたつなみ)紋」

       

      一つは、越後の上杉家に使えた武将、直江兼続が兜の前立に掲げた「愛」の文字。

       

      側面だけでなく、グラスの底にも緻密な蒔絵が施されています。
      ちなみに、市場価格ではグラス1つで8,000円(税抜)相当とのこと。


      こんな豪勢なグラスで日本酒でもいただいたら、戦国武将になった気分で天下布武でも目指したくなりますね。

       

      \プレゼントの応募はこちら! /


      蒔絵職人・山口明子さんの手仕事
      「戦国武将の文様の蒔絵入りグラス」を
      3名様にプレゼント!

      ※どの文様のグラスが届くかはお楽しみ♪



      ぜひふるってご応募くださいね♪
      《応募締切:2021年1月17日(日)》
      応募はこちらから!

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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