猫の絵日記がSNSで話題!人気作家・横山ゴローさんに聞く、絵日記を楽しく続けるコツ。

    猫の絵日記がSNSで話題!人気作家・横山ゴローさんに聞く、絵日記を楽しく続けるコツ。

    日々の出来事やおいしい食事の記録を手描きで残す人が急増中。

    中でも注目なのが、猫のキャラクター“猫のゴロー氏”で描く1コマ絵日記をSNSで発信するイラストレーター・横山ゴローさんです。

    今回は、横山さんに絵日記を続けるコツや道具選び、楽しみ方をたっぷり教えてもらいました。

      横山ゴローさん
      京都府在住。イラストレーター。自身の日記を「猫のゴロー氏」の姿で描く。作画動画もSNSで毎日発信
      Instagram

      水彩絵の具でも裏うつりしにくい「トラベラーズノートレギュラーサイズ 月間」を愛用

      筋トレのように描く1コマまんがの絵日記。

      マンスリー手帳のマスの中に、「猫のゴロー氏」の日常を描く横山ゴローさん。

      チャーミングなイラストやセリフなどをバランス良く配した絵日記は、細部までじっくり読み込みたくなります。

      横山さんが絵日記を始めたのは2021年の秋ごろ。

      「一日一枚絵を描くこと」を目標にしたが、なかなか続かず、試行錯誤を重ねてマンスリー手帳にたどり着いたのだそう。

      毎日続けるコツは「午前中に描くこと」と「早く仕上げること」。

      前日の出来事を朝一番に10分ほどで描き上げます。

      「筋肉を絞り出すようにして、下書きせずに一気に描きます。一日で一番集中する時間ですね」

      輪郭用の黒ペンのほか、ゴロー氏の彩色は筆ペン3色で。小物は色鉛筆、背景は水彩絵の具を使い分けます

      手描きの達成感とロマンの虜。

      ネタは食べたもの、出かけた場所、何気ない季節の変化など。

      「今日何もしなかったな…って自己嫌悪しそうな日でも、日記を描いたぞ!というだけで充実感があるんですよね。道具を持ち歩いて、カフェや旅先でも描けるようにしています」と横山さん。

      絵日記を始めてから、自然と景色をよく見たり、いつもと違うメニューに挑戦してみたり、「自分の周りの解像度がちょっと高くなった」そう。

      手帳以外にも、同時進行で旅日記やスケッチ、料理のレシピなどをノートに描きます

      4年分を見返すと猫のゴロー氏の絵柄も少しずつ変わり、行動パターンが毎年似ているなど面白い発見もあるのだとか。

      「便利さや効率ではデジタルに敵わないけど、手描きにはロマンがあるんです。開くだけで思い出がよみがえるし、これ全部手描きなんや?!って、自分でも驚きます(笑)」。

      その時しか描けない線、その時だから出せる色。

      “今”が詰まった猫のゴロー氏の日常が、今日もまた生まれています。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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