福井県内にあるウワサの雑貨屋さんまとめ。おうち時間が心地よくなる生活道具から心癒されるインテリアまで。

福井県内にあるウワサの雑貨屋さんまとめ。おうち時間が心地よくなる生活道具から心癒されるインテリアまで。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

「おうち時間」が増えた今、毎日を心地よく過ごせる生活道具や、心癒されるインテリアに焦点が当たるようになっていますよね。

家にいたくなる、帰りたくなる。そんな素敵な“もの”に出会える雑貨店が福井でも増えてきています。

今回は、福井県内にここ数年にオープンした新店を中心に、店主のセンスと暮らしを楽しむヒントがギュッと詰まった人気の雑貨屋さんをご紹介します。

 

集めたのは温もりと愛おしさ。

HERE&NOW(ヒア アンド ナウ)【福井市】

昔ながらの街の散髪屋さんを改装した店内は、窓枠や壁のタイルがそのまま残りレトロモダンな雰囲気。季節に合わせて模様替えを予定

 

2019年12月にオープンした、店舗面積5坪ほどの小さな雑貨店「ヒア アンド ナウ」。

店主の金牧さんが選んだ暮らしの道具や日常着、アクセサリーがひしめき合う、宝箱のような空間です。

すっきりとしたシンプルなディスプレイ。福井や島根、沖縄などの個性豊かな器が並ぶ

 

土地独特の伝統と技術を受け継ぎながら作られるうつわや、綿やウールで手織りされた座り心地のよい椅子敷き、畳の材料であるい草で編まれたカゴバッグなど、金牧さんからそれぞれの品にまつわるストーリーを聞くのも楽しいのでおすすめ。

金牧さん自身がそうであったように、仕事や子育てで忙しい人にこそ、「家時間を豊かにするものを、ひとつでも取り入れてみてほしい」と話します。


ふと心に留まったものを、ひとつ、ふたつ。

少しずつおうちにお迎えするだけで、これからの毎日が楽しくなりそうです。

 

HERE&NOW(ヒア アンド ナウ)

福井県福井市春山2-23-12
☎090-2837-3179
【営】10:00~16:00
【休】木曜・日祝
Instagram

 

 

暮らしに馴染むうつわが揃う。

ぽたぽたポタリー【福井市】


アパートの一室にあるうつわのセレクトショップ。

若手からベテランまで、オーナー夫妻が日本各地の作家に直接会い、実際に使い、惚れ込んだ作品のみを販売しています。

北海道の陶芸家・野村亜土さんの耐熱皿。リアルな動物の顔が可愛く、見ているだけでにんまり。4,000円(税別)

 

「うつわは食卓を豊かにする名脇役」と話すオーナーの市野浩史さんが選ぶのは、手作りの温もりを感じさせ、テーブルに馴染みつつ料理を引き立てる色味やデザインのうつわたち。

高価すぎず、手の届きやすい価格が多いのも嬉しいところ。

 


インスタグラムでは、実際にオーナーの食卓に並ぶうつわの様子がアップされており参考になります。

 

 

 

ぽたぽたポタリー

福井県福井市新田塚2-24‐10テラスハウスS2
☎0776-97-8096
【営】11:00~17:30
【休】水曜、木曜 
Instagram

 

 

雑貨+本で広がる、新しい生活。

TSUTAYA BOOKSTORE ワイプラザ新保店 【福井市】


最先端の大人のライフスタイルを発信している「蔦屋書店」で取り扱う雑貨を、福井で手に取り吟味することができるスポット。

食器や調理器具、食品や文具、衣料、バスコスメなど幅広い商品が並び、県内初登場となるブランドも多数。

蒸気を逃さず炊ける、かもしか道具店の「ごはんの鍋(2合)」5,280円(税込。1、3合もあり)

 

越前漆器や県内作家による小物など、地元発の商品にも力を入れているそう。

書店とカフェ併設した広々としたフロアの中にあり、商品とともに、レシピ本などの書籍も一緒にディスプレイ。

モノだけでなく、雑貨を生かした暮らしのアイデアも一緒に紹介しています。

 

\オープンを紹介した記事はこちら/

超速報リポート! 福井市のワイプラザ新保にオープンした北陸最大級ブックカフェ「TSUTAYA BOOKSTORE(ツタヤ・ブックストア)」を早速のぞいてきたよ。

 

TSUTAYA BOOKSTORE ワイプラザ新保店

福井県福井市新保北1-303
☎0776-91-1901
【営】9:30~21:00
【休】年中無休

 

