REAL VOICE
「想像より良かった」。Yさんご夫婦が語る、住み替えて変わった暮らし

「このまま年取ってって、この家の管理ができるかな?っていうのがあって。雪の問題もあるし、もし怪我とか病気になって、階段を上がれなくなったら困るなって」
敦賀の一戸建てで暮らしていたYさんご夫婦。そんな将来への不安から、住み替えを考えるようになりました。
夫
「最初は駅前のどっかに住もうかな、くらいに考えてたんです。そんなとき、たまたまここでモデルルームの大きな看板がありまして。『ちょっと面白そうだから、覗きに行くか』って」
妻
「南向きの明るい部屋と、あと大きなお風呂もあったし。『こういうところで生活するのも楽しいだろうな』と思いました」

そして、2024年9月に入居。暮らしてみると、思っていた以上に日々の負担が減ったといいます。
妻
「今まで寒い中を車でゴミ出しに行ってたんです。それがもう、外に出なくてもすぐ歩いてちょこちょこっと行ける。光熱費も一軒家で暮らしていたころの半分ぐらいで済むんです。大浴場もほぼ毎日利用しています。自宅のお風呂は、もうほとんど使わないですね(笑)」
夫
「息子に車のことを相談したら、レンタカーもあるし、自転車もあるし、ほとんど自分で保管しなくてもいいんじゃないかって。それで、こっちへ来るときに車を手放しました」

駅前での暮らしは、日々の行動にも変化をもたらしたそうです。
夫
「市役所にしても、図書館も、ほとんど歩く範囲にありますから。私達みたいに、これからだんだん行動範囲が狭くなる人間にとっては、一番いいなっていうのは実感してます」
住民同士の距離感も、ちょうどいいそうです。
夫
「毎朝8時半になるとラジオ体操をやるんですよ。みんな集まってくるもんですから。知り合いではないけど、なんとなく触れ合う。煩わしくない、適度な関係ですね」
また、日々のちょっとした困りごとを相談できるコンシェルジュの存在も、暮らしの安心につながっています。
妻
「スマートフォンの使い方とか、息子に聞いても嫌な顔をされそうなことってあるじゃないですか。そういうちょっとしたことも、コンシェルジュさんに気軽に相談できるのはありがたいですね」
最近では、奥様が麻雀も始めました。
妻
「麻雀はこちらで初めて挑戦しました。毎回必死に頭を使って、けれど負けてばっかり(笑)。でも、あっという間に2時間たっちゃうくらい楽しいです」
※取材場所:ザ・福井タワー イニシアグラン F52タイプ リビングダイニング・洋室(2026年10月撮影)