JR福井駅の構内に地酒スタンド「NOMOSSA(のもっさ)」誕生。「立ち飲み」は想像以上に楽しすぎました!

JR福井駅の構内に地酒スタンド「NOMOSSA(のもっさ)」誕生。「立ち飲み」は想像以上に楽しすぎました!

こんにちは!ふーぽ編集部のSです。

福井県福井市のJR福井駅のコンコースに、近ごろステキなロゴマークが登場したのをご存知でしょうか。

…福井地酒スタンド?

ウワサによると、ここは「立ち飲み屋さん」で、あまり出回らない福井県内の小さな蔵の日本酒が飲める(!)とのこと。しかも、10月いっぱいまで期間限定でオープンするらしい。

心くすぐるウワサの真相を確かめるべく、オープン間もない「福井の地酒バーNOMOSSA(のもっさ)」に行ってきました!!

 



まずは、場所を確認。

NOMOSSAは、JR福井駅の東口出口近くにあります。奥に見えるのが、みどりの窓口です。

オープンは16時で、カウンターとテーブル3つの、ザ・立ち飲みスタイル。


テーブルが並び始めると、どこからともなく呑兵衛の皆さんがわらわらと。


スタンドの中は、お酒の瓶がずらりと並び、うっとりする景色。




どれどれ、メニューは…

一番人気は、福井の地酒三蔵飲み比べセット800円。「だんね」「うらら」「ほやね」の3コースで、それぞれ異なる酒蔵の日本酒3種類がセットになっています。

ミニカップのちょうどいいサイズで提供されます。お酒の組み合わせは、毎週変わるそう。


おつまみは、ホタルイカや豆板、焼き雲丹も! 200円~500円のカワイイお値段で、ついつい頼んでしまいます。


オープンと同時に飲み始めたおじさまたちに、「揚げ塩ぎんなん」400円をいただいちゃいました。うれしいっ。


私はだんねコースを、へしこと共に。


ちなみに地ビールもあるので、ビール党の人もぜひ!


飲み比べセットの組み合わせや、おつまみのラインナップを決めたのは、福井酒販の坪田和代さん。NOMOSSAの名物店長さんで、なんと全品試飲・試食して決めたそうです。


「福井には、いい日本酒ができる条件の“寒さ”と“お水”が揃っています。いいお酒に出会ってほしい、自分に合うお酒を発掘してもらいたいと思って、小さい蔵の珍しいお酒や1本1万円以上の日本酒をショットで試せるようにしました」と坪田さんは熱く語ります。


気に入ったお酒は、プリズム福井内の「買う座呑む座」で購入可能です。
プリズム福井は、NOMOSSAのお隣にあります。



日が暮れるにつれて、
NOMOSSAにはサラリーマンの姿が増えてきました。

男性二人組は、とりあえずビールの後、「三蔵生酒飲み比べ極セット」800円と「鯖寿司」500円を追加で注文。「ごはんと日本酒って合うんだね~」

サンダーバードの待ち時間20分で、サクッと飲んで帰る人も。

NOMOSSAはコンコースにあるので、電車到着のアナウンスもばっちり聞こえます。乗り遅れの心配ナシ。飲み過ぎなければ…。


大阪にお住まいのお父さんは、早瀬浦をショットでオーダー。「この後、飲みに行くので、一杯だけ立ち飲みしに来ました」


「仕事帰りにたまたま見かけて、吸い寄せられました~」と福井人のお兄さん。


私も取材しながらお酒が進み、ショット900円を注文。すーーっと飲めちゃう福千歳の國酒、辛口でめちゃウマでした~!


気づけば、辺りは暗くなる時間。ラストオーダーは21時20分。酔っ払っても終電を逃しません。


お一人様でも、隣で飲んでいたお客さんと会話が弾んだり、おつまみを交換しあったり、気づけば、輪が広がっていました。

福井の人も県外の人も、一緒になって楽しく過ごせる「立ち飲み」へ、ぜひおいでください~。


地酒スタンドNOMOSSA(のもっさ)

JR福井駅コンコース内(福井県福井市中央1丁目)
16:00~21:30

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

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※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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