イチからはじめる“防災バッグ”。非常時に備えて準備したい防災バッグの作り方を紹介します。

イチからはじめる“防災バッグ”。非常時に備えて準備したい防災バッグの作り方を紹介します。

こんにちは、ふーぽ編集部です。

非常時に備えて防災バッグを準備したいけど、「中身は何を入れておけばいい?」と迷ってしまうもの。

今回は、防災ワークショップを多数開催している方に、親子で準備したい防災バッグの作り方を教えてもらいました。

イチからはじめる“防災バッグ”

\お話しを伺った方/


下村千智さん
母子向けイベントを多数主宰する「hahaco’」代表。防災に関する講座も行い、日常の中で無理なく備えることの大切さを発信。

◆非常時に備えてこそ、平和な毎日を送れる。

防災ワークショップを多数開催する下村さんは、2018年の福井豪雪をきっかけに「自分の身は自分で守らなければ」と強く感じ、本格的に防災を意識し始めたといいます。

「防災グッズを持っていることで、日常の安心感が増します。高価なイメージがあるかもしれませんが、100円ショップで大体のものはそろいます」と下村さん。

グッズをそろえるほかに、携帯電話のこまめな充電や、モバイルバッテリー、公衆電話で使える小銭、緊急連絡先を書いた紙を持ち歩くなど、常に連絡をとれる状態や情報源を確保することも重要な“防災”になります。

 

<大人用>防災バッグの中身

1歳未満の子を連れて避難する場合。ウォータータンク、シャンプー、消毒スプレー、電源タップ、電池、子ども用の飲料、おしりふき、簡易ブランケット、授乳ケープ、割りばしなど。

「おしりふき」は、お手拭きやお風呂に入れない時の体拭きなどにも使えて重宝します。アルコール無配合のものが便利ですよ。

 

<子ども用>防災バッグの中身

1~3歳くらいの子に持たせる場合。非常食、おやつ、タオル、除菌シート、冷却ジェルシート、歯ブラシ、防災ブザー、ホイッスルなど。

子どものみで避難する可能性も考え、いつも飲んでいる薬や暇つぶしができる塗り絵セットなど、その子に必要なものを想像し親が用意してください。小学生以上なら、大人用のバッグを参考に一緒に用意しましょう。

 

◆普段のバッグに、“防災ポーチ”をしのばせて。

被災時、外出先から無事に自宅や避難所にたどり着くために備えておきたい「防災ポーチ」。

けがを防ぐための軍手や、自分の存在を示すためのホイッスルは必須。

小さな子をもつ親は、普段持ち歩くマザーズバッグに防災ポーチをプラスするだけでも立派な防災バッグになります。

「子どもの安全は、親の安全があってこそ。家族全員を守る備えを意識しましょう」(下村さん)

 

<防災ポーチ>

薬、絆創膏、ティッシュ、軍手、指先を保護したり衛生を保つための指サック、折りたたみコップ、ポリ袋、紙せっけん、少量の水で戻る圧縮タオルなど。

持ち歩くので、軽く、かさばらないものを選びましょう。

 

◆防災バッグと一緒に用意しておきたいもの

□ ラジオ

□ エアーマット

□ ガスコンロ

□ ヘルメット

□ 懐中電灯

□ ソーラー充電器

 



いかがでしたか? 

いざという時のために、親子でさまざまなものを備えておきましょう♪

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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