福井市の明智神社にまつられた高さ13センチのお宝とは?! NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で話題沸騰!

ということで、今年2018年の6月13日、光秀公の命日(※旧暦です)に営まれた法要にお参りしてきました!

飾られている提灯には、明智家の家紋である桔梗紋が! しぶいです。


祭礼は、地元の人たちで作る明智神社奉賛会が開くもので、この日は地区の人を含め約50人が参列していました。

いつもの静かな境内の雰囲気とは違って大にぎわい。県外から来たという光秀ファンも何人かおられました。


そして、いよいよお宝の登場!! ババーン!!!

そうです! これが年に一回だけ、命日の御開帳の時にしか見られない、光秀公をかたどった御本尊の木像です。

なんと高さはわずか13センチ。どことなく愛嬌がありますね。 カワ(・∀・)イイ !!


非難や迫害の中で世間の目を避けつつ、光秀公を慕ってこの木像を長年守り続けた東大味の人たちの想いに、なんだか胸が熱くなりました。


さらに、この小さな木像と明智神社には、とある秘密が!!!

それはここでは書けないので、ぜひ明智神社に足を運んだ際、地元の人に尋ねてみてください!

神社と祭礼を守り続けている福井市東大味町の「明智神社奉賛会」のみなさま。


「光秀公が大河ドラマの主人公になるのはすごくうれしい。ぜひ物語の中で越前での暮らしも描いてほしいですね」と語っておられました。

みなさんも、この機会に一度、明智神社に足を運んでみてはどうでしょう。

そして、ぜひ命日の6月13日にお参りして、小さな「あけっつぁま」にお会いしてください。


【⇒ 2019年の明智光秀公の命日法要の様子はこちら】

明智神社

福井県福井市東大味町

(営)拝観自由 ※集落内にあり民家に囲まれているため、静かに拝観してください。
(休)年中無休(毎年6月13日の光秀公の命日に祭礼)
(料)無料

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

じん
writer : じん

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