卒業生の仕事インタビュー【福井大学】

卒業生の仕事インタビュー【福井大学】

大学の卒業生はどんなところに就職しているんだろう?

卒業生に聞いてみました。

中田 春樹さん
職種:プログラム開発
大阪府立三島高等学校出身 福井大学 工学部 機械システム工学科 2020年卒業

 

就職先
江守情報グループ株式会社イー・アイ・エル
福井県坂井市丸岡町ソフトパークふくい1-6(丸岡町熊堂3-7-1-6)
江守情報グループの流通・物流業界向けシステム専門会社。
 
 

仕事について

プログラムの面白さに触れたことをきっかけとしてこの仕事に就きました。最初に担当した業務は、システムなどセットアップしたパソコンを倉庫へ発送する業務でした。現在はSQLといったデータベース言語を用いながら、商品リストなどデータベースの作成業務を担当。作成したデータベースは、物流センター内の商品から出荷指示のあったものを集めるピッキング作業用のシステムに使用されています。

 

やりがいと大変なこと

入社した直後は知識が無かったので、先輩方の当たり前が分からずに苦労していました。大学の研究で使用していたプログラムと、仕事で使っているプログラムは言語も異なる別物。研修で一からの勉強が必要でした。しかし、その分自分の成長が感じることができ、効率よくプログラミングができた時は達成感がありました。

会社では良い先輩に恵まれており、仕事が楽しいです。特に自分のメンターを担当してくれている先輩は、同じ業務を担当していることから質問しやすく、分からないことをすぐ解決できるので助かっています。

 

社風について

システム開発の会社ということもあって真面目で堅実な印象です。電話対応などお客様と話す際は、お客様に合わせた対応をしています。仕事とプライベートがはっきりしており、仕事帰りに飲みに行く社員や、自由時間にゲームなどで交流する社員も多いです。

 

出身大学について

大学ではAIなど機械学習の研究を行っていました。やりがいを感じたのは自分がプログラムで作った機械を改良できた時です。

先輩とのコミュニケーションなど人付き合いも必要だった経験は、今の仕事でも活かされています。

 

高校生へのアドバイス

大阪から福井の大学に進学してみて、のどかで自然が豊かな福井が自分に合っていると感じました。進学先を決める時は一度福井の良さを振り返って、県内の大学も選択肢に入れてみてください。

プログラムの仕事は黙々とやるイメージが強いですが、ひとつの物をみんなで作るので人とのコミュニケーションが大切な仕事です。人と意見交換しながら仕事をしたい人におすすめの職業だと思います。

 

 

会社の先輩より

先輩社員
嶋津 雅和さん

中田さんは飲み込みが早く、分からないことは質問してくれるので、仕事を任せて助かっています。時々突っ走る時もありますが、そのチャレンジする姿勢が良い刺激となり、自分も頑張ろうという気持ちになります。
 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

UP編集部
writer : UP編集部

「今の生活をよりよく」を目指し、ひとつのテーマを深掘りした1年保存版のフリーペーパー「UP」を発行しています。

嶺北10市町と連携制作し、各支町の行政施設等にも紙媒体を設置しています。

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