室町時代に創建された陽願寺は、本願寺八代蓮如上人の願いにより創建され、「御堂」「御坊」と称されるお寺となりました。8月10日(日)・11日(月)、当山の盆参りの行事にちなんで「盆墓参り風鈴フェスティバル」を開催します。ご先祖や故人をお偲びし、仏徳を讃え、夏の陽願寺を堪能ください。
盆墓参り 8月10・11日 9:00~16:00(10:00・14:00勤行)
受付場所:本堂
風鈴フェスティバル&特別拝観
「時を紡ぐ空間と土の美」(8月末日迄)
場所:境内・書院
歴史ある書院と参道を舞台に、越前焼「宗山窯(宗倉克幸氏)」の風鈴が涼やかに響く特別コラボ拝観を開催。土と炎のアートが彩る、凛とした空間をお楽しみください。
風鈴コンサートin御殿
8月10日 15:00(二胡アンサンブルユニットによる演奏)
出演:ドルガバチョ&テレパシー
場所:本堂(御堂)
8月11日 15:00
出演:花音(二胡アンサンブルユニット)
※拝観料が必要です
祇園辻利の冷煎茶と夏限定銘菓
8月10日~15日
10:00~16:00(15:30受付終了)
会場:御殿の間
料金:600円(1日30名様限定)
※別途、拝観料必要です
第二作品特別公開「陽和の灯」
アメリカの著名な書家「ジョン・ワン氏」に揮毫していただいた陽願寺の「陽」の文字を越前の超大型和紙が織りなす「光の壁」。浄土を感じさせる高さ約2メートルのアート作品を特別に公開します
場所:庫裏
特別展「阿弥陀仏~立ち上げる、つかみとる、浄土につれて良く~」
阿弥陀如来の救いの働き
阿弥陀仏のはたらきに焦点を当て、所蔵するご本尊や名号、十字名号など、礼拝の対象となってきた至宝を一堂に公開します「人々の迷い(陰)を 仏の教え(陽)へ導くように」と蓮如上人より命名された陽願寺。 その起源が、越前焼の陶芸家・宗倉克幸氏の手により美しい風鈴となって書院に吊るされます。 紺・青・白の「陽の光」が、人間の弱さである「陰の黒」を優しく包み込む当山独自の意匠。 書院を吹き抜ける涼やかな音色とともに、陽(本願)の美を公開します
場所:出雲宝物殿 ※別途、拝観料が必要です。
お休み処・特設販売
玄関にてアイスクリームを庫裏玄関で特設販売いたします。涼しい境内や本堂の緑側などでぜひお召し上がりください。
8月10日~15日
9:00~16:00
飲食スペース:境内、庫裏内、本堂緑側
| 開催日 | 2026/7/18(土) 〜 2026/8/31(月) |
|---|---|
| 開催時刻 | 9:00~16:00(15:30受付終了) |
| 開催地 |
御堂陽願寺 |
| 住所 | 福井県越前市本町3-10 |
| URL | |
| お問い合わせ |
陽願寺寺務所 0778-22-0981 |
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