
専門店なら気軽に相談できるし、素朴な疑問にも答えてもらえる。それに、母親自身の『聞こえ』に対する本音を知ることができたのも良かったです。
親子の会話で、こんなことありませんか?
「最近、聞き返されることが増えた」
「テレビの音量が大きくなった」。
そんな変化があっても、本人はそれほど気にしていなかったり、逆に指摘するとちょっと空気が悪くなったり……。
「一度、聞こえについて相談してみたら?」と言いたくても、どう切り出せばいいのがと悩んだ経験はありませんか?
ましてや「補聴器」となると、「大きくて目立つ」「高齢者が使うもの」「老けて見える」といったネガティブなイメージで本人も家族も抵抗を感じるかもしれません。
でも実は、今どきの補聴器はずいぶん変わっているんです!
そこで今回は、「聞こえ」が気になり始めたお母さんと「補聴器を勧めたい」という娘さんと一緒に、補聴器専門店「理研産業補聴器センター 福井大和田店」でお話を聞いてきました。
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