◎10月のごちそうレシピ◎「お月見モンブラン」

    ◎10月のごちそうレシピ◎「お月見モンブラン」

    こんにちは。ふーぽ編集部のMKです。

    毎月、旬の食材や季節の行事に合わせたレシピをお届けする「ごちそうレシピ」。

    今月のレシピは、お月見モンブランです。

    お月見といえば十五夜が有名ですが、それに次いで美しいといわれるのが十三夜

    中国から伝わった十五夜と違い日本固有のもので、秋の収穫祭、特に米の収穫を祝う行事といわれています。

    この頃、木には栗、畑では大豆が実ることから別名「栗名月」「豆名月」とも。

    2021年の十三夜は10月18日

    栗スイーツを代表するモンブランとともに美しい月夜を楽しんで。

       

      nishoku
      今回はむき甘栗を使ったカンタンなモンブランをご紹介します。

       

      □■材料(6個分)■□


      ・パンケーキ(カステラ・タルトでも可) 直径5cmを6個分
      ・生クリーム(飾り用) 50ml
      ・むき甘栗 6個

      〈マロンクリーム〉
      ・むき甘栗 100g
      ・生クリーム 120ml
      ・砂糖 20g

      〈グラッセ〉
      ・むき甘栗 6個
      ・砂糖 小さじ5
      ・湯 50cc
       

      □■作り方■□

      《下準備①マロンクリームを作る》
      1. 耐熱容器に甘栗を入れてラップをし、500Wのレンジで2分程度加熱する
      2. 生クリーム60ml、砂糖を加えてフードプロセッサーで滑らかになるまで攪拌し、裏ごしする
      3. 残りの生クリームを6分立てにし、少しずつ加えて混ぜ合わせ、絞り袋に入れる

      《下準備②グラッセを作る》
      1. 小鍋に湯を入れ、甘栗、砂糖を入れて煮詰める



      〈モンブランを作る〉

      1. 生クリーム(飾り用)は砂糖適量(分量外)を加えてしっかり泡立て、絞り袋に入れる

      2. 土台となるパンケーキを丸い型(5cm)で抜いたら中央に甘栗を1つ置き、隠すようにホイップクリームを絞る

       POINT  
      甘栗を置くとき、ホイップクリームを一搾りした上にのせると安定する


      3.
       マロンクリームを、まわりを囲むように絞り、グラッセを飾る

       

      nishoku
      マロンクリームは少し上から落とすように絞ると隙間なく美しい仕上がりになります♡

       

      次回、11月のごちそうは、
      味噌と甘酒の発酵鍋」です。


      お楽しみに~!

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      □■レシピ考案・調理■□

      nishoku(にしょく)

      大野市在住。野菜ソムリエの三嶋香代子とナチュラルフードコーディネータの村上洋子によるフードユニット。「心に美味しく、体を幸せに。」をテーマにレシピを提案。「月刊fu」にて、おべんとうレシピを連載中。

      ※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

      ※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

      MK
      writer : MK

      「おいしいものしか食べたくない」がテーマ。
      主に、ふくいの食べもの、飲みもの、うつわ(職人)について書いてます。ときどき、オシャレもしたくなります。
      エジプトと古墳時代、ジブリも好きです。県内のアート情報にも目を光らせています。

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