越前市の料亭「おりょうり京町 萬谷」がプロデュースする宿「京よろず」。和洋折衷の創作料理が堪能できる『料亭オーベルジュ』で、プレミアムなひとときが過ごせます。

越前市の料亭「おりょうり京町 萬谷」がプロデュースする宿「京よろず」。和洋折衷の創作料理が堪能できる『料亭オーベルジュ』で、プレミアムなひとときが過ごせます。

こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

仕事に家事に、育児にと頑張っている大人の皆さん。

夏休みの予定はお決まりですか?

なかなか遠方への外出がままならない状況の今、隠れ家的に過ごせる場所でのんびりおいしいものを食べて過ごすバカンスがおすすめです。

 

越前市にある「京よろず」は、料亭「おりょうり京町 萬谷」がプロデュースするオーベルジュ

静かな石畳の道が風情を醸す、越前市の京町通り沿いに2021年春オープンしました。

木造の立派な門構えが目印です。

客室は2~3人で泊まれる「Koshi」「Zen」、一棟貸しの「別邸京よろず」3タイプ(写真は別邸京よろず)

どちらも落ち着いたトーンのインテリアでまとめられ、シックな雰囲気です。

 

「自分の別荘のようにくつろいでほしい」との想いから、リビングや寝室、バスルームに至るまで、広々とした間取りになっています。

和モダンの室内には、越前和紙のアート越前焼の器、「別邸京よろず」のキッチンには越前刃物の包丁が備えられるなど、あちらこちらに伝統工芸の粋が散りばめられています。

「ものづくりのまち」の歴史と文化を宿泊しながら感じられるのが素敵ですね。

全室セミダブルベッドを設置

家具や調度品の一つ一つにもこだわりが感じられ、居心地の良い空間づくりが演出されています。

 

アメニティは仏の自然派スキンケアブランド「オムニセンス」が用意され、室内着やタオルなども完備。身軽に泊まれるのが嬉しいところです。

 

 

なんといっても楽しみなのが夕食の時間。

隣接の料亭でいただく食事は、従来の和食にとらわれない和洋折衷の創作料理の数々

地場産の食材をメインに、近海の魚介類やジビエを使ったメニューをコースでサーブ。

料亭ならではの繊細な手仕事が光る料理が、越前和紙や越前漆器、越前焼の器で美しく盛り付けられ、一皿ごとに嬉しい驚きを運んでくれます。

 

食後はテラス席でのんびりと寺社仏閣が並ぶ静かな町並みを眺めながらくつろぎの時間を過ごすのもおすすめです(写真は別邸京よろず)

夜の帳が降りると、石畳の道沿いの灯ろうに明かりがともり幻想的な雰囲気に。

明かりに導かれながら夜の散歩を楽しむのもまた、一興です。

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いかがでしたか?

家族や友人と、落ち着いた雰囲気の中で美食を楽しみ、余暇を過ごしたい。

そんな方にはぴったりのオーベルジュです。

ぜひ、足を運んでみてくださいね。

京よろず

福井県越前市京町3-1-3
☎0776-24-0808
【¥】別邸京よろず(1棟貸し)1泊2食付 1名税込35,000円~
ホームページ ※予約はオンラインで受付

 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

雪森
writer : 雪森

神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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