 

実験器具の機能美を暮らしに。

RIKEI-ZAKKA ~理系雑貨のある暮らし~【福井市】


研究機関などに理化学機器を販売する商社が、実験器具を取り入れたライフスタイルを「理系雑貨Ⓡ」として提案。

理科室や保健室でおなじみの器具を、ハーバリウムや多肉植物の寄せ植え、コーヒーセットなど、暮らしの中での活用法を示しながらディスプレイしています。

フラスコやビーカーを使って実験気分でコーヒータイムを楽しめる「理系珈琲セット」3,200円(税別)

 

正確なデータを取るために用いられるビーカーや試験管はガラス自体が高品質で、液体の切れがよく、匂い移りもなしと、実用性も折り紙付き。

理系出身者には懐かしく、文系の人は新鮮な感覚で楽しめる空間です。

 

 

RIKEI-ZAKKA ~理系雑貨のある暮らし~

福井県福井市下莇生田町2-1-1(ホクサン理商)
☎0776-34-2717
【営】9:00~17:00
【休】土曜、日曜
オンラインストア

 

 

古民家でくつろぎながら、お気に入り探し。

古民家35(ミーコ)【福井市】


ものづくりが大好きな店主・小林直樹さんが、祖母の家をセルフリノベーションしたカフェ兼雑貨店。


手作りした棚には、「倉敷意匠」の紙文具や「フタガミ」の真鍮製品のほか、動物好きな店主らしい動物関連の生活雑貨も多く並んでいます。

坂井市の陶芸家タナカマナブさんに特注した、35オリジナルの小ポット。卓上で使える。6,000円(税別)

 

県内を中心とした陶芸家の作品も揃え、カフェではドリンクやスイーツのうつわとしてサーブされるので、使い心地を確かめられるのも嬉しいところ。


小林さんが作家に直接オーダーした店限定の雑貨もあり、ここにしかないものとの出会いにワクワクします。


\リニューアルを紹介した記事はこちら/

福井市のカフェ「古民家35(ミーコ)」がリニューアルオープン! さっそく遊びに行ってきたよ。

 

古民家35(ミーコ)

福井県福井市順化2-9-17
☎︎なし
【営】土日月12:00~19:00
【休】火曜~金曜
ホームページ

 

 

ものづくりとデザインを体感、河和田のランドマーク。

TOURISTORE(ツーリストア)【鯖江市】

明るい光の差し込む店内。食器、アクセサリー、衣類、食品などを販売


県内外からの観光客に向けて「福井のものづくり」を発信する場所として、鯖江市河和田地区にオープンした「ツーリストア」。

施設内には、福井生まれのグッドプロダクトが揃うショップ「SAVA!STORE」をはじめ、工房見学や漆塗り体験ができる漆器店、さらに観光案内所や漆塗り自転車のレンタルサービスもあります。

 

カラフルでポップなアイテムも

 

ショップでは併設のデザイン事務所「TSUGI」が、「デザイン性に優れ、ストーリー性のあるもの」をテーマにセレクト。

越前焼や越前漆器、越前和紙、眼鏡など福井の工芸品の素材や技術を用いた、見た目も用途も新しい生活雑貨が幅広く揃います。


「地域のいいものをデザインの力でもっと魅力的に紹介していきたい」と、ショップマネージャーの安田昌平さん。

福井のものづくりとデザインをじっくりと体感できる場です。

 

\オープンを紹介した記事はこちら/

鯖江市の河和田に誕生した「TOURISTORE(ツーリストア)」は、ものづくりを体感できる素敵な場所でした!

TOURISTORE(ツーリストア)

福井県鯖江市河和田町19-8
☎ 0778-25-0388
【営】12:00~18:00(土日祝11:00~18:00)
【休】火曜、水曜 ※錦古里漆器店は9:00~17:00土日休 
ホームページ

 

 

暮らしにフィットする、デザイン漆器。

土直漆器(つちなおしっき)【鯖江市】


2020年7月にオープンした越前漆器メーカー「土直漆器」の直営店。

車庫を改装したスタイリッシュな店内には、タンブラーメーカー「thermo mug」とコラボした「URUSHI MOBILE TUMBLER」やカードケース、食洗器対応の食器など、現代のニーズに寄り添う品々が揃っています。

手のひらになじむ「くるむ」シリーズ。組椀4,620円~(税込)

 

