心地よく暮らすための夫婦円満10の秘訣「結婚はゴールではなく 夫婦生活のスタート。」

    心地よく暮らすための夫婦円満10の秘訣「結婚はゴールではなく 夫婦生活のスタート。」

    こんにちは、ふーぽ編集部です。

    「結婚はゴールではなく夫婦生活のスタート」と言われますよね。

    今回はお互いを尊重し、心地よく暮らすための秘訣を、夫婦問題の専門家に教えてもらいました。

      \教えてくれた人/

      増田 初美さん
      離婚カウンセラーの資格を持つ、夫婦問題の専門家

      kae'l カウンセリングオフィス
      福井県福井市中央1-21-40 北の庄ビル2F [map
      ☎090-7747-2211
      ホームページ

      夫婦円満の第一歩は自分をきちんと知ること。


      「結婚とは、幸せにしてあげるもの・してもらうもの、と思っていませんか? 結婚生活を円滑にするコツは、まずは自分一人でも幸せでいられること。そして、自分の幸せが何かを知っていることです

      と話すのは、夫婦問題のカウンセラーとして活躍するkae’l(カエル)カウンセリングオフィスの増田初美さん。

      夫婦といえど、まずは自分を大切にすることが重要なのだとか。

       

      「自分が満たされていれば、いい意味で相手に過度な期待をせず、ちょうどいい距離感でいられます。ニコニコと過ごす人のところに幸せは集まるもの。自分が笑顔でいられる好きなもの、心地よく感じるものをまずはしっかりと把握しておきましょう

       

      長く続く結婚生活の途中には、不安や困難に直面することもきっとあります。

      そんな時には、自分の軸をしっかり持って夫婦で会話を重ね、二人らしい幸せの形を見つけましょう。

       

       

      夫婦円満10の秘訣

      お互いを尊重し、心地よく暮らすための秘訣を教えてもらいました。

      \point1/

       自分の機嫌は自分でとる。

      お互いが心地よく過ごせることが何よりも重要。

      自分がご機嫌でいられるためのお気に入りアイテムやストレス解消法をたくさん用意しておきましょう。

       

      \point2/

       “我慢は美徳ではない”を心得る。

      自分に嘘をついて「私さえ我慢すればうまくいく」と我慢ばかりしていると、そのうちそれが日常になってしまいます。

      本音で話すように心がけて。

       

      \point3/

       自分だけのへそくりを持つ。

      経済的な主導権を握られていることで依存関係になってしまうことも。

      自立するため、何かあった時のための保険として“へそくり”は持っておくと安心。

       

      \point4/

       定期的に夫婦会議を開く。

      お金や子育て、譲れない価値観などについて話す場を定期的に設けて、考えを共有しましょう。

      終了時間を決めて、カフェなど家の外で行うと効果的。

       

      \point5/

       話すときの主語を明確にする。

      仕事相手や友人に主語を抜いて話すことはないはず。

      夫婦だからといって何も言わなくても通じる間柄ではないので、分かってくれて当然という思い込みは捨てましょう。

       

      \point6/

       夫婦は“一番身近な赤の他人”と認識する。

      育った環境や価値観が違うのに、自分の常識を無意識に押し付けていないか振り返りましょう。

      自分とは違う人間だという認識を忘れないで。

       

      \point7/

       相手の気持ちを勝手に決めつけない。

      会話のない夫婦ほど「そうに違いない」と相手の気持ちを勝手に決めつけ、不安になってしまいがち。

      相手の気持ちをちゃんと聞いてみましょう。

       

      \point8/

      「ありがとう」をこまめに言う。

      感謝の反対は“当たり前”。

      当たり前になってしまうと、“ない”ものばかり目につくように。

      今“ある”ものに感謝できれば、心は満たされます。

       

      \point9/

      「私」を主語にして気持ちを伝える。

      「私はこう感じる」という伝え方だと相手も受け入れやすい。

      逆に「あなた」を主語にすると文句にも聞こえ、けんかに発展しがち。

       

      \point10/

       夫婦の形にこだわりすぎない。

      子どもは何人以上であるべき、夫婦はこうあるべき、といったステレオタイプの“夫婦の形”に囚われると辛くなります。

      二人にとっての幸せを考えましょう。



      いかがでしたか。

      お互いに「自分」の中の常識があり、それは押し付けるものではありません。

      お互いを尊重するためには、会話をして理解を深めてみませんか?

       

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