3年連続で今年も特Aを獲得!福井のブランド米「いちほまれ」を引き立てるごはんのおともを紹介します!

3年連続で今年も特Aを獲得!福井のブランド米「いちほまれ」を引き立てるごはんのおともを紹介します!

こんにちは、ふーぽ編集部の雪森です。

 

福井が生んだお米「いちほまれ」
昨年から一般発売が始まったブランド米のこと、もうご存知ですよね?

 

ふっくら、しっとり。真っ白でつやつや。



「ポストコシヒカリ」として6年の歳月をかけて開発されたいちほまれは、旨みが強く、粒感がしっかりとしたお米。一度味わうと、リピーターになること請け合いです。

 

そんないちほまれが、この度、日本穀物協会認定の食味ランキングで最高ランクの「特A」を獲得しました!2018年からの3年連続評価ということで、いちほまれの味の確かさが伺えますね。

 

そのままでももちろん美味しいのですが、いちほまれの味わいの特性をいかした食べ合わせも楽しみたいところ。

今回は、福井メイドの食材を使ったごはんのおともをご紹介します!

 

まずは、福井が生んだ日本三大珍味の一つ、「汐うに」


国内産のバフンウニの卵巣と塩だけでつくる汐うには、豊潤な磯の香りとねっとりとした食感が特長。

小指の先ほどの量を熱々のごはんを上にのせて食べれば、濃厚な味わいが粒感の強いいちほまれとマッチ

ごはんが止まらなくなる美味しさです。

 

続いては、「はまなみそ」


昔から、福井の冬の保存食として親しまれてきた発酵食品です。

大豆を蒸したものに麹を加えて発酵させ、ナスやしその実、白ゴマなどを加えてつくります。

コクのある濃厚な旨みは炊き立てのごはんにぴったり。

 

※冬季限定品のため、初夏~秋までは品薄の場合があります。

 

そして、福井のごはんのおともといったらコレ。

「へしこ」

 

ただでさえごはんが進むのに、いちほまれと組んだら美味しいことこの上なし・・・。

新鮮なサバを塩漬けにして糠に漬け込み、ゆっくりと熟成させたへしこは福井の伝統的な保存食。

軽くあぶることでへしこの旨みが引き立ちます。

 

そして・・・

福井のローカルなごはんの食べ方もご紹介しましょう。

シンプルにおいしい、「きなこごはん」


「お腹すいたらきなこごはんでも食べときなさい」が昭和のお母さんの合言葉。

昔はおやつ替わりにきなこごはんを食べていたそうです。

塩と砂糖を加えて味付けするだけで、ぐんとおいしいごはんのおともになりますよ。

 

【材料】
・ごはん 茶碗一杯
・きなこ 大さじ2
・砂糖、塩 適量

【つくり方】
きなこに砂糖と塩を入れ、よく混ぜ合わせる。
熱々のごはんに❶をかける。

 

次は素朴な味わいの「豆腐めし」


大根おろし、ネギ、かつおぶし福井3点セットを熱々のごはんにたっぷりかけて。

昔は法事などで食事の最後に出されていた郷土食です。

豪快にかき込んで食べてみてください。

 

【材料】
・ごはん 茶碗に軽く一杯
・絹ごし豆腐 半丁
・大根おろし、醤油、ネギ、かつおぶし 各適量

【つくり方】
大根おろしに醤油を入れ、混ぜておく。ネギは小口切りにしておく。
豆腐を好みの大きさに切り、お湯に入れて温める。
茶碗によそった熱々のごはんの上に、豆腐、大根おろし、ネギ、かつおぶしの順にのせる。

 



いかがでしたか?

ふっくらと甘く、大粒のいちほまれだからこそ、しっかりとした味わいのおともと相性が良く、ごはんがいくらでも食べれちゃいます。

福井の自然の恵みと、つくる人たちの丁寧な仕事が一粒一粒に詰まったいちほまれ。

 

いちほまれ未体験の方も、これを機にぜひデビューを。

美味しいごはんが幸せを連れてきてくれますよ。

 

<お問い合わせ先>
福井県庁福井米戦略課
☎0776-20-0425

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

雪森
writer : 雪森

神出鬼没に福井の「あら、すてき」「これ、いいんじゃない?」スポットをすり抜けます。過敏なジャンルはファッション、バブリーな人やモノ、昭和の残り香、フランス、からだによいこと系。
いつか、ふーぽ海外取材をしたいともくろんでいます。

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