福井恐竜博物館近くで絶対行くべきスポット8選。地元民が大プッシュ!!【2022年版 定番から超穴場まで】

    福井恐竜博物館近くで絶対行くべきスポット8選。地元民が大プッシュ!!【2022年版 定番から超穴場まで】

    こんにちは、ふーぽ編集部の糸偏(いとへん)です。

    福井県の観光の定番といえば、勝山市の福井県立恐竜博物館。夏休みはイベントも目白押しで、福井県内からもドライブがてら家族でお出かけされる方も多いのではないでしょうか。

    せっかく勝山まで来られるなら、ぜひこの街をめいっぱい満喫して帰っていただきたい!!


    ということで、地元を知り尽くした勝山市民の目線から、ぜひ訪れてほしいおすすめスポットを8カ所紹介します。


    【⇒
    福井恐竜博物館の見どころ、楽しみ方、回り方の徹底ガイドはこちら

    https://fupo.jp/article/%e6%81%90%e7%ab%9c%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8%e3%81%ae%e8%a6%8b%e3%81%a9%e3%81%93%e3%82%8d%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89/

       

       

      杉木立と苔が美しい、まほろばの地。  
      国史跡白山平泉寺旧境内

      恐竜博物館から車で約20分 

      白山平泉寺は、白山国立公園の豊かな自然の中にあり、境内一面を見事な苔が覆っていることから、「福井の苔寺」と称されることも。

      日本の道百選に選ばれている「菩提林石畳参道」は大変美しく、今なお生きづく歴史を 感じさせてくれます。

      平成元年から本格的な発掘調査が進められ、15~16世紀頃の平泉寺境内の様子が少しずつ解明されはじめています。

      約1300年前に泰澄大師によって開かれたと言われる平泉寺。
      最盛期には「48社、36堂、6千坊、僧兵8千人」という壮大な宗教都市であったと伝えられています。

      神秘的な雰囲気が漂う御手洗池。

      泰澄が平泉寺に訪れたとき、白山の神が現れた場所と伝えられています。

      社務所がある旧玄成院庭園。

      室町幕府の管領・細川武蔵守高国により作庭されたと伝えられ、現存する庭園としては北陸で一番古い庭と言われています。

      昭和5(1930)年に国指定名勝に指定されました。

      「白山平泉寺歴史探遊館 まほろば」では、史跡平泉寺や白山の歴史・自然・文化が学べます。

      白山神社のすぐ隣にある「平泉寺のソフトクリーム屋さん」。

      勝山市内にあるラブリー牧場のジャージー牛乳を使った、ミルク感たっぷりのソフトクリーム。

      あまりの美味しさに、続けてふたつ食べる人もいるとか。

      国史跡白山平泉寺旧境内

      福井県勝山市平泉寺町平泉寺
      ☎ 0779-88-8117(勝山市観光政策課)

      白山平泉寺歴史探遊館 まほろば

      福井県勝山市平泉寺町平泉寺66-2-12

      ☎ 0779-87-6001
      【休】水曜、年末年始

      ▶詳しい情報はこちら

      平泉寺のソフトクリーム屋さん

      福井県勝山市平泉寺町平泉寺67-20-2

      ☎ 0779-88-0255
      【営】10:00~17:30
      【休】12月上旬~3月上旬

       

      織物の世界を体感できる。 
      はたや記念館 ゆめおーれ勝山

       恐竜博物館から車で約10分 

      明治35年(1905)から、平成10年(1998)まで機業場として操業していた建物を活用し、織物の町、勝山の歴史と魅力を伝える施設として2009年にオープン。

      機屋(はたや)の建築を活かした臨場感あふれる展示を見ることができます。

      昭和期に活躍した織物関連の機械が、ガシャガシャと音を立てながら動く様子は圧巻。

      体験コーナーも人気で、はたおり機を動かしたり、まゆから糸を採ったりと、楽しみながら織物産業の歴史や織物の仕組みが学べます。

      施設内には、勝山市で唯一の総合おみやげ店があります。地元の特産品を集め、ここだけの限定品も。

      また、地元産の新鮮な卵と牛乳を使用したスイーツが人気のカフェコーナーもあります。

      はたや記念館 ゆめおーれ勝山

      福井県勝山市昭和町1-7-40
      ☎ 0779-87-1200
      【営】9:00〜17:00(カフェコーナーは10:00〜19:00)
      【休】年末年始
      【料金】入館無料

      ▶詳しくはこちら

       

      国の登録有形文化財にもなったレトロな駅舎。 
      勝山駅舎

       恐竜博物館から車で約13分 

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      大正ロマンの雰囲気が漂う勝山駅の駅舎は大正3年(1914)に建てられたもの。一世紀経った今もなお、市の鉄道玄関口として活躍しています。

      屋根の組み方は、日本の伝統的な技術である和小屋と、西欧建築の技術を取り入れた洋小屋を合わせた形です。

      2004年には駅舎およびホーム待合所が国の登録有形文化財に指定されたんですよ。

      駅の構内にある「えち鉄CAFE」。

      注文を受けてから淹れるサイフォンコーヒーや、約8時間かけて抽出した水だしアイスコーヒー、日替わりのトッピングが楽しいパンケーキが人気です。

      えち鉄CAFE

      福井県勝山市遅羽町比島34-2-7 えちぜん鉄道勝山駅構内
      ☎ 070-1350-9357
      【営】10:00〜17:00
      【休】水曜

       

      県内で唯一、白山きりまんじゃろがいただける。 
      北谷町コミュニティセンター

       恐竜博物館から車で約10分 

      2018年に3周年を迎えたこちらのコミュニティセンターでは、勝山市のお土産のほか、地元、北谷地区で採れた新鮮な山菜や野菜を買うことができます。

      あまごの甘露煮をはじめ、勝山にちなんだ加工品や、青ねじ、豆棒などの、昔懐かしい福井銘菓も販売しています。

      「こんなの初めて見た!」と、レトロな品々を買って行く観光客も多いのだとか。

      そして喫茶スペースでは、白山きりまんじゃろ(http://hakusan.shoko.or.jp/kilimanjaro/)のコーヒーがいただけます。

      白山山系の水と公認のキリマンジャロ豆を使ったこちらの一杯。休憩所のコーヒーと侮ることなかれ。白山山系の澄んだ水だからこそ出せる、上質な酸味と深いコクが味わえます。いや、本当に美味しいんです。

      福井県内で楽しめるのは、このコミュニティセンターだけ。ぜひ一度お試しください!

      勝山市立北谷町コミュニティセンター

      福井県勝山市北谷町河合26-2-1
      ☎ 0779-83-1030
      【営】10:00~17:00
      【休】水曜、第2・4木曜

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      糸偏(いとへん)
      writer : 糸偏(いとへん)

      福井に帰郷して3年目。古くて使い勝手の悪い実家の整頓がライフワーク。主に奥越地域の情報をお届けします。

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