健康とキレイを手に入れよう! 第3回 「甘酒」のススメ【ふくいキレイ女子大】

    健康とキレイを手に入れよう! 第3回 「甘酒」のススメ【ふくいキレイ女子大】

    こんにちは。ふーぽ編集部のSです。

    休日はゆっくり、自分の体と美容のメンテナンスをしませんか。
    【日々の女子メンテ】では、女性の健康とキレイにまつわる、役に立つ情報をお届けしていきます。

     

    第3回のテーマは、発酵食品の一つとして注目を集める「甘酒」

    米麹で作る甘酒はビタミン・アミノ酸・ブドウ糖が豊富で、「飲む点滴」と呼ばれる栄養の宝庫。植物性乳酸菌が含まれ、腸内環境も整えてくれます。

    麹が持つ発酵の力を、暮らしに取り入れてみませんか。


      余ったごはんで作れる【炊飯器でカンタン甘酒】

      アルコールは一切なし! ほのかな甘みが出るので、砂糖代わりに。離乳食にも使えます。

      【材料】ごはん200g、水600cc、米麹200g
      【道具】炊飯器、温度計、鍋、布巾

      1 鍋にごはんと水を入れ、10~20分ほど炊いておかゆを作る。温度計でおかゆの温度が70℃になるまで待つ。

      2 炊飯器に1を移し、米麹をおかゆに入れて、しゃもじでまんべんなくかき混ぜる。

      3 蓋を開けたまま、濡れ布巾をかぶせて保温のスイッチをON。一晩(6~8時間)置いてできあがり。

       

      作ってみよう【リンゴ甘酒】【いちご甘酒】

      (左)リンゴ甘酒 (右)いちご甘酒

      [リンゴ甘酒]
      皮をむいて一口大に切ったリンゴ1/4と、キャベツ1~2枚分の千切り、甘酒大さじ1~2杯、水90ccをミキサーにかける。

      [いちご甘酒] 
      イチゴ4つ、ミニトマト2つ、甘酒大さじ1~2杯、水90ccをミキサーにかける。

       

      【監修:米五のみそ】

      ▶ 【関連記事】福井うまれの甘酒を使ったレシピを紹介。手軽においしく、夏バテ予防にどうぞ!

       

       

      先生、教えて!

      健康とキレイの専門家に、日ごろからギモンに思っていたことを聞いてみよう・相談してみようのコーナー。

      (大野市・20代女性) 
      Q チーズ、納豆、キムチ、味噌。発酵食品って、いろいろ食べた方がいいの?

      A 発酵食品は、食材によって異なる菌を含みます。数種類の発酵食品を取り入れることで、様々な菌や栄養を摂ることができます。

      発酵食品の中で最強と言われているのは「納豆菌」です。
      生きて腸まで届きやすく、乳酸菌を増やす効果もあるため、腸内環境を整える手助けをしてくれます。加えて免疫力UP美肌・ダイエットなどの効果も期待できますよ。

      酵素を含む発酵食品は加熱しすぎないように注意して、ある程度の期間は継続して食べてみましょう。


      答えてくれた人 福井県健康管理協会 管理栄養士 進士美和さん

       

      ※この連載は、子宮頸がん健診の受診率UPと、女性のキレイと健康を応援する福井新聞社が展開するキャンペーン「ふくいキレイ女子大」の企画です。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      S
      writer : S

      「今日を愉快に」がモットー。
      福井でご機嫌にお酒が飲めるところ、雰囲気のいいカフェに、ゆるゆると出没しています。最近はクルマにも興味あり。
      今年も、なにか楽しいことが起こりそうなネタを探してきます!

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