漆器は基本的に分業制ですが、土直漆器では素地作り以外の全工程を一貫生産しているのが強み。

確かな技をベースに、自由な発想で次々と商品が生み出されています。


フォーマルにもカジュアルにも、気軽に使える漆器のたのしみを見いだせますよ。


\オープンを紹介した記事はこちら/

鯖江市の河和田地区に「土直漆器」の直営店が誕生! 漆器とものづくりの魅力を体感できる新たな場所の誕生です♪【ちょいネタ】

土直漆器(つちなおしっき)

福井県鯖江市西袋町214
☎0778-65-0509
【営】10:00~17:00
【休】不定休(HPに掲載)
ホームページ

 

 

ポップな色使いと、端正なフォルムにひとめぼれ。

漆琳堂直営店(しつりんどう)【鯖江市】


「RIN&CO.」「お椀や うちだ」「aisomo cosomo」の3つのオリジナルブランドを手掛ける漆琳堂。

工房併設の直営店は、全アイテムを扱う唯一の場所。

日当たりの良い店内では、色とりどりの漆器を手に取り、じっくりと選ぶことができます。

刷毛目の塗り跡が美しい弁当箱。11,000円(税別)

 

うつわだけでなく、女性職人が端材を再利用して作ったアクセサリーやオリジナルTシャツ、手ぬぐいや漆塗装の自転車なども並びます。

和のイメージを覆すポップな色使いやスタイリッシュなフォルムのうつわは、今すぐ暮らしの中に取り入れたくなるものばかり。


隣接する工房の見学もできるため、より愛着が持てるもの選びが叶います。

 

漆琳堂直営店(しつりんどう)

福井県鯖江市西袋町701
☎0778-65-0630
【営】10:00~17:00
【休】不定休(SNSに掲載)
Instagram

 

 

月に3時間だけ開く小さな実験室。

MEI.store(メイストア)【大野市】

イタリア、フランス、アメリカ等のミリタリーのデッドストックや古雑貨、古道具が並ぶ店内

 

2020年10月、大野の商店街に突如新しいショップが現れました。

営業は月に1日、3時間だけ。立ち上げたのは地元「越前おおの荒島社」の共同代表者、川端慎哉さん。

商店街を盛り上げるにはどうすればいいかと考えた時に、昔から好きな古着や、仕事柄レスキューすることが多い古道具を集めて、実験的に自分で店を始めることを思いついたそう。

建築やデザイン系の古本も川端さんらしさが光る

 

「商品へのこだわりはあまりないんです」と語る川端さん。

商品ありきではなく、その場所を良くするには何を置けばいいかと考えるのは、川端さんが建築家という顔を持っているからかもしれない。

しかし、そんな想いとは別に、個性的な商品の数々はオープン直後から注目を集めています。


小さな社会実験から大野に人を集めるコアな店へ。

今後の展開にも目が離せません。

 

MEI.store(メイストア)

福井県大野市元町8-15 2F
☎なし
※営業日・営業時間はインスタグラムで確認を
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癒やされる空間でワクワクするお買い物。

mikke(ミッケ)【敦賀市】


住宅街にひっそりと佇む「ミッケ」は、姉の香奈絵さんと妹の理絵さん姉妹が、祖父の家の農作業小屋を改装して始めた小さな雑貨店。

食器やキッチン雑貨、掃除道具、服飾小物など。

どれも素材の良さや丁寧なつくりがきちんと見え、今日からすぐ使いたくなる親しみやすさもあります。

シンプルでナチュラルな日用品が揃う 


2人が大切にしているのは、自分たちが使ってみて気に入ったもの、どんな家にもしっくり馴染んでくれるもの、そして手が届きやすい価格帯であるということ。

「せっかく買い物に来て、欲しいものが見つかったのに手の出ない価格だと寂しいですよね。お客さんにはどれにしようかなってワクワクしながら選ぶ楽しさも感じてもらいたいんです」。


2人の好きが詰まった、どこか懐かしい空間は、買い物の楽しさを思い出させてくれます。

 

\オープンを紹介した記事はこちら/

姉妹で営む雑貨店「mikke」が2月12日に敦賀にオープン。普段使いにぴったりの雑貨に出合えました。

mikke(ミッケ)

福井県敦賀市山泉14‐3-1
☎080-8906-7410
【営】10:00~16:00
【休】不定休
Instagram

 



いかがでしたか? 

県内にはこだわりが詰まった魅力的なセレクトショップがたくさんあります。

お気に入りを見つけに足を運んでみてくださいね。

 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

ふーぽ編集部
writer : ふーぽ編集部